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ドゥ・ザ・ライト・シング (1989)

DO THE RIGHT THING

監督
スパイク・リー
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  • みたログ 611

3.47 / 評価:172件

現代だからこそ、日本人として

  • amenihs さん
  • 2010年10月27日 18時31分
  • 閲覧数 1012
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

スパイク・リーの今作品によって、深く人種問題に興味を持った。彼の初期作品の多くは、人種問題がテーマで、彼自身も出演し、問題提起をしているようだ。

自分は日本人として生まれ、人種問題とは無関係に、これまで生きてきたわけだが、今作品に描かれているような多人種が混在している環境で、常に「ヒトとの違い」を意識して生活していることは、大変な苦痛だろう、と実感することができた。

『ドゥ・ザ・ライト・シング』は、オバマ大統領が婦人と初デートで干渉した作品らしい。そんなアメリカである現代だからこそ、日本人として、この作品を一度観ても良いかも。

詳細評価

物語
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音楽

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