天国から来たチャンピオン
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(80件)


  • ma2********

    4.0

    ネタバレ「怖がることはない。」「あなたはQBね。」

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ジョン

    5.0

    高校生の頃、友達に勧められ

    それ以外私のベスト映画の1つになりました。映画ならではの楽しさに溢れています。何度見てもいいです。そして紹介してくれた友達を思い出します。

  • kus********

    4.0

    魂さえしっかりしていれば…だ…

    クライマックスのお屋敷から試合会場に移るところが凄くカッコいい。ボヤーンとした感じがテレポートしたような印象を上手く出している!そしてそこからが見せ場のところ試合シーン!主人公がようやく本領発揮する。最後には決勝点を自ら決める!カッコいいところです!見せ場です! キリスト教的な考えなのだろうな…肉体は借り物で本体は魂だというのは…魂がしっかりしていれば見かけが別人であろうと記憶さえ無くしてしまおうと…チャンピオンはチャンピオンになる運命だし生まれ変わっても恋人と巡り合う運命なのだ…

  • fkp********

    5.0

    悲しいと思う・・。

    コメディータッチではあるけど、ハッピーエンドとは違う、何か悲しい余韻が残る映画です。で面白い事はまちがいないです。

  • moca

    5.0

    MyBestOneシネマです。

    学生時代期末試験が終わってから友達と映画館に見に行ったということもあり、当時ウォーレンビューティの大ファンだったので大好きな映画です。 ジュリークリスティもすごく綺麗。 ストーリー・脚本が素晴らしく、笑いもあり。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレストーリー以外は平凡。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    3.0

    時代を感じるが軽く見られて面白い

    死んだ人間が蘇るという設定はやはり面白いですね。所々古さを感じさせますが、十分今でも見れます。 話の中間あたりは話もどんどん展開していくし面白いです。勇敢な主人公が違う人物になり違う視点で世界を変えていくさまは見ていて気持ちがいいですね ただ、他の人から見えている外見と視聴者が見ている外見が違うというのには少々驚きました。 差別主義者で有名なウォーレン・ベイティですので彼のことはあまり好きではありませんが、コミカルで正義感あふれる男をうまく演じていました。 ラストはご都合主義のハッピーエンドではなく切なさと含みをもたせる感じで良かったなと思いました。

  • bac********

    4.0

    ネタバレ最後は

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • きむらおだお

    4.0

    コメディータッチで小気味良い

    脚本、演技、演出が良いです。 音楽も。 小気味良く、軽快でハートウォーミング。 良い映画でした。

  • red********

    5.0

    ハートウォーミング・ファンタジー

    久しぶりに観てみましたが、やっぱり良いですね、面白い。 天使がでてくる輪廻転生モノのなかでも傑作なのは、もちろんですがシリアスではなく全体的にゆるい感じが心地いいですね。 ラストの「あなた、QBね。」は名言ですね。 君の名は。がレンタルで話題になってる時ですが、こちらの入れ替わりも非常に面白いので観てない人にオススメです。

  • uay********

    4.0

    ビーティとクリスティ

    ラストがいいなあ。ビーティとクリスティのスタジアムでの会話。なんともいえないペーソスと余韻がのこる。ジャック・ウォーデンが相変わらず抜群の助演ぶり。

  • fg9********

    5.0

    『あなた、クォーターバック?』

     …普段はWOW〇〇を中心に映画を愉しんでいるが、初回放送もので面白そうな作品がないので、マイ・ライブラリー(2000作品以上)から無作為にチョイスして観てみる。  …今から40年弱も前の1978年の作品だ。  …あらすじは、解説のとおり。  アメリカン・フットボールの選手だったジョー(ウォーレン・ビーティ)は、ある日交通事故で命を落とすが、それは生死を司る神?のミス・ジャッジ(肉体は死んでしまったが精神は生死の境を彷徨っている状態)だったので、死んだばかりの他の人間に期限付きで乗り移ることにする。  乗り移った人間は、金こそ我が命的な大富豪の社長で、この社長は秘書と奥さんの企みにより殺害されていた。  その社長(乗り移ったジョー)のところに、環境問題?とかの抗議に来たベティ(ジュリー・クリスティー)という女性に一目惚れしてしまう。  こうして書き綴っていると何とも陳腐で荒唐無稽な話に思えるが、いつの間にかその世界観にどっぷりと嵌ってしまう。  やがて二人は恋仲になるのだが、ジョーは期限付きで社長に乗り移っているので、やがてその身体から離れなくてはならない。  ということは、彼女の前から姿を消す(社長に真の死が訪れる)ことになるので、ジョーは次のように彼女に言う。  『何も怖がることはない……姿・形は関係ない……あなたの目に魅かれる』と……。  あぁ~、何とも稚拙な文章で苛々してきたので、結末へ向けて急ごう。  結末で、ベティが彼に向かって問うセリフと表情が何とも爽やかで、映画の醍醐味を十分堪能できた作品となった。  『あなた、クォーターバック?』

  • nfn********

    5.0

    大好きな一本

    子供の頃から何度も観ていますが、今でもお気に入りの内の1本です。最近知ったのですが、どうやら本作はリメイクで、モノクロ時代の古いオリジナル作品があるらしいので、そちらもいつかは観てみたいです(テレビで放映されないかなあ)。輪廻転生ものですが、「東京上空いらっしゃいませ」なんかが足元にも及ばない傑作だと思います。必ずしもハッピーエンドとは言えないのかもしれませんが、ラストでベティが気付くシーンには鳥肌が立ちます。そして更に、軽やかでドラマティックで爽やかなデイヴグルーシンの音楽が、感動や清々しさを高めてくれます。お薦めです。

  • ブレネックス

    4.0

    大人の童話

    「ファールプレイ」と併映でした。今から思えば超オトクな二本立てです。(笑) 生き返った社長が繰り返す奇行に振り回される周りの人々、特に犯人である妻(ダイアン・キャノン)と秘書(チャールズ・グローディン)の二人は戦々恐々。この二人が間抜けで憎めないのもイイ。 主人公に呼び寄せられるジャック・ウォーデン演じるコーチもすこぶるイイし、天使役は何とジェームズ・メイスン! 何とも贅沢なキャスティングです。 デイヴ・グルーシンのスコアも秀逸で、気持いい“大人の童話”に仕上がっています。 好きな映画の一本ですね。

  • おおぶね

    4.0

    土葬か火葬か

     最近のアメリカ映画で土葬か火葬か話し合う場面が多い。  火葬だと復活できないという人がいて、何度か目の映画を見て、この映画の影響があるのかと思った。    ジュリー・クリスティを見ているとエリン・ブロコビッチを思い出す。  『恋』とか『遥か群衆を離れて』が大好きだ。もちろん、『ドクトル・ジバコ』という人が多いだろうが。  で、アメリカ人の好きな天国ものである。  でも、ロマンチックである。  「恐れることはない」。

  • ga2********

    2.0

    ネタバレ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hah********

    4.0

    一度は観る価値がある映画

    何だろう、単純明快なストーリーであるのに、ここまで惹きこまれるのは。 気持ちがスッキリする映画でした。

  • yap********

    4.0

    見事な復活劇

    最後まで残されたのは愛のみか。こんなにもうまく次の体は見つからないだろうが、観ていてうれしくもなり悲しくもなる作品。天使のミスから振り回された プロ選手の復活劇。何度殺されかけても生き残る生命力があるのに簡単な自動車事故死なんてかわいそう。

  • pun********

    5.0

    懐かしい

    懐かしいです 久しぶりに見ましたが やっぱり名作 ネタふりが随所に 散りばめられていて そのふりが みんなキレイに活きてる 美しいまでのベタさもステキ デーブグルーシンの音楽もよい 脇役もみんなおいしい 何年かに一度は観るべき映画と再確認

  • por********

    3.0

    1978年の映画とみれば

    やはり現代には やや 古臭い映画になってしまっている ウォーレン・ベイティーのファンには 良いのかもしれない バグジーを観ていない人は 観ると ベイティーのまた違う魅力がある 草原の輝きとか

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