トータル・リコール

TOTAL RECALL

R15+113
トータル・リコール
3.7

/ 1,061

18%
44%
31%
6%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(156件)


  • fah********

    3.0

    夢?現実?

    ストーリーは面白かった。未来の様子とか火星とかアクションとマッチしていて面白い。 特に感動はしないが。

  • scq********

    5.0

    22年目の進化版

    1990年公開シュワちゃん主演作のリメイク。アクションシーンの量とスピードが増しており、その疾走感から手に汗握りながら鑑賞。コロニーやUFPの未来度も緻密かつ精巧に描かれており、リメイクとして非常に優秀な完成度である。シュワちゃん版もコリン・ファレル版も甲乙つけがたく、未見の方は是非両方とも試して頂きたい。

  • hir********

    3.0

    ネタバレちとキモイとこありだけど、お話は面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hik********

    4.0

    SFアクション・アドベンチャーのカルト的傑作。

    もはやネタの宝庫と言っても良いほど名(迷)シーンだらけの作品。 ただ本作、そうやってネタにされがちですが、シナリオの完成度は非常に高いです。 スリリングで、二転三転する予想外の展開、解釈が分かれるラストに至るまで、まるで中弛みがありません。 加えて、セットの完成度もずば抜けており、ミュータントのグロテスクなデザイン、派手な爆破やアクションや銃撃戦、 そしてポール・バーホーベン監督の十八番の残虐描写(R–15指定)、シャロン・ストーンの悪女ぶりと、とどめにシュワちゃんの筋肉パワーとくれば、最高のフルコース・カルト映画の出来上がりです。 何度見てもまるで飽きません。 時折、地上波でも放映していますが、残念ながら結構カットされてしまっているシーンが多いのが残念です。

  • sat********

    5.0

    地上波でやるたび見てるが、いまだ面白い傑作

    古い作品なので、SFだし技術的にはあちこち古いとこはあるものの、話の展開は次々に色々起こり、息つかせぬ感じで引き込み続けるし、バーチャルの記憶旅行だの、記憶改竄だの、敵の急襲に謎の指示だの美女だの、ミュータントだの、主人公の正体や火星の秘密だの、今見ても、何度見ても胸ワクワクして面白い シュワちゃんって、プレデターにターミネーターやトルーライズにコマンドー他、ヒット作次々出てたけど、彼超えるヒット量産のアクションスターっていまだ出てこないし、やっぱ時代にハマった偉大な存在だったんだよな〜

  • may********

    5.0

    ネタバレ裏切られた

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yyb********

    5.0

    迫力に満ちるSFアクション

    火星旅行へと旅立った男がそこで謎の陰謀に巻き込まれ奮闘する姿をSFアクション映画。アーノルド・シュワルツェネッガー、シャロン・ストーン、マイケル・アイアンサイド。けっこう昔の作品であるが、一体どうやって撮影したのか分からない程の映像、展開が続いてゆく作品。一つのシーンを撮影するのに一つのセットを製作したという。そんな作りだけあって全編に渡って迫力のアクションが続いてゆく作品。

  • パステル

    5.0

    今でも楽しめる未来の映画。

    だいぶ前の作品なのに、とてもよく作られていて、その世界に入り込んだような感じがします。ストーリーも面白くて出てくる登場人物がみんな印象的です。 名作です。

  • kat********

    4.0

    古臭くない

    ポール・バーホーベン監督。 「ロボコップ」(1987年)、「氷の微笑」(1992年)なんかの大ヒット映画も手掛けている実力派。 主演はアーノルド・シュワルツェネッガー。 この頃のシュワちゃんがその輝かしい俳優歴の中でも黄金期と言える時期だったのかも知れない。 ややチョイ役でだが、シャロン・ストーンも出ていて作品に華を添えている。 短編だが原作がある作品なんだそうです 第63回アカデミー特別業績賞(視覚効果賞)を受賞しています。 私は好きな作品ですね。 記憶を操作出来ると設定に基づいた展開が楽しめました。 1990年公開と結構前なのにそれほどショボさは無いし楽しいSFアクション映画です。 家族でも観てもまぁ~大丈夫ですがチョット人が死に過ぎかな… とりあえず、シュワちゃんファンなら要チェックな作品です。

  • ame********

    4.0

    この家の妻は良く秘密を喋る妻だ

    ストーリー説明するためだろうが ベラベラと良く喋るな 記憶を消されることを見越して 指示していたのか ご都合極まりないな? あれ?メリーナこれリコール社のデータで・・・・・ これってもしかして? えーやっぱり夢なの? あれ嘘か?イヤ真実はどこに? え?全部シナリオ通りなの? でも逆らって虐げられたミュータントのために戦う? 安っぽいアメリカ人好みの勧善懲悪話になってきたぞ リアクターのスイッチ 押してくれってそのままの形だな ご都合極まりないな? 大団円って・・・・・・これホントに大団円なの? *** インセプションも最後曖昧な感じで終わるが あっちはそれがイイ味を出していると思う こっちは最後の最後まで見ていて不安 あの明るい太陽?何か変だな 結局真実は何なんだろう でもこの違和感が残るままってのを狙ったとしたら 良い出来なのかも知れない イヤやっぱりも少し洗練させて欲しいか

  • beautiful_japan_

    3.0

    ネタバレまあ、30年前の作品ですからね

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • シネマバカ一代。

    4.0

    ネタバレ2週間よ。それから胸が3つよ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ton********

    3.0

    悪趣味全開のSF映画

    腕がもげたり、撃たれて蜂の巣になったり、目ん玉が飛び出たりするの大好きなんだろうなー、この監督。グロの極め付けはあの人物ですが、どう見てもチャッキー。絶対善玉じゃないだろって感じですが、そこは裏切られません。この後作られた同監督の「氷の微笑」「ショーガール」は今思えば大分洗練されていたんだなぁ・・・

  • ocy********

    4.0

    何か心惹かれる作品

    人が簡単に頭ぶち抜かれ、流れ弾に当たった通行人を盾にし、と無茶苦茶な映画なんだけど、物語が意外な方へ転がるように進んでいくので引き込まれる。 顔が膨張したり、人形が炎に巻かれながら軽口叩いたり、大女からシュワさんが出てきたり、フリークがゴロゴロ出てきて、グロいものが大好きなんだろう。泥臭さとハイセンスが入り混じった奇妙な魅力、ダークなエネルギーを感じる。 リメイク版は技術も進歩して洗練された凄い映像だけど、本作の方が断然好き。

  • 風よ吹け

    4.0

    いい画質で見て見直した作品

    BS4Kで放送したので見直しました。 さすが画質の追い込みが丁寧なのか、シーンごとの赤と青の使い分けが見事。特殊メイクも含めて映画体験に近い映像で楽しめました。DVDで見た時に気になったスタジオセットのチャチさを感じなかったのは、黒の締まりとコントラストがいいからか。 話としても作り物の記憶を植え付けられて偽りの人生を送ってきた主人公が、状況に翻弄されながらも主体的な選択をしていくところや、「人を決めるのは記憶ではない、何をするかだ」というセリフなど、少しお説教くさいけど、比喩的なメッセージとも受け取れて面白いです。 ラストの天変地異なども、ただ荒唐無稽に思えていたのが、映像が魅力的になると、ちょっと宗教画を思わせる説得力が出てくるあたり、やはり画質はいいに越したことはないなと思いました。

  • ジャビえもん

    5.0

    ネタバレ映画史に残る、SF映画の傑作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • npg********

    3.0

    古いけどなんかいい笑

    シュワちゃんかっこいい~ オリジナル何気に初めてみました 古い映画だからなんこかツッコミどころあったけど笑 よかったです。

  • koume1532

    4.0

    当時は革新的。

    私の中では、火星にスポットを当てた最も古い映画がコレ。 ターミネーターで一気にブレイクしたシュワちゃんが1人2役を演じます。 ・・といっても2人の絡みはないけど。 31年前の作品なんで、当然 映像のアラはあるんだけど、公開当時は ものすごく話題になった作品。 おばさんの顔がバラけて、中からシュワちゃんが出てきたり、ミュータントたちの異形の姿だったり、クアトーの登場の仕方だったり、今見ても『ウオッ』っとなる。 バリバリ スタジオ撮影なんだけど、宇宙旅行したような気分になる不思議な映画。 たぶん、火星に行く列車のシーンが印象的だからかな。←なんと!空飛ぶ列車! 2014年にコリン・ファレル主演でリメイクされたが、私は断然シュワちゃんの方を推します。

  • izq********

    3.0

    ネタバレ記憶改竄設定がなかなか面白い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ron********

    4.0

    久しぶりに観たら結構面白かった

    アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるSF映画の金字塔、「トータル・リコール」の公開30周年を記念した4Kデジタルリマスター版。 「ブレードランナー」の原作者としても知られるフィリップ・K・ディックの小説「追憶売ります」を基に、模造記憶によって火星旅行をする男がいつしか夢と現実の境界を失い、巨大な陰謀に巻き込まれていく様が描かれる。 監督を務めたのは「ロボコップ」のポール・バーホーベン。 出演は他に、「氷の微笑」などのシャロン・スなどのトーン、「マイ・ボディーガード」レイチェル・ティコティン、「ロボコップ」などのロニー・コックスなど。 脚本はロナルド・シュゼット、ダン・オバノン、ゲイリー・ゴールドマン。 音楽はジェリー・ゴールドスミス。 原題「TOTAL RECALL」 映倫区分はR15+ アメリカ映画 配給はREGENTS 1990年作品 上映時間113分 忘れもしない1990年の12月1日の公開初日、この映画を大阪梅田の梅田スカラ座で、友達たち数人で観に行った。 この日は、12月1日だったので、映画の日。 入場料金が半額だったので、めちゃめちゃ混んでたのを思い出す。 たしか2時間くらい前から並び始めた記憶が。。。 それからビデオやテレビ放映で何度も観てますが、正直、特に格別思い入れがある映画ではない。 当時、ポール・バーホーベン監督も好きだったし、とりわけフィリップ・K・ディックが好きだったので、この映画の公開を楽しみにはしていた。 初見の時は、「めちゃめちゃ面白かった!」というほどでもなかった。 でも、何回か観ていると、それなりにこの作品の深さや、面白さ、味わいを感じてしまい、ちょっと好きな映画の一つになっていった。 シュワちゃんの代表作というのは間違い無いですね。 それにこの映画は、ジェリー・ゴールドスミスのスコアがとても印象的です。 今作の冒頭にパーホーベン監督のメッセージ映像があります。 これは嬉しいですね。 ちなみに私は、2012年にレン・ワイズマン監督・主演コリン・ファレルによるリメイク作品は全然ダメでした。 やはりシュワちゃん版の方がずっと面白いし、各シーンにインパクトがある。 ■興行収入予想 興行的には、現段階では上映館数12館と少ない。 11月27日から公開してます。 30年前、初回上映時の興行収入は北米では約12000万ドル。 全世界では2億6000万ドル。 日本では24億5000万円で、これは配給収入。 興行収入にすると、50億円くらいでしょうか。 かなりヒットしてますね。 ちなみに制作費は6500万ドル。 4Kデジタルリマスターでのリバイバルの今作は初登場は圏外スタート。 最終興行収入は1000万円と予想。 星3つ半(5点満点) ★★★☆

1 ページ/8 ページ中