奇人たちの晩餐会

LE DINER DE CONS

80
奇人たちの晩餐会
4.1

/ 240

40%
40%
12%
5%
3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(112件)


  • mas********

    5.0

    最高のフランスの笑い

    次から次へと続くフランスの笑い。これぞフランス映画の最高峰。。 これまでに観た映画で、声をあげて笑った数少ない映画の一つ。。 最高の八十分。。

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレ仏映画ならではのシナリオの良さが光る。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • vfo********

    2.0

    笑いものにする映画?

    爆笑できるコメディでよくみかけずっと気になっていました。しかし、全く笑どころがわかりませんでした。切実に皆さんに「ここ、ここ」と詳しく笑うポイントを教えていただきたいです。この映画のメイン笑わせポイントはなんですか?主人公の趣味に関しては単に芸術、加えてどこかでみた「笑わせ方が惜しい」のも共感です。急に物わかりが良くなる主人公。感覚の相違なのでしょうか。フランス映画はプチ二コラのどたばたが好きで、それも誰のことも貶めないから好きな部分もあるかもしれません。『メルシィ、人生!』のほうが、よわよわなサラリーマンが勝手に問題を起こしながら進む映画なので素直に観られました。

  • kuu********

    4.0

    ネタバレ愛すべきバカ(笑)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fg9********

    5.0

    芸術的タイミングでおバカ炸裂!! 

     …あらすじは、解説のとおり。  タイトルからして、奇怪な晩餐会の模様が描き出されるのかと思って観ていたが、全然違っていて、金持ち連中がおバカ人間を集めて、おバカ度のチャンピオン決定戦を競い合う晩餐会だった。  今回の晩餐会のターゲットはマッチ棒工作を趣味とする人物で、主催者の一人が事前におバカ度を知りたくなって彼を自宅へ招く。  この自宅が全編を通じての舞台。  これはこれは、おバカのレベルの高さに、劇中の主催者同様にヒキツッタ笑いが漏れっぱなしでドツボにハマってしまった!  最後の最後で、おバカ返上でバッチリ決まったと思いきや、芸術的タイミングでおバカ炸裂!!  コメディものはあまり好まないが、これは笑いの大傑作だった。  また、普段は字幕版しか観ないが、本作は日本語吹替え版が絶妙らしいので、是非とも日本語吹替え版も観てみたいものだ。

  • kal********

    5.0

    自分も参加させてほしい晩餐会です

    バカの偉大さに脱帽。自分もバカであることに自信がもてる作品。

  • ker********

    4.0

    ネタバレコントみたいだけどいろいろ考えさせられる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jac********

    4.0

    お芝居っぽい

    主人公の家に次々と客がきて帰っていく。まるでお芝居を観ている感じがします。 これでもかっていうくらいのお馬鹿さんっぷりはスゴイ。 次は何をしでかすのかと、最後までドキドキしっぱなしでした。 フランスの映画は馴染みがないので苦手意識があるのですが、観てよかった。 子供の頃に親に言われましたよね? 人に馬鹿って言う人が馬鹿なんだよってね。

  • rub********

    2.0

    後味が悪い

    前に、テレビで関根勤が好きだと言ってた。 感想は、まぁまぁかな。 関根さんが言う程の、面白さは感じなかった。 80分と短かったのは、良かった。 最近の映画は、やたらと長いから。 前半の悪趣味さが、嫌だった。 その悪趣味さが、後半からは面白かったけど。 後味の悪さが、完全には払拭されなかったかな。 フランス風ブラックジョークという感じがした。 フランス映画は詳しくないので、よくわからないけど

  • yfa********

    4.0

    ネタバレピニョンは良い奴

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bke********

    5.0

    完璧な脚本。観ないと損する。

    もともとは舞台劇のため、ほぼワンシチュエーションなのだが 優れた脚本にぐいぐい引き込まれる。 フレンチコメディらしく、ブラックな部分と風刺も効いた傑作。 自分は笑いすぎてノドが痛くなった。 主演をはじめ、俳優陣の演技も絶品。オチもこれしかないというくらい完璧。 ただ、軽度の知的障害者やアスペルガー症候群が身近にいると 作品に嫌悪感を抱くかもしれない。

  • gan********

    3.0

    期待はずれ

    元は舞台みたいで、三谷幸喜っぽい内容。 ちょっと偶然が過ぎる感じでした。 ラストのオチは好きです。

  • ash********

    5.0

    最高傑作!!!ぜひ観てほしい!!

    本当に純粋に笑える映画です! 下ネタとか一切ないので誰とでも観れて笑えます。 特にこの主人公のピニョンが純粋すぎてバカすぎてたまらなく可愛くておもしろい!! Mrビーン的なもの感じますが、もっと愛らしい感じですね。 バカをバカにする最低な映画という方もいますが私はブラックコメディが大好きなのでこういう映画ほんとに好きです! そもそもブラック映画というほどでもないかも。 確かにピニョンをバカにするピエールには悪意がありますが、結局バカはどっちなんだと思いました。そんなことよりピニョンのおもしろさが勝つのでまったく不愉快にはなりません。 ピニョンだけでなくピエール親友のつっこみもうけますよ。 そしてラストのピニョンには泣かされてしまいました!ピニョンいいやつだなぁ〜とじ〜〜んきました。。 けどやっぱりコメディ、最後はしっかりしめてくれます! ほんとに構成が最高すぎます!! DVD欲しいです!! 吹き替えがいいという方もいましたが字幕でもとても楽しめました! むしろ字幕のが臨場感が伝わってくる感じあるのでは? おもしろいだけじゃなく、少し感動もある映画です。 本当におもしろいのでバカ笑いしたい時ぜひ見て欲しいです♪

  • mas********

    4.0

    バカはバカでしかないのか!?

    フランスコメディーの傑作と名高い「奇人たちの晩餐会」。ハリウッドでリメイクされた作品は観たがオリジナルは未見だった。やっとこそ観る事ができた。  超の上に超がつくバカがいるのか?(笑)。答えはYESである。 本作で描かれている「バカ」はあまりのバカさに、そして突き抜けているダントツの「バカ」に思わず笑ってしまった。この映画で描かれている毎週水曜日にバカを集めて「バカの披露会」をする行為自体バカなのだが、その晩餐会に呼ばれる主人公のあまりのバカに振り回される姿はまさに痛快であった。ハリウッド映画とは一線をかいすフランス映画。独特の雰囲気を持っている。  ここでの評価が高いのも納得の完成度である。痛快さがたまらない。 「メルシィ!人生」と同様にクスクス笑ってしまう笑いを中心に時折、バカが本領発揮する(笑)という構成はさすがである。 最後のオチも「やっぱりか!」と思わず突っ込んでしまった(笑)。 時間も80分と短めでサクッと観れてしまう秀作コメディー。 癖になる笑いが本作には存在する。 「メルシィ!人生」と2本立てで観たい作品かも♪

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレブーメランを投げる男

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • spl********

    5.0

    晩餐会に招待されたら…

    要チェック♪あなたはもしかして・・・・ 以前に陣内孝則が出ていた舞台を見ました。 陣内氏以外の俳優をまったく覚えていないんですが、舞台の初めから終わりまでテンポが良くてとっても面白かった。 映画も期待にたがわず! バカを集めてどいつが一番バカか決める晩餐会。なんて悪趣味な… 「バカ」ピニョン氏の奇人変人ぶりに振り回される主人公たち。 彼らの想いの行き違いに笑わされますが、最後はちょっぴりしんみり終わり・・・かと思いきや、 ラストでまたもややってくれちゃいました、ピニョン氏。 ダメだよ、台無しだよ(笑) 大好きな映画の一つになりました。

  • chy********

    2.0

    難しい……

    評価の高い映画を続けて見ていますが この映画の楽しさがわかりませんでした イマイチ意味もわからず淡々と見てしまいました 自分と同じく高評価の映画を見てる方がいると思うのであえて低評価レビューしました

  • aqu********

    5.0

    「最高!」の映画です!映画万歳!!

    めちゃ面白い! マジで面白い! ほんと面白い! レビューを観てみると、「最高!」っと書いている人と 「最低!」と書いている人がいる。 私は、断然「最高!!!!!」の方です。 ☆ たしかに最初の方は、「バカを集めて、バカっぷりを笑う」ような話が出てきます。 ちょっと心痛くなります。 ☆ でもね、舞台は晩餐会会場ではなく、ピエール・ブロシャンの家の中です。 だって、ブロシャンさんは腰を痛めちゃったんだもの。 晩餐会は別の場所でやってるけど、画面にはほぼ出てこない。 画面に出てくる、「バカ」は1人だけ、ブロシャンの家にいるだけになります。 その「バカ」(フランソワ・ピニョン)を演じるのはジャック・ヴィルレ。 ヴィルレは天才的な演技だと思いました。 あの表情、仕草、セリフ、ほんと面白いです!! ブロシャンとピニョンのやり取りのちぐはぐさは絶妙すぎて、神業です。 ☆ だから、 この映画は「バカ」をよってたかって笑いものにはしていないのです。 ピニョンは爪楊枝で模型を作る「オタク」ですが、馬鹿ではありません。 あえていうなら「親切バカ」なのです。 人が良すぎて、かまいすぎちゃうんです。 でも、その人間臭さがいいじゃないですか。 ☆ ラストシーンでは、ブロシャンの元から出て行った妻に電話で 「ブロシャンはあなたのことを愛している」 「あなたが出て行ってからずっとあなたのことを探しているんだよ」 と真剣に訴え掛ける。 あのシーンには私は、ジーンときた。 そして、ブロシャンが言う。 「本当のバカは私だった」と。 その言葉にまたジーンときてしまった。 ☆ こんなにいい映画はめったにない! 大声で笑えて、泣き笑いできる映画! 映画万歳! ピニョンに乾杯! こんな映画、また見たいな~~~!!!

  • ruk********

    5.0

    笑える!

    おもしろい!最初はピニョンのあまりのドジさにイライラしたがあそこまでいくと笑うしかない。おまけにムッシュームノーまで間抜け。でも最後はピニョンの失敗から学ぶところがあって、簡潔なストーリーだった。

  • cat********

    5.0

    へぇ

    フランス映画も、こんなに面白い作品があるんですね。最高です!私も、早速招待状書ーこう♪

1 ページ/6 ページ中