ロッタちゃん はじめてのおつかい
4.0

/ 88

40%
32%
20%
7%
1%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(27件)


  • ain********

    2.0

    私可愛いでしょ?えへ

    とても恵まれた環境でわがままし放題のロッタちゃんに イラっとしちゃったのは私だけか? 最後まで観るのもきつかった

  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレ幸福度の高い国なのが一目瞭然。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ヒカリノ

    4.0

    可愛くないのがいい

    10代で見た時には腹が立ったけど、年を取り、完全に親離れしてから見返してハマった。これから子どもを欲しい人が観たら楽しいんじゃないかな。 ロッタちゃんは、終始怒った顔か何か企んで半笑いしている。そこが面白い。 ファッションもインテリアも可愛くて、目の保養になる。

  • 柚子

    3.0

    確かに昔のセーターは、チクチクする

    自分が子供の頃、着せられたセーターもチクチクして嫌だったことを思い出した ロッタちゃんは、うちの子と同世代だが、まだチクチクするセーターがあったのだねぇ(^-^; 気持ちは分かるが、切り刻んだら、私なら怒ります(^-^; 反抗期のロッタちゃん あれイヤ、これイヤ そんなロッタちゃんを、温かく見守る家族や、隣のおばちゃん   偶然から、ロッタちゃんはいろんなトラブルを解消していく 「えっへん!」と、威張り顔が、また可愛い♡ 理想 児童文学だから、これでいい 温かい家族に、温かい町 こんな中で、子育てするのが理想

  • nuk********

    4.0

    かわいいから許す!

    ロッタちゃんシリーズの2作目。日本ではこちらが先に公開されたようです。 前回に引き続き、ロッタちゃんの日常を淡々と描いています。全編を通して軸となる話がないのも同じですが、前作の「赤い自転車」のエピソードは今回の作中に少しだけ触れていました。 ロッタちゃんは我が強いのですが決してわがままではありません。なぜなら不満に思ったら片端から改善しようと行動に移すから。自分の気が済むまで試行錯誤して、時に周りの大人たちを困らせることもありますが、いつも自信満々のロッタちゃんは最強ですね。かわいいので許せちゃいます。 街の大人たちは皆ロッタちゃんのことを知っていて、彼女の行動を温かく見守っており、観ている私もそんな大人たちと同じ心境になっていました。 そして終盤のロッタちゃんのことを知らないやさしくない大人と出会うことでロッタちゃんの世界が少し広がるエピソードは見どころです。 そして相変わらずのバムセ!ロッタちゃん、友達なのにバムセ振り回しながらスキップって… バムセが健気に見える( ;∀;)

  • eis********

    5.0

    スウェーデン南部の町、ヴィンメルヴィー

    この作品を通して児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの名前を初めて知った。 ロッタを演じているグレテ・ハブネショルドは、5歳の時に父親が無断でオーディションに応募し500人の中から選ばれたそうだ。 ロッタの起こす小さないくつもの出来事について、周りの大人たちがロッタを子供扱いしていないのが印象に残った。 また、家で飼われている小鳥やハトの鳴き声、町にいる犬やハチの羽音など、動物も登場人物に加えて楽しい世界を上手く作り出していたと思う。 子供から大人まで楽しめる作品だと思う。

  • pin********

    5.0

    ふてくされ顔の魅力。

    『ロッタちゃん』はたしかスウェーデンの児童文学者、アストリッド・リンドグレーンの作品だったか。 実は僕はケストナーと混同していましたが…。 リンドグレーンと言えば『ながくつしたのピッピ』ですか。 どちらかと言えば、可愛らしい子どもと言うよりも、大人をもたじたじとさせるような強烈な子どもを描く作家ですよね。 この映画の方も、大人に可愛がられる=保護される対象としての子どもと言うよりも、大人と対等に渡り合い、自己主張をする子どもとしてのロッタちゃんが描かれています。 なにしろ、冒頭からお母さんの出してくれたセーターを、大きなはさみでじょきじょきと切り刻んじゃうんですから強烈です。 移民の店など、スウェーデンの社会もちょっぴり見せてくれます。 お父さんがちょっと悪人面ですし、ロッタちゃんも、テンプルちゃんのような天使の笑顔を持った女の子じゃなくて、ふてくされた顔を持った女の子。 そのふてくされ加減が可愛いんですけどね。 ちょっと『地下鉄のザジ』を思い出しました。 もちろん、『…ザジ』ほどシュールじゃないし、子どもが見ても十分楽しめます。 いや、大人が見ても楽しめる、子供向けの作品ですか。 それにしても、どうしてヨーロッパの児童映画ってこんなに質が高いんだろう。

  • syu********

    5.0

    ♪小さい頃は神様がいて‥

    自分の子供時代にもこんなことがあった気がするな‥とか、こどもの頃いつも遊んでいた友達によく似てるな‥と思いながら見ていました。 もみの木を欲しいと強く願ったら、車が偶然落としていったり、ごみ収集のおじさんがパンとぬいぐるみをとっておいてくれたり‥ 小さいころは、とてもミラクルなことが時々起きたものだ。そして小さな体は柔軟で、何かに大切に守られていた、と思う。 その庇護を離れ、むき出しになり、ズタボロにやられた今の自分も、この映画を見ると、ああ、こんなに暖かくいとおしい日々があったんだと、思いがけず心癒されるのでした。 そういう感慨はよそにしても、ロッタちゃんはめちゃくちゃキュートで最強!

  • いやよセブン

    3.0

    スウェーデンの児童映画は面白い

    ロッタちゃんは5歳の女の子、お兄さんとお姉さんがいてパパとママで5人家族だ。 今日はママがちくちくするセーターを着なさいというので、セーターをはさみで切っちゃった。 もうこの家には住めないのでお隣に引っ越すことにした。 物置の2階を整頓するといい部屋が出来たが、夜、見慣れない様子が怖くなり、迎えに来たパパに抱っこされて家に帰ることにした。 パンを入れた袋とごみ袋を間違える話や、ひょんなことからクリスマスツリーを手に入れる話などロッタちゃんを見ているだけで顔がほころんでくる。

  • sak********

    5.0

    ネタバレロッタちゃんが最高にかわいい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hai********

    5.0

    ハードボイルド ロッタちゃん

    リプリー サラ・コナー V・I・ウォーショースキー ジャンヌダルク…   映画にはハードボイルドなヒロインがいる。 煮え切らない温泉卵な私は、こういう女性に弱い。 ぽーっとなる。  スウェーデンの小さな田舎町に住むロッタちゃん。 こいつも間違いなくハードボイルドな女。 しかも5歳…   「長くつ下のピッピ」はスウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーン。 この人が生み出したヒロインがロッタちゃん。 長くつ下のピッピもロッタちゃんも、創造中の人物だけれど 子供をこのような視線で描けるアストリッド・リンドグレーン。 私は信用する。  ロッタちゃんの家族は5人。 パパもママも、お兄ちゃんも、お姉ちゃんも みんな温厚なのに ロッタちゃんだけ超自己チュー女。  あの自己チューぶり。ハンパじゃない。 惚れ惚れする。  本作では、チクチクして嫌いなセーターを挟みちょんぎりの刑に処し 返す刀で家を構えて独立しようとする。しかもぼよよんパパのピンチも救う。ああ、ロッタ5歳の冬なのであった。  怒ればキーキー、手がつけられないし 悪態つけは超一流。いつもへ理屈こいている。 いっぺん泣かせたろか、ロッタちゃん。 でも、なんともキュートなのだ、この子。しびれる。  ロッタちゃんシリーズ。 「赤い自転車」が最初の映画化。 でも、ロッタちゃんを観るなら、絶対こちら「はじめてのおつかい」  スキーをしながら、お尻ふりふりのロッタウォーキング。 流れるはロッタちゃんのテーマ曲。 この曲、ちょっとオマヌないい感じ。 もう、彼女。 どうにもこうにも素敵!

  • simplys

    5.0

    娘たちのお気に入り

    娘たちが大好きなロッタちゃんシリーズ。 もう何十回観たでしょう。 ストーリーも完全にわかっているし、セリフも覚えているのに おんなじところで笑って、歌ってます。 ロッタはすっごく自信たっぷり、なんでもできちゃう子。 5歳児の万能感ってこんなものなんでしょうね。 周りの大人たちの対応がいいですよねえ、 甘やかすでもなく、叱責するでもなく、ばかにするでもなく。 なんとなあくうまく子どもをいい方に持って行ってる。 こういう映画から案外子育てを教わったりするものです。 衣装とか、インテリアとか、町並みとかすっごくかわいい。 やっぱり北欧の空気はいいですね。

  • jyu********

    5.0

    最高の最高!!!!

    「ロッタちゃんと赤いじてんしゃ」共に最高作品、癒し系です。ただ、この作品でクリスマスの大切さを考えさせられ、もみの木ってそんなに大切なの?って驚くシーンがありました。それに比べ自分も含め日本のクリスマスは酷すぎますね。この作品は生意気ロッタちゃん大活躍のストーリーです。

  • aca********

    5.0

    天使みたーい

    と何度も言ってしまった…… 、、現役女子高生です。 最近 子役 の子が かわいくって 仕方ないんですけど ロッタちゃんは もうホントに かわいいとしか 言いようがありません きっと要領が良くて むっちゃくちゃかわいい子に 成長していくのでしょうが 優しい心とお茶目さだけは 持ち続けてほしいなあ ちなみに ヨーロッパ!か町並みとか 近所のおばあちゃんとか お母さんとかも みーんなかわいい映画です

  • gan********

    2.0

    もーすわけない

    復活祭のエピソードとか日本人には あんま馴染みのない話で共感できなかった。 すまん。

  • nam********

    4.0

    ネタバレ日本でいう ちびまるこちゃん

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pin********

    5.0

    絵本から飛び出た女の子

    とっても可愛い映画に出会えました。 出てくるもの全てが可愛い! ロッタちゃんも家族もバムセもベルイおばさんも服も小物もカーテンも・・・。 短編のドラマを観ているような感覚でした。 クリスマスのもみの木がどこを探しても売り切れ・・・悲しむお兄ちゃんお姉ちゃん。 ロッタちゃんはおつかいに行った先で、大量にもみの木を積んだトラックと遭遇。 少ししかお金を持ってないロッタちゃんでしたが、お金を差し出し売って欲しいと運転手に訴えるが取り合ってもらえず・・・。 しかし奇跡が起こったのです。 出発してしまったトラックから、一本のもみの木が落っこちてしまったではありませんか! その時のロッタちゃんの行動に、ワタシは感無量になりました。 「おじさんーおっこちたわよー」と素直に叫ぶ姿・・・;; ワタシだったら「しめしめ、もらっちゃえ・・・」と思うと思います(恥) 「もらってもいいかしら?」とお店のおじさんおばさんに確認する所も、可愛い~~!と感動しちゃいました。 クリスマスのシーン可愛かったです。 あれがスウェーデンのクリスマスなんですね☆ ロッタちゃんは5歳になったばっかりなのに、可愛い+綺麗でセクシーな顔立ち。 演技も自然で、もっと見ていたいなぁという気分になりました。 あんな娘がいたら、思いっきり甘やかしちゃいそうですね。

  • ooo********

    5.0

    毒舌だから好き

    この映画の見所はロッタちゃんに毒舌の面白さだと思います。私もすごく共感でき、ロッタちゃんが大好きになりました。(ロッタちゃんに共感できる私はヤバイ・・・?)残念ながら映画館ではぎりぎりみる事はできませんでしたが・・・北欧の雰囲気と可愛いロッタちゃんの日常を描いた心が和む映画です!昔に見たけど今だに、しっかりと心に残ってます。

  • aka********

    4.0

    反骨

    プラチナブロンドのボブヘア、薄いくちびるをとんがらかして、睨みつける。気に入らないセーターを切っちゃったり、歯医者で口を開けなかったり、反骨精神旺盛だけど、みんなの為に一肌脱いじゃうし、お手伝いもする良い子でもある。 そんなロッタちゃんの一癖ある可愛さももちろんながら、行ったことがないスウェーデンというお国柄拝見的にみてしまいました。あのロッタちゃんが、彼女らしくのびのびと育ってゆける土壌が素敵だな、と。 たくさんの緑と北欧カラーのお家。お隣さん、近所のお店やゴミ収集のおじさんまで顔見知りでみんな暖かくロッタちゃんを見守っている。お菓子屋さんが店をたためば、もうお菓子を売っている店はないし、コンビニなんかないから夜や休みにはお店は休み、子供たちは赤や緑や白の無地のセーターやブラウスに、チェックのスカート。お友達はブタのぬいぐるみバムセ。ディズニーランドも遊園地も近くにはなさそうだけど、子供たちはそのかわりクリスマスや復活祭のイベントを待ち望み、楽しむ。ちょっと可愛らしいおかあさんは復活祭にはカーテンをかけかえる。。。 かなり不便かなと思える田舎暮らしだけど、なんかとても心正しさを感じてしまいました。 今度は日本語吹き替えで子供とみてみようかな。セーター切られたらたまらんけど。あのおかあさんみたいに温和にはしてられないな、絶対。

  • chi********

    5.0

    スウェーデンの末っ子の女の子

    日本の都会の人から見たら本当にこんな国あるの?というくらい、ゆったりとした優しい国。 日本でものどかな田舎ではこんな感じの雰囲気もあるかもしれませんが、いわゆる北欧デザインの洋服・インテリア・街並みは素敵です。 いつでも自分が1番の、ロッタちゃんのワガママを書き綴ったようなお話ですが、いたるところにいろんな人の優しさがあって、とてもあったかい気持ちになります。 個人的に、ところどころ驚いた時などに使われている効果音が大好きです。 生意気だけどちゃーんと優しさもあるロッタちゃんの、しぐさと独り言がたまりません。 終始、山も谷もゆるやかですが終わって欲しくないような‥ 大人には余裕があって子供が子供らしい国の、ちょっとした笑いとちょっとした涙のある映画です。

1 ページ/2 ページ中