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海の上のピアニスト (1998)

THE LEGEND OF 1900

監督
ジュゼッペ・トルナトーレ
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4.13 / 評価:853件

20世紀(1900年代)への問題提起

  • kil******** さん
  • 2021年6月13日 15時53分
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

抽象的すぎて感動する映画ではない。
この映画は1900という主人公の名前に
すべての意味が込められている。

船上のパーティーは近代化で華やかになった1900年代の象徴。
戦争を挟んだのはまさに不毛な戦争を繰り返した1900年代への問題提起。
ニューヨークの大都会や廃虚となった船は大量消費を生み出すだけの無機質な物質社会の象徴。

この映画は1900の人生を通して人類の未来を憂いている。
だから1900は上陸することも生きることもやめた。

1900年代の戦争、物質社会、大量消費などは
まさに現代の人類にとって大きな問題となっている。

でもそこまでのメッセージをこの作品で理解することは難しい。

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