トゥルー・ブルース

TOO YOUNG TO DIE?

95
トゥルー・ブルース
3.0

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10%
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7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)

切ない26.7%悲しい20.0%絶望的20.0%泣ける13.3%恐怖13.3%

  • こん

    5.0

    自分の中の映画ではベスト10に入る名作!

    今まで何回も観てきましたが、ブラッド・ピットとジュリエット・ルイス両方とも好きな事もあって、私の見てきた映画の中ではベスト10に入る映画です。色々考えさせられる内容ですが何回でも観てしまう大好きな映画の一つです。

  • JRP

    4.0

    ネタバレ途中辛くってリタイアしたくなりました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mark

    3.0

    重いテーマのドラマ

    継父から性的な乱暴を受け、結婚相手にも裏切られ、実母は蒸発。不幸を絵に描いたような彼女ではあるが生きて行くしかない。しかし、一人で生きて行くのは簡単ではない、更に不幸は続く....。誰か彼女を助ける人はいないのか?ブラッドピットの汚れ役も意外だった。女を食い物にする、典型的なアウトロータイプのワル。見終わって重くどんよりした気分になってしまった。

  • gre********

    3.0

    ストレスをもらえるような作品。

    犯罪はどんなことでもやっぱりいいもんじゃない。 肯定されるものではない。でもでも… と 思わされる作品だと思います。 主役であるマンディ(10代の少女)養父に虐待されて実の母親には捨てられて 若くして結婚した夫にも見捨てられ行きついた先の町で ブラッド・ピット演じる男と出会いストリップバーで働かされます。 働き始め知り合った軍人と出会い彼の優しさに触れることができ 小さな幸せに手にできると思えたマンディ。 しかしながら、周りに反対されるは薬におぼれるは、 挙句の果てに殺人を犯してしまう訳です。 当時の彼女は15歳と… 裁判にかけかれ、死刑を求刑されます。 う~ん、国の違いがあるとはいえ、重たいです。 ついつい自国、日本ではと考えてしまいます。 ただ、甘いと言われるかもしれませんがこの映画に 描かれている事を事実であり、彼女の歴史であると 判断できるのであれば、育ってきた環境を考慮してほしいと 素直に思いました。 何も考えず、ストレス発散を目的にアクション映画を観ることも いいし、たまには逆に考えさせられる作品もいいものです。 オリジナルタイトルの「トゥーヤング、トゥーダイ?」は 見事にこの映画を表現していると思います。 あと、ジュリエット・ルイスさんはいい役者さんですね。

  • hat********

    3.0

    ジュリエット・ルイス迫真の演技。

     ドラマはマンディが殺人罪で逮捕される所から始まる。そして回想シーンで明らかになって行くマンディの過去。若干15歳の少女が15年間で得たものとは余りにも悲惨な裏切りの数々。唯一彼女の良き理解者であったのがノース・ダコダのボーリング場で知り合った、ジーン。姉のようにマンディの身の上を気遣ってくれるのであった。しかしそんなジーンも結婚し彼女のもとを離れてしまう。  アメリカでは15歳では成人として裁判を受ける。彼女の悲惨な過去は考慮される事無く陪審員によって有罪が確定、死刑判決を受ける。10代の犯罪が社会問題となっているアメリカで17年前に製作されたこのドラマは、今の日本においても大きな影響を与えるものではないか。  罪だけを裁くのはごく簡単である。行った罪がどの処罰に値するのか。しかし、マンディの過去を全て見て来た人間がいたとしたら・・・彼女も社会における被害者だとは思わないだろうか。  新聞で目にする犯罪の数々。私たちはそれを他人事のように、またかと心の片隅にとどめそしてその多くを忘れ去ってしまう。しかし、その一つ一つに何らかの背景があるのだ。    ジュリエット・ルイスの迫真の演技には最初から最後まで釘付けになった。裏切りにあい錯乱状態になるマンディ・セクシーに踊るマンディ・つかの間の幸せに穏やかな表情を見せるマンディ・少女のあどけなさが残る彼女の魅力は素敵だった。 そして、凶暴ながらも純粋にマンディを愛するビリーを演じるブラッド・ピットもなかなか良かった。 http://blog.lozenge-hatchi.com/?eid=189810

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トゥルー・ブルース

原題
TOO YOUNG TO DIE?

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-