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トゥルー・ブルース (1990)

TOO YOUNG TO DIE?

監督
ロバート・マーコウィッツ
  • みたいムービー 19
  • みたログ 224

3.08 / 評価:26件

途中辛くってリタイアしたくなりました

  • rio さん
  • 2007年1月16日 1時52分
  • 閲覧数 346
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

 10年前の作品ですが、
この当時から10代の犯罪の是非が問われていたんですね・・
しかも、陪審員制度で・・
 
 主人公は13歳の時から継父にレイプされ、
そのことを実の母親に告げても、取り合われず、
逆に追い出されて、男から男へと転々とし、
場末のバーで踊らされ、悪い男(ブラット・ピット)に利用された挙句、逃げてたのに、本当と信じた愛に裏切られ、
その愛したはずの軍人である男性を、悪い男と一緒に殺してしまうというショッキングなストーリーだったのですが・・
 
 検事の「年齢や育った環境で許されるべきことではないし、そういう年齢でも、立派に成長してる子供も居る!」
と、言う意見と
 弁護士の「あまりにかわいそうなこの子に人生を与えてください!」
と、言う意見を
陪審員に語りますが

結局は死刑になってしまいます。
やり切れません・・
 
 アメリカの闇の部分と言われ、その当時でも10代の刑の執行を待ってる子供が10何人居ると最後のテロップに流れますが、
現代では日本でも、10代の事件が多発しています・・
今までは、そういった犯罪者は、育った環境がひどいからと言っても、許されないと思っていました。
でも、このマンディのような子供はこの子のせいではないと思いました。
確かに被害者や遺族のとっては許せない事件ですが
この映画では、マンディが可哀想になってしまいました。
 子供はやはり、社会や家庭で守られるべきだと思います。
一日も早く、こういう犯罪がなくなってほしいと思いました。

追記・・ブラット・ピットのこういう役は初めて見ましたが
悪い奴を見事に演じていました・・

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

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  • 悲しい
  • 絶望的
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