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奇人たちの晩餐会 (1998)

LE DINER DE CONS

監督
フランシス・ヴェベール
  • みたいムービー 223
  • みたログ 822

4.13 / 評価:237件

羞恥心よりおばかさん

  • 映子 さん
  • 2008年5月22日 21時38分
  • 閲覧数 160
  • 役立ち度 13
    • 総合評価
    • ★★★★★

まずジャケのおっさんが『奇人』です。

それと『奇人たちの晩餐会』とありますが、言っておきます、
一切晩餐会には行きません。
しかも奇人は1人。
そして最初から最後まで、晩餐会に招いた彼の家でストーリーは展開していく。
『あるバカとの夜』って感覚で見始めた方がおもしろさは増します!!


この映画のすごさは、ステージが彼の家のみってとこだ。
それなのに馬鹿げたおもしろさ、ストーリーの展開の早さ、
奇人(ピニョン)の愛らしさで飽きることなく見れました。

しかもラストはほっこり~な、ほろり~な。
久々素晴らしい素敵な映画に出会えました。

主な登場人物
1、奇人(おっさん)
2、開催者(おっさん)
3、開催者に妻を寝取られた作家(おっさん)
4、奇人の友人の捜査官(おっさん)
そう、おっさんばっかです。
でもこのおっさん達がいなくちゃ成り立たなかった映画だ。

最後に1つだけ悪かった点をあげるなら、
ピニョンのあんまりものおばかさんぶりに少~し、イライラしました。
だって言った事を1分で忘れちゃうんだもん。
羞恥心より絶対おばかさん。
そんなピニョンを召し上がれ。

詳細評価

物語
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演出
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