トワイライトQ 迷宮物件 FILE538
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(9件)

不思議22.2%ファンタジー16.7%不気味11.1%パニック11.1%コミカル11.1%

  • ass********

    5.0

    写真まちがえてますよ!ヤフーさん

    語部からの立場でみれば密室映画に近い。 登場人物が極端に少ない作品です。

  • emi********

    1.0

    なんだったんだろう

    何となく言いたいことは伝わってくるけど、フィルムセンターで「天使のたまご」という不思議な作品を1時間以上がまんした後の上映だったので、睡魔と闘いながらの鑑賞になり、後半は夢の中でした。 押井監督の感性がぴったりはまる人には、いい作品なんだろうなあ。 私にはこの作品はよくわかりませんでした。

  • tai********

    5.0

    私のどーでもいい長い話

    NHKに日曜美術館という60分番組がありまして、昔ハマって(趣味で絵を描いてたから)10回くらい見て、なんとなく見なくなったのですが。 好きで見てて、ある日気付いたんですがオレは絵画や彫刻が好きなんじゃなくて、アナウンサー(役者の時もあり)のナレーションと音楽が好きなのではないかと(TBSの“世界遺産”の深津絵里のナレーションもよかったな)。 だから、僕はこの迷宮物件をはじめ有名なメガネの長ゼリフや攻殻もイノセンスもご先祖様もそうだけど、どこか人生に疲れたような聞きごこちの良い声と洗脳的な(失礼)川井憲次の音楽のセットの押井作品が好きなのです(初期押井作品の音楽は別の人、それも良い)。 身体に合うというか。だから、押井作品は劇場ではあまり楽しんだ事はないですかね。 家で見る。全作品、流しっぱなしでもいい。 他の方も書かれていますが、この“トワイライトQ”は2話入っているオムニバスで、2話目が押井監督作品らしいです。 今では、マニアックなレンタル屋でもあるかないか。

  • pin********

    3.0

    わかりやすい押井ワールド

    現実と架空が交錯するという構造は、押井守監督ののお得意とするところでしょうか。 ここでも、メビウスの環のようにつながる探偵と男の関係がいかにも押井ワールドです。 物語自体はたわいもないものだと思うのですが、かえってわかりやすくて万人受けするのではないでしょうか。 ジェット旅客機が鯉に変わる映像は見ごたえがありました。 時代のせいでしょうか、探偵役の男のキャラクターが古臭く感じられたのが残念でした。

  • s_a********

    5.0

    これぞ押井守

    2作のうち望月智充監督「時の結び目 REFLECTION」のほうは正直そこまでグッとこなかったのですが。。 「迷宮物件」は押井監督の作風(キーワード)が、30分という短さでありながら存分に詰め込まれていて大好きです。 初めてこの作品はを見たときは 何故か懐かしく感じたの覚えています。 セル画っていうのもあるかも。セル画ばんざい!! 私としては押井作品のなかでも、川井憲次さんの音楽との一体感はトップレベルだと勝手に思ってます。 しかし、ストーリー(脚本)を重視する方は満足できないかもしれません。 ストーリーだけでなくアニメーションや演出、音楽や声優さんなどすべてを含めて評価したときに昇華するのが押井作品かと思います。 押井監督の作品はアニメに対する概念が変わるような名作がたくさんありますが、これもその1つでしょう。

スタッフ・キャスト

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千葉繁ラジオの声

基本情報


タイトル
トワイライトQ 迷宮物件 FILE538

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日
-

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