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奇人たちの晩餐会 (1998)

LE DINER DE CONS

監督
フランシス・ヴェベール
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4.13 / 評価:237件

(●´3`●)ピニョ~ン♪ピニョン♪

  • シロクマ さん
  • 2008年6月7日 20時56分
  • 閲覧数 218
  • 役立ち度 22
    • 総合評価
    • ★★★★★

  ピニョン♪ ∩___∩                     
    ♪   | ノ ⌒  ⌒ヽピニョン♪ __ _,, -ー ,,      
        /  (●)  (●)       (/   "つ`..,:   
腰痛いの?|      ( _●_) ミ    :/       :::::i:.    
 ___ 彡     |∪| ミ    :i        ─::!,,    
 ヽ___       ヽノ、`\     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●   
    奥さんは?   /ヽ <   r "     .r ミノ~.     
      /      /    ̄   :|::|    ::::| :::i ゚。    
 電話しないの?/    ♪    :|::|    ::::| :::|:       
     (_ ⌒丶...        :` |    ::::| :::|_:       
ピニョン♪| /ヽ }.          :.,'    ::(  :::}       
        し  )).         ::i      `.-‐"         
          ソ ピニョン♪ 


水曜日に開かれる晩餐会には一人‘バカ’な人を招き、どの人物が一番‘バカ’なのかを決めるのだという。
もちろん招かれた人はまさかそういう主体の晩餐会だとは思ってもいないので、自分の趣味やネタみたいな話を来た人達の前で気分良く披露するというわけですね~

しかしそれを聞く人達というのはお金に裕福ないわゆるお金持ちというか、まぁそういった人達の娯楽みたいになっているというわけです。

で、今回参加することになるのが「ピニョン」という男で‘マッチ棒でいろんな建造物を作るのが大好き’という。
そこに惹かれた「ブロジャン(お金持ち)」は「ピニョン」という男のことをよく知るために家に招き入れるのだが、この「ピニョン」実は・・・・


予想を遥かに超えた‘バカ(疫病神)’だった!( ̄□ ̄;)!


この映画の凄いところは全部舞台が「ブロジャン」の家の中で行われているということですね~
観てると映画を観てるというよりは、舞台でやってる‘喜劇’を観ているような感覚になりましたね~
しかも時間が‘80分’ってね、‘喜劇’を楽しむには丁度良い感じの時間なんで観やすかったしあっという間でした♪

キャラ設定がまた面白くて「ブロジャン」は「ピニョン」のことを‘バカ’だと思っているわけで、お金持ちということもあってか~ちょっとねぇ下に見てるんですよね。

逆に「ピニョン」はそういうお金持ちに招かれたということでめっちゃ上機嫌なんです、なので「ブロジャン」のことをね~助けてあげようとするんです。

でも「ピニョン」は、悲しいかな呼び寄せるんですよね・・・


「‘笑い’の神」を!ヽ(●´ω`●)ノ<ピニョ~ン♪


こればっかりは狙ってできるものとかそういう次元のものではなく、もうね~持って生まれた‘天性’みたいなものでしょう。

普通私生活を掻き乱されたら腹立ちますよね~、でもこの映画では掻き乱した後にちゃんとした「救い」があるので観てて気持ちが良いですよ♪

これはもう‘脚本’がズバ抜けて良いと思うし、ひとつひとつの会話やその場の状況・演出なんかがちゃんと‘笑い’へ繋がっていってるってところが観てて素直に楽しかったですね☆:*・゚(●´∀`●):*・゚♪

しかもこれ‘字幕’と‘吹き替え’ってまったくなんか~雰囲気違って見えるんですよね~
というのも~あっきらかに!

字幕より吹き替えのほうが!、・・・なんかいっぱい喋ってるんです(笑)

「ピニョン」の吹き替えでは「緒方賢一(らんま1/2のパンダ(親父)とか)」が担当してましたが、こっちのほうがダイレクトに伝わってくる感じがして面白かったです♪d(。・`ω・)

ハリウッド映画のような派手さは無いけど、面白い‘喜劇’が観たいって人には是非オススメしたい作品です(。・ω・。)ノシ

詳細評価

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