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トコリの橋 (1954)

THE BRIDGES AT TOKO-RI

監督
マーク・ロブソン
  • みたいムービー 3
  • みたログ 38

3.55 / 評価:22件

思い出の戦争映画。!

  • ntm******** さん
  • 2021年5月29日 15時59分
  • 閲覧数 60
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

この映画、最初に見たのは小学生の時だった。
タイトル名とラストシーンが印象に残った映画でした。
最近DVDを購入し見直しました。
空母の発艦、着艦シーンはアメリカ海軍の協力もあり迫力があります。
戦闘シーンはミニチュアと実際の撮影を上手く編集し素晴らしい仕上がりになっています。
主人公のブルーベイカー大尉(ウィリアムホールデン)は戦争への疑問と
恐怖に耐えながら出撃となる。!
避けようと思えば避けられたはずである。
なぜ、出撃の選択をしたかまではくわしく表現されていない。
そこには、「敵に背中は見せられない」というアメリカ人気質があるのだろうか。!
(真昼の決闘のゲーリクーパーの様に)
ラストシーンはブルーベイカー大尉(ウィリアムホールデン)のF-9Fが撃墜されヘリコプターで助けにきたミッキールーニー(いい味出してます。)とその相棒が戦死。
味方機A-1スカイレイダー攻撃機も加わり必死で朝鮮地上軍を食い止めようとするがはブルーベイカー大尉(ウィリアムホールデン)
も遂には力つきてしまう。!
朝鮮戦争の厳しい状況を表すシーンと言えまいか。?
(イントルダー怒りの翼とは対照的)
他にこの映画の見所は戦後の高度経済成長し始める日本の横須賀、東京の様子、箱根富士屋ホテルの様子も興味深い。!
「グレースケリー」はやっぱり美しい。!
「淡路恵子」さんはそれなりにかな。?
最後にタイトルを忘れたがCGかぶれのドイツ人が作った戦争映画より、70年前のこの映画の方が私は好きだ。!

詳細評価

物語
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