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暗殺5時12分 (1963)

NINE HOURS TO RAMA

監督
マーク・ロブソン
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3.50 / 評価:3件

ガンジー暗殺から60年追悼行事が開催

主演ホルスト・ブッフホルツ(Horst Buchholz,1950年代には「ドイツのジェームス・ディーン」と呼ばれ、人気を博した。映画『荒野の七人』(1960年)で広く知られている.戦後ドイツ映画界が産んだ国際スターの一人。
ガンジー首相暗殺犯の当日、5時12分に実行するまでの9時間をドキュメントタッチで描いたドラマ。「ガンジー役にはインド・アラハバット大学出身で、現在映画脚本家として知られているJ・S・カシアップが扮している。印度楽器を多用し、サスペンス感をとてつもなくドラマチックに盛り上げてるサウンド♪パーカッションが異様な迫力!実際ロケで数ヶ月をインドで過ごし現地の音楽を丹念に研究してから書かれたそうです。アーノルド卿の映画音楽のベストに上げてよいと思います。

インド独立の父、マハトマ・ガンジーが暗殺されてから丸60年となる30日、首都ニューデリーなど各地で追悼行事が催された。ムンバイではガンジーのひ孫によって遺灰がアラビア海に流された。この遺灰はインド人ビジネスマンが保管していたもので、ガンジー記念館に寄贈されていた。
 ガンジーは独立翌年の1948年1月30日、ニューデリーの滞在先で、ヒンズー教至上主義者に銃撃され死亡した。遺灰はガンジス川に流されたが、一部はガンジーゆかりの各地に送られた。
 ガンジーについては、イスラム教徒に融和的すぎたと国内の一部で批判的な見方が残る一方、アフガニスタンやイラク戦争後、その非暴力主義を見直そうという動きも国内外で起きている。

ガンジー曰く
大英帝国植民地統治政策「巧妙なる欺瞞」を称して
「英吉利の制度は、お伽噺の蛇の様なもので、頭に光り輝く王冠を着けているけれども、毒に満ちた牙を持っている」 
ガンジーは国際経済を理解していた人

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物語
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音楽

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