特別な一日

UNA GIORNATA PARTICOLARE/A SPECIAL DAY

106
特別な一日
4.1

/ 63

40%
38%
17%
5%
0%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(18件)

切ない24.5%悲しい13.2%ロマンチック11.3%セクシー7.5%泣ける5.7%

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレドラマチックな長回しカメラワークで魅せる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cre********

    4.0

    「マディソン郡の橋」と比べるとやはり

    「マディソン郡の橋」と比べるとやはり一、or二段階は落ちてしまう。 当方評点 3.7点 ヒトラー歓迎式典で町の殆どの人が出席しているアパートでの一日の情事、 設定はいいのだが,,,,。 決して悪い映画ではないです。 マストロヤンニの人物像の設定に疑問が残ります。

  • 柚子

    5.0

    特別な一日…

    ヒトラーがイタリアに演説にやってくる イタリア市民は、こぞって集会へ出かける 子沢山のアントニエッタ、家事に忙殺されて、出かけられない 飼っていた九官鳥が、向かいのアパートへ逃げる そこの住人ガブリエレ… まさに自殺を試みようとした矢先、アントニエッタの訪問 運命的なものを感じる ゲイのガブリエレには、アントニエッタの性的魅力より、一人の人間として、惹かれるものが… アントニエッタは、夫に蔑まれ、自分を愛してくれる人を求めていた 寂しさから、不倫にはしるような主婦の話しとは、趣が違う 本当は不倫したかった でも現実を見つめる 人間は本能より理性で生きている 若い頃見た時と、何十年と経った今現在とでは、まったく評価が変わってくる このような作品が、きっと多いはず 前だけ見ていた人生から、振り返る人生になってきた私 昔見た作品を、できる限り多く見直してみたい

  • fg9********

    5.0

    熟年の恋愛を描いた作品としては稀有な作品

     …今から40年も前の1977年の作品だ。  …あらすじは、解説のとおり。  ムッソリーニ支配下のローマにヒトラーが訪問した『特別な一日』に、そのパレード・集会にアパートの全住人が出払った後の、残された6児の子持ちの主婦(ソフィア・ローレン)と反ファシスト・同性愛者の男(マルチェロ・マストロヤンニ)との『特別な一日』が、静かに時に激しく描かれている。  先ずは、カメラワークの妙に唸ってしまう。  シーンの一つひとつを切り取って、一枚のピクチャーとして壁に飾りたくなってくる。  そして、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニのほとんど二人芝居でストーリーは展開するが、ラジオから絶えず伊・独同盟の調停の実況中継が鳴り響いている演出が、二人の微妙に切ない恋を引き立たせていた。  それにしても、ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの演技は圧巻の一言に尽きる。  熟年の恋愛模様を描いた作品としては稀有な作品に仕上がっていて、観終わった後、満足感で溜息が洩れてしまった。  文句なしの☆五つ!!!

  • yok********

    5.0

    全てにおいての細かい演出が素晴らしい。

    日本もイタリアもろくでもない旦那は皆、キャラが同じなのに笑った。 それにしても、ソフィア・ローレンの演技には心が揺さぶられる。 これも深い反戦映画。ラストのカメラーワークは驚愕です。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


受賞歴

ゴールデン・グローブ第35回

外国映画賞

基本情報


タイトル
特別な一日

原題
UNA GIORNATA PARTICOLARE/A SPECIAL DAY

上映時間

製作国
イタリア/フランス

製作年度

公開日
-