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愛と死の記録 (1966)

監督
蔵原惟繕
  • みたいムービー 7
  • みたログ 72

3.12 / 評価:33件

どうして苦しまなければならないのか

  • omoroieiga さん
  • 2020年8月21日 22時24分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

近年でも原爆の使用を検討したと言う話を聞くけれど、使えばどういうことが起こるのかをこの映画は示している。被ばく世代が遠くになり抽象的な主義になりつつある。核兵器が使われなくてもチェルノブイリも福島も同じ恐怖が残っている。昔話ではないのだ。
 渡哲也の死のシーンはリアルだ。渡哲也がNHKの平清盛を演じた時の死の場面はおそらくドラマであれほどリアルな演技はないだろう。死を見ていたからだろう。いつも死を感じていたのかもしれない。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 絶望的
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