完全なる飼育
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(26件)


  • tam********

    2.0

    おっぱい映画

    作業の合間になんとなく流して見てただけですが、それでも映画として評価できる点はほとんど無いような気がします! 物語があってないようなもので、脚本家もおそらく「こんなん無理やで…」と言いながら書いていたのでは……?と思わせる、最後の最後の思わせぶりな口パクと、女子高生の思わせぶりな視線。たぶん、何の意味もないと思うのですが、せめて味わい深いラストっぽさ、ひねりがあるっぽさを付け加えとこう……というシーンなのでは、と思いました。原作もののようですが、原作では何か重要なラストがあったのかも? それにしても現在ではポリコレ的に完全にアウトなのでは、と思いましたが、動画終了時に関連動画としてたくさんの「完全なる飼育」が表示され、おっぱい映画のシリーズになっていて驚きました。 ☆1かなと思いますが、女優さんの脱ぎっぷりに☆1プラスしました。

  • wck********

    3.0

    前半までかな

    二人の関係の微妙な変化を、もっと時間かけてほしい。 素晴らしい演技なので、後半が失速している感じがして残念。

  • 南 英樹

    2.0

    後半が…

    竹中と小島の演技に感心するだけの映画。温泉旅行までは 内容があったけど…。 後半は なんかダラダラと 二人が絡み合うシーンだけになってしまった。 でも当時23歳の小島の 色気は必見かな。

  • kta********

    4.0

    ネタバレ小島聖の巨乳

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • アサシン

    1.0

    現実にやる奴は酷いことするぞ

    世の中にはいるからね、こんな奴。 例外なく、自己中で人への配慮など皆無。 こんな人物像はおかしい。 犯人よりの撮り方は誤解を招く。

  • jag********

    1.0

    小島聖の体はスゴイけど・・・

    全然気分が良くないC吸エロファンタジー映画。 ストックホルム症候群になる理由がわからない。 小島聖演じる女子高生のノリがおじさんが考える明るく軽い女子高生だ。 共通点のなにもないおじさんと女子高生が、性欲だけでつながるのなんて限界がある。 小島聖の体は稀に見るグラマーだけど、見せ場はそれだけ。 良い女優だったのにもったいないなぁ。

  • 本棚の出品

    3.0

    うーん

    俳優も撮影も脚本もよく出来てる。にも関わらずそれぞれの頑張りほどには面白くないのは、設定が貧乏臭いからだ。 99年の公開ということはバブル崩壊へのアンチの意味があったのだろうが、正直いってそういうことはどうでもいい。日本映画がつまらないのは貧乏臭いからだという話があるが、これを見るとそう思う。腕のあるスタッフがいても、自己客観化のない矮小な観念に依っていては普遍性を獲得できない。 これは資産のある者を主人公にしても同じである。教養がないので資産を成り上がりの目線でしか描けないのだ。それは文化的貧しさである。文化的な貧しさに居直った者が映画を作ればつまらないにきまっている。 それなりの出来であるがゆえに悪い見本だと思う。 追記 カメラワークは本当にうまく、無駄がない。また、音楽の使い方も上品で安心して見ていられる。今の自意識過剰な監督連中はこれを見て勉強してほしい。和田勉氏はテレビによく出ていたが、テレビでのバカにされる役柄からは本作の作風を伺うことはできない。

  • tom********

    4.0

    飼育完成

    誘拐犯が飼育と称した被害者の女子高生との恋愛関係の発展に成功し、挙げ句逮捕されるまでの話 いくらノンフィクションを元にしたとはいえ、実際の監禁事件の事実から考えれば不謹慎で有り得ない話なんだろうけど、この映画はコメディ路線で事件内容を面白おかしく描いているからそれでも楽しく観る事ができると思う エロシーンに合わせてオーケストラの音楽を流す所などはなかなか笑える

  • ino********

    2.0

    何でそうなるのか、が分からない

    <ビデオで鑑賞> 中年オヤジが、完全な愛を求めて女子高生を誘拐するのだが、誘拐された女子高生の掘り下げが皆無なので、その後の展開に何の説得力も無い。 リメイク版の「愛の40日間」よりは主演の二人の演技力の分ましな出来。 結論:小島 聖のは巨大。

  • pap********

    5.0

    『監禁モノ』の傑作!!

    あらら~、これも評価低いッスね~。 ファンも10人だけとは・・・。 確かに監禁モノだしね、あんまりよく思わない人が多いのかもね (てか犯罪だろ)。 そしてここだけの話、監禁モノも相当好きな私(変態ですな)。 洋画では、古いところで『コレクター(’65)』から 衝撃作の『ボクシング・ヘレナ』まで。 日本のドラマでは『ストーカー~逃げ切れぬ愛~』なんていう、 主演:高岡早紀、ストーカー役:渡部篤郎のドラマもあった。 そして邦画の監禁モノといったら、やっぱこの『完全なる飼育』 でしょお~!! 監禁モノの醍醐味と言えばなんといっても、あの異常な状況下 で『愛は生まれるのか!?』ということである。 --だって、自分を監禁している相手にだよ!?(興奮しすぎ)。 なのに、なぜかそれが恋愛関係に陥るパターンがあるのだ。 これが俗に言う『ストックホルム症候群』である。 自分をこんな状況に追い込んでいる張本人にも関わらず、 少しでも優しくされると『この人は実はいい人なのではないか?』 という錯覚に陥る-。 実際の誘拐監禁事件でも、こういう事例はあるらしい。 そして本作『完全なる飼育』であるが、主人公クニコ(小島)が 岩園(竹中)に『落ちる』過程は秀逸-。 最初はもちろん抵抗するクニコだが(当たり前だ)、岩園の紳士的な 振る舞いに、序々に心を開いていく-。 ここだけ聞いているとありえないと思われるかもしれないが、 その過程を丁寧に描いているので(私は)違和感はなかった。 この状況ならば、う~ん、7割くらいの女性が落ちるのでは ないだろうか・・・(んなコト言っていいのか!?) しかし岩園といい、他の監禁モノの男性といい、 特徴として、紳士的で潔癖なタイプが多い。 決して、体が目当てというわけではないのである-。 実際本作でもクニコが『ヤリたいならとっととヤッていいから、 早くウチへ帰して!!』と言う。 他の監禁モノでもこういうシーンはたいてい出てくる。 しかし男も決まって、 『そんなことは望んでいない。欲しいのは心だ-』 と、返すのだ。 一般人よりも数段レベルの高い、崇高で完璧な『愛』を求める彼ら。 あるイミ、究極な純愛かもしれない。 同じ女として、ここまで異性に想われるって、ちょっと羨ましいと 思ってしまうのは私だけだろうか・・・。 体目当ての男が多いこの世の中で、ここまで心の繋がりを求める-。 しかし、『監禁』という大罪を大罪とも思わないところも共通で、 そういうモラルだけが欠落している。 ※そうそう、決して私は監禁を推奨しているわけではないので あしからず-。この作品ではたまたま成功したかもしれないが、 こんなの映画やドラマなど、あくまで作りものの世界のみ!! そして何といっても特筆すべきは、主人公2人の演技である。 竹中直人はもちろん、小島聖ってこんなに上手かったんだ・・!? 絡みのシーンもまさに体当たりで、ただただ『・・・スッゲ!!』 と息を呑む(男子高生か)。 しかし監督が和田勉なんだもんなぁ~!? あんま知りたくなかったな・・・(-ω-;) てか、なんで勉?なにゆえ勉?どこから勉?(言いたいだけだろ)。 まぁ、監禁モノに興味がある方のみどうぞとしか言えない。 こういうの、嫌悪感を抱く人がかなり多いようなので・・・。 ちなみに衝撃作の『ボクシング・ヘレナ』もレビューしているので こちらも興味がある方のみどうぞ* こちらの監禁モノは、色んなイミで衝撃です-。 この『ボクシング』は『BOX』の現在進行系で、ボクシングをする ヘレナって女の話ではないのであしからず(笑)。

  • にゃんたろう

    3.0

    映画でしか許されない愛

    この作品のDVDを借りるときにデータが残ってしまうので抵抗がありましたが、思い切って借りて良かったです。初めてGyaoで見たときは配信状態がわるくコマ送り状態で、あまり満足に見られませんでした。 単にSMで相手に責めを課す異常愛なら、もっと後味わるかったかも。 竹中直人さんだからこそ過去に瑕のある岩園を演じられたのでしょうね。 一方的にSなのではない証拠に、小島聖と一緒に行った温泉ホテルで(従業員に見つかるかもしれない)拘束にじっと耐える姿もよかった。 このロケ地をよく見つけたなと感心してしまうのが、アパートの屋根の上を高架橋が建っていたりする一風変わった風景です。この背景が映画に重要なのですよね。 高圧線の下も不安定な精神状態になるそうですがなにか人を狂わせるものがあるのでしょう。 こんなボロアパートならアノ声や音で北村一輝演じる隣人が通報して確実に見つかってしまうだろうに、クニコが保護されるまで共同生活を続けられたのが不思議です。風変わりな住人共にちょっと舞台系コントみたいで可笑しかった。 この作品のように、まったくの奴隷でなく任意で服従する愛は映画として好きなテーマなので、今後も観るに値する作品が出ることを願っています。

  • hor********

    3.0

    Hなコメディの1つの形

    ニコニコ動画で見た。 エロいシーンあり、コメディ部分ありで、映画としての面白さはあった。 しかし、犯人像の美化はちょっとやだな。

  • per********

    4.0

    どんな変態、どんな毎日かと思いきや

    えー、 今回は若干アダルトです。 未成年者はご遠慮ください。 女性の方にもあまり薦めません。 あなたは20歳以上ですか?    YES    NO NOの方は、    退出する YESの方は、       ENTER ********** でな、 この映画な、 なかなか中古DVDで手に入らんのだよ。 たまに見つけたら値段がバカ高いし。 どうやらこれ、プレミアム付いている気配なわけだ。 そうすると、期待するじゃんか。 買った人は絶対に手放さんということか? このイカにもやばそうなタイトルといい、 一体どんだけ凄い内容やねん! もうあれか? グチョグチョのゲチョゲチョのグヘヘヘヘなのか? という感じで妄想が膨らむわけだ。 もうそうなったら、 何が何でも観たい! と後に引けない勢いだ。 それで観てびっくり。 なんだ、これは。 確かに男が少女を監禁するのだが、 乱暴どころか、異様に大人しい。 っていうか、むしろ普通以上に 優しくて、丁重で、ジェントルマンじゃないか。 これじゃあ、あれだ。 変態エロエロどころか、 あれだ。 プラトニック純愛ラブじゃないか。 なんと『完全なる飼育』というのは、 美しい純愛映画だったのか。 『完全なる飼育』が純愛映画で、 『恋空』が変態映画。 『毎日新聞』は鬼畜的変態、 ふむ、ふむ。 ・・・・・。 よーわからんな。 と思ったら、 よーやく、ついに始まったよ。 怒涛のごとく。 でも、なんか。。 な、泣ける。 うわー。 そういう意味で完全なのか。 うわわわわ、いいのか、それでいいのか。 そんなに甘く切なく感動的にしちゃっていいのか。 俺は断言する。 この映画シリーズを観て、 多くの男が勘違いして真似したはずだ。 表には出ないだろうけど、 少なくとも100件の監禁犯を生んだとみた。 罪つくりだ。 文字通りの意味で リアルに「罪つくり」な映画だ。 しかし、 それより許せないのは 毎日新聞の変態記事だ。 怒怒怒怒怒怒怒怒怒!

  • d27********

    1.0

    俳優陣の演技は素晴らしかったが

    やっぱ、誘拐・監禁はダメだよ。

  • goo********

    1.0

    監禁なめんな

    「新潟少女監禁事件」と「監禁王子」の事件の本を読んで、映像が見たくなったので、監禁もののこれを借りました。 なんだよこれは。 コメディ?恋愛もの?? ストックホルム症候群にすらなってない。 監禁される側、する側の気持ちと緊張の毎日を少しは想像してほしい。 それから脚本を書いてください。 少しでいいから、考えてから書いて。 この監督、絶対に1件も監禁事件に興味ないよ、ぜったいに。 小島聖の演技は魂がこもっててよかった。 救いはそれのみ。 これが映画コードの限界だっていうのなら、おれはもう映画なんて必要ない。

  • peo********

    4.0

    ネタバレ真似しちゃいけません

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nat********

    1.0

    感じ方は人それぞれです。

    なんでこんなに評価が高いのか不思議でしょうがない。 実話ということとレビュー評価が高いので 期待してみたがセンスが悪すぎる・・・ 出ている俳優は個性はをそろえていて面白みが あるが音楽、脚本、カメラワークどれをとっても センスのかけらも感じなかった。 レビューを信じて失敗した初めての作品でした。

  • BVLGARI BVLGARI

    3.0

    アパート住人達の扱いとか、

    全体的にコメディタッチ。 ヒロインが誘拐されてから日に日に心境が変わっていく様子が描かれていたのはよかった。 しかし、標的がなぜ彼女だったのかが不明だし、恋愛に発展したから飼育完了ってのが疑問。 ただ原作では、発見された当時の監禁されていた部屋はまるで女の子の部屋のようだったとあるのを考えれば、暴力で脅していたのではなく「飼育した」と捉えるべきでしょうか。 小島聖が竹中直人とのカラミを嫌々しているように見えて興醒め気味。 それと、肌を露出するシーンで下着の跡をつけたまま撮ったのはリアリティを求めた狙い?それとも気が回らなかった? とても女子高生で処女には見えない小島聖。エロい。 こんな女子高生がいたらいいなぁって妄想を映像化した作品。 結論として、竹中直人がうらやましいという事で落ち着きましたとさ。

  • off********

    3.0

    本当の愛ねえ。

    ストーリーの流れは、 ある中年男が完全なる愛、身体も心も一つになる究極のセックスを求めてランニング中の女子高生クニコを誘拐し自宅に監禁する。 初めは逃げ出そうと必死な誘拐された女子クニコも、男に脅されることで逃避行為を抑制し男に服従するが、自分から手を出してこない男にだんだんと新たな感情を抱き始める・・・。 個人的には、クニコの男への視点が変わるまでの経過が浅い気がした。 現実だったら、あんなにも早く男(ましてや誘拐犯)に心を許すだろうか。 見ているだけで苦痛になるほど最悪で最低な空間を作り出さなければ、見ている方は愛に変わった瞬間を見出しにくいかなって思う。 最もクニコが男に恐怖を感じるシーンがもっと必要なような。 それに比べ、クニコ役を演じている小島聖の演技には感服です。 どの場面でも、その時々のクニコの感情をよく理解した上で表現していると感じました。 「飼育完了」って2人が言い合うところでちょっとゾクっとした。 どういう意味でかと言うと、不気味さ?とでも言うのでしょうか。 奇妙な愛を象徴しているようで、結構好きなシーンでした。

  • jas********

    2.0

    実話なのはいいんだけど・・・

    かなり昔に原作を読んだ覚えがある。 実話だけに当然リアリティーはあるのだが、 あとがきには被害者の女性に取材を申し込んだものの、 「今は専業主婦として幸せに暮らしているので」 という理由で拒否されたと書かれていた。 女子高生の感性などは、 常人にはおよそ理解できない不可思議な部分が多々あるので 本人ですら説明のしようがなかったのかもしれない。 映画では調教の過程をかなりはしょり、 女子高生の家庭環境を含めた当時の状況、 監禁時の心理状態などは詳しく描かれていない。 もっとも後者の部分は原作も同様なので、 映画で表現しようにも、このあたりが限界なのだと思う。 ただ一本の映画作品として見た場合、 やはり消化不良の感は否めなかった。

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