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トータル・リコール (1990)

TOTAL RECALL

監督
ポール・ヴァーホーヴェン
  • みたいムービー 129
  • みたログ 4,238

3.70 / 評価:1017件

久しぶりに観たら結構面白かった

  • ron******** さん
  • 2020年12月14日 10時02分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

アーノルド・シュワルツェネッガー主演によるSF映画の金字塔、「トータル・リコール」の公開30周年を記念した4Kデジタルリマスター版。
「ブレードランナー」の原作者としても知られるフィリップ・K・ディックの小説「追憶売ります」を基に、模造記憶によって火星旅行をする男がいつしか夢と現実の境界を失い、巨大な陰謀に巻き込まれていく様が描かれる。
監督を務めたのは「ロボコップ」のポール・バーホーベン。
出演は他に、「氷の微笑」などのシャロン・スなどのトーン、「マイ・ボディーガード」レイチェル・ティコティン、「ロボコップ」などのロニー・コックスなど。
脚本はロナルド・シュゼット、ダン・オバノン、ゲイリー・ゴールドマン。
音楽はジェリー・ゴールドスミス。
原題「TOTAL RECALL」
映倫区分はR15+
アメリカ映画
配給はREGENTS
1990年作品
上映時間113分

忘れもしない1990年の12月1日の公開初日、この映画を大阪梅田の梅田スカラ座で、友達たち数人で観に行った。
この日は、12月1日だったので、映画の日。
入場料金が半額だったので、めちゃめちゃ混んでたのを思い出す。
たしか2時間くらい前から並び始めた記憶が。。。

それからビデオやテレビ放映で何度も観てますが、正直、特に格別思い入れがある映画ではない。
当時、ポール・バーホーベン監督も好きだったし、とりわけフィリップ・K・ディックが好きだったので、この映画の公開を楽しみにはしていた。
初見の時は、「めちゃめちゃ面白かった!」というほどでもなかった。

でも、何回か観ていると、それなりにこの作品の深さや、面白さ、味わいを感じてしまい、ちょっと好きな映画の一つになっていった。
シュワちゃんの代表作というのは間違い無いですね。
それにこの映画は、ジェリー・ゴールドスミスのスコアがとても印象的です。

今作の冒頭にパーホーベン監督のメッセージ映像があります。
これは嬉しいですね。

ちなみに私は、2012年にレン・ワイズマン監督・主演コリン・ファレルによるリメイク作品は全然ダメでした。
やはりシュワちゃん版の方がずっと面白いし、各シーンにインパクトがある。

■興行収入予想
興行的には、現段階では上映館数12館と少ない。
11月27日から公開してます。
30年前、初回上映時の興行収入は北米では約12000万ドル。
全世界では2億6000万ドル。
日本では24億5000万円で、これは配給収入。
興行収入にすると、50億円くらいでしょうか。
かなりヒットしてますね。
ちなみに制作費は6500万ドル。
4Kデジタルリマスターでのリバイバルの今作は初登場は圏外スタート。
最終興行収入は1000万円と予想。

星3つ半(5点満点)
★★★☆

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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