ここから本文です

海の上のピアニスト (1998)

THE LEGEND OF 1900

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
  • みたいムービー 462
  • みたログ 3,665

4.13 / 評価:839件

名作でした

  • bul_ku さん
  • 2020年12月28日 18時44分
  • 閲覧数 505
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

1999年の公開時には、子育てに忙しく映画館に行くことは出来ませんでした。
最近、誘われてアメリカ版を観賞。英語が苦手な私は、字幕を追うのに必死で良い映画なのにその素晴らしさの半分も理解できていないのではないか…というジレンマ。それほど奥深い作品に思えました。同時に40分長いイタリア版も公開していたので翌日観賞。そして昨夜はスターチャンネルのオンデマンドでも観賞。
言葉で上手に表現できないので詳細は書けませんが、1900が船を降りなかった理由…終わりがないから降りれない。。。の意味が3回観て私なりの解釈がやっとできた気がします。

1900は天才であると同時に独特な感性と性格を持ち合わせています。そんな役柄をティム・ロスは、完璧に演じきっています。彼の空をみる視線。無垢な表情。時々頑固で意志の強さをもった眼の輝き。いたずらっ子の様な笑顔。素晴らしい。

ピアノの演奏。。劇中の曲も、冒頭の船の揺れと共に動くピアノ、ジャズの生みの親との対決、最初で最後の片思い、時代と共に変わる女性のファッション、全て良いのですが。。。三等客室にこっそり忍び込みキスするところだけは、ちょっと…いや…相当ひいてしまいました。

冒頭、父親の船上での葬儀の時に、アジア系の女性がスピーカーから流れる音楽を示して1900に「おんがく」と諭します。そこで1900が音楽に目覚める様ですが、なんで突然日本語なんだろ〜という素朴な疑問。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 笑える
  • 楽しい
  • 悲しい
  • ファンタジー
  • ロマンチック
  • 不思議
  • パニック
  • 勇敢
  • 絶望的
  • 切ない
  • かわいい
  • かっこいい
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ