天国に行けないパパ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(13件)

笑える21.4%楽しい17.9%泣ける16.1%勇敢14.3%コミカル10.7%

  • oon********

    4.0

    ネタバレ素晴らしい映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    4.0

    王道を征く楽しいコメディのお手本

    まさに王道を征くプロットで、短い映画ですので最初から最後まで楽しめました。 展開としては「ラスト・ホリデイ」を思い浮かべますがこちらが先ですね、意外とアクションシーンが本格的でラストシーンなんかは目を見張るものがありました。 明日死ぬように行き、永遠に死なないかのように学べ。 という名言が思い出されるような、死を覚悟したものの覚悟や強さが見て取れます。 我々もいつ死ぬかわからないわけですから、そのような覚悟を持って日々生きることができれば毎日が輝くのかと思います

  • たれぱ

    5.0

    クソ真面目に作ったコメディ映画の傑作

    笑えるし、無駄にアクションが本格的。 監督の拘りとバランスがすばらしい。 何故DVD化されないのか。 自分の子供に見せたい逸品。

  • boh********

    4.0

    佳作

    プロットが結構良い。 コメディとちょっといい話が適度な比率で織り交ぜられる。 またカーチェイスが無駄に長くダイナミックで良い。

  • 一人旅

    4.0

    死にたいのに死ねない男

    グレッグ・チャンピオン監督作。 余命宣告された定年間近の刑事・バートが、家族に保険金を遺すために殉職しようとする姿を描いたコメディ。 バートの職務態度が一変する様子が可笑しい。余命宣告される前のバートは安全第一の臆病な男。リスクのありそうな事件には手を出さず、防弾チョッキを二重に着こんだりしてとにかく身の安全を最優先に考える。しかし、余命宣告されるとそれまでの態度は一変。相棒とパトロール中に緊急無線が入るやいなや、ろくに内容すら聞かずにすぐさま現場に急行。事件をいち早く解決するためなんかではなく、自ら事件に巻き込まれることで職務中に殺されること(殉職)がバートの狙いだ。笑えるポイントは、バートは死にたくて死にたくてたまらないのに、なぜか一向に死なないこと。凶悪犯と激しいカーチェイスを繰り広げたり(死ぬため)、敵のアジトに単身突入したり(死ぬため)、高層ビルで一対一の死闘を繰り広げたり(死ぬため)・・・でも死なない、死ねない。結果的に数々の殊勲をゲットしてしまうという、気の毒なのか勇敢なのか良く分からない展開がなかなか面白いのだ。 バートと相棒のやり取りも笑える。最後の晩餐と言わんばかりに高級料理を相棒にごちそうしたり、買ったばかりの新車を惜しみなくプレゼントしたりする。バートが死ぬ運命にあるなんて夢にも思わない相棒はそうしたバートの行為をあからさまに気持ち悪がってしまうのだ。“精神科に行った方がいい”とバートに忠告しておきながら、次の場面ではバートの奇行について精神科医に相談する相棒の姿が映るという面白さ。 笑わせつつも泣かせてくれるハートフルな作品なのかと思っていたが、残念ながら最後まで涙腺は反応せず・・・。ただ、死にたいのに死ねない刑事の異常な行動が終始コミカルに描かれていて、コメディとしては良く出来た作品だ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
天国に行けないパパ

原題
SHORT TIME

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-