特攻大作戦

THE DIRTY DOZEN

150
特攻大作戦
3.7

/ 101

26%
37%
27%
7%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(30件)


  • arl********

    3.0

    ネタバレ途中まで痛快

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • おおぶね

    4.0

    オルドリッジらしさ

    痛快部隊。 戦争がカッコよく見えるかも。 反戦なんだけど戦争映画は主人公たちに感情移入してしまって、勝て!となる。 本当にあった話ならもっと楽しめるのだが。

  • sah********

    4.0

    ネタバレシルミド?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • しーもあ

    5.0

    並の戦争映画ではない

    12人の戦争犯罪の死刑囚が無茶な作戦に駆り出される。癖のある名優ばかりなのと、脚本が面白いので飽きさせない。途中まではカッコいいのだが、作戦は多くの犠牲を払ってしまう。ちょっと「七人の侍」に似た非常な結末。昨今の何故か成功してしまうスパイアクションや、リアルっぽさだけの戦争映画にはない作品。あまり有名でないのは何故だろう。

  • tes********

    1.0

    お馬鹿娯楽戦争映画と割り切った鑑賞が必要

    3.91点/70人/1967年   男の子向けのお馬鹿娯楽映画も乗っかれれば結構楽しめるのだが、本作はさすがに話の展開がありえないし、都合良過ぎて、乗り切れなかった。 エクスペンダブルス、や、デルタフォース、等がお好きなら本作も楽しめると思います。 最後の作戦実行の戦闘場面は当時のアクションとして、それなりに楽しめるが、 前半の訓練や、囚人同士や教官と囚人の団結する過程の描写が浅くって、薄いのに結構な時間が費やされるので、ダレテシマッタ。 馬鹿アクションに150分は長すぎる。 個人的にはアクション押しの馬鹿映画は90分がベストタイムだと思う。

  • net********

    4.0

    なんだろうドイツの城に

    古城にまさかの展開 城の排気口?にガソリン注入ってなんだかな 変な演出が散見される いろいろ突っ込みどころも多いし、感動できるかと言ったらそうではないが さほどつまらないわけでもない。 つまりちょっと抜けたエンターテイメント。 ビールを飲みながら土曜の夜にお楽しみくださいませ。 チャールズ・ブロンソンを見るための映画かと!

  • rec********

    4.0

    決して風化しないアルドリッチ

    私たちがローランド某やマイケル某を確信をもって未熟モノめが!と断言出来るのはロバートアルドリッチを知っているからだと思います。

  • tos********

    3.0

    俳優陣がとても豪華

     古典的戦争アクション。俳優陣がとても豪華で、これほど知ってる俳優がたくさん出てる映画も珍しいくらいです。しかも全員漢、知ってる女優ゼロ、のとても男くさい映画です。物語は、特に目立ったところがない感じ。前半はコミカルなところがあって楽しめて、終盤のクライマックスはありきたりなスリルあり。結果、もう少し重くても良かったのではないかと。

  • al2********

    5.0

    12人のサムライ

    名匠ロバートアルドリッチによる最高に面白い戦時アクション。 第二次大戦中、重罪を犯した囚人たちを集め、占領下のフランスでドイツ軍司令部が集まる城の襲撃作戦を計画する・・ 「七人の侍」系のストーリー展開で進み、前半と後半のコントラストが鮮やかでまるで2つ違う映画を見てるようなギャップがすごい。 前半、見知らぬ囚人同士集まりばらばらの個性の衝突、だらけたものや反抗するものなどこいつら本当に大丈夫か?という訓練風景からなんとか様になっていく過程が軽いタッチで描かれていて面白い。 後半、夜の闇に紛れて実際の作戦遂行。果たして事前に綿密に立てた計画通りに行くのか、何人生きて帰れるのか?すさまじい緊張感で文字通り手に汗握る。 チャールズブロンソン、ドナルドサザーランド、テリーサバラス、ジョンカサヴェテスなど一癖も二癖もある男たちを束ねるリーダー役を演じるリーマーヴィンがとにかく渋くてかっこいい。 戦争映画ファンはもちろん、男くさいアクション映画が好きな人は絶対一度は見ておきたい傑作。

  • スーザン

    5.0

    血湧き肉躍る骨太大娯楽作!

    第二次大戦中、ドイツ占領下のフランス。 アメリカ軍は、軍の刑務所で死刑を待つばかりだった囚人達を集め、ドイツ司令部への突撃を計画。 守り固められた古城を突破すべく、荒くれ男達の訓練が始まる。 リー・マーヴィン演じるライズマン少佐の男気が渋い! 前半は訓練シーンに費やされ、そうそうたる男臭い面々がその個性を発揮。 スポコンものを見るような感覚である。 最初は団結もへったくれもなかった奴らが演習で見せるチームワークが爽快。 審判役のジョージ・ケネディの大笑いが印象的だ。 後半は緊張の突撃。 訓練とはうって変わって命がけだ。 観ている方も手に汗握る! この緊張感は凄い! そして女も年寄りも無い、とにかく皆殺し。 ライズマンいわく、これが戦争だ。 痛快で剛直100%の戦争活劇。 でありながら、哀愁漂う余韻も残す傑作である。

  • jir********

    5.0

    最高のエンターテイメント

    タランティーノの「イングロリアスバスターズ」の元ネタだと聞いたので観賞 さいっ・・・こうのエンターテイメント映画でした! やはり特に最期の任務遂行場面は、それまで散々盛り上げて、作戦もさりげなく克つ、分かりやすく説明してくれて、さぁ行くぞ!で、テンションフルマックスで緊張感が半端なかったです 変な話し十二人もいるので殺し方のバリエーションも豊富で楽しめました ヒメネスが任務に入る前に絶命したのも最高です リアルな戦争映画では全然無いです 勿論描写はリアルですが、それよりエンターテイメントが前面に出ています 客を楽しませよう!という気持ちがむんむん伝わってきます リアルなのはプライベートライアンですね一番は それとチャールズブロンソン可愛い過ぎます どう見ても赤塚不二夫に生き写しです 漫画「ルーキーズ」もこれが元っぽいですね 森田まさのり先生は最初少年院の奴らに野球をやらせる話しだった、と言っていたので こんな良い設定の見たら芸術家はインスピレーションびんびんになってもしょうがないですよ つい夜更かしも過ぎて朝6時まで観てしまった ロバートアルドリッチ監督作品はでは今のところ「何がジェーンに起こったか?」に次ぐ面白さです

  • d_h********

    5.0

    ネタバレ奇麗ごとのない、真の戦争映画の一つ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    5.0

    ネタバレ我、名将の兵法ここに見つけたり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gag********

    4.0

    地上波放送にて鑑賞

    ドイツ軍司令部を壊滅させる為に12人の囚人を特殊部隊として育て挑む辺り(設定)がイイね! 150分の尺を地上波放送枠の95分程(CM除くと)に納める為に大幅にカットされているので囚人同士が纏まっていく過程はあまり丁寧に描かれておらずいつの間にか団結してる感があり少し残念ではありましたが、襲撃シーンは大いに見応えあり楽しめました。 ドナルド・サザーランドのお調子者なキャラやチャールズ・ブロンソンの落ち着いていて統率力のある人物像など魅力的でした。

  • oce********

    4.0

    囚人野郎の軍隊

    「大脱走」と同じようにオールスターキャストで送る戦争映画。 ドイツ軍の司令部を壊滅させるため、占領下のフランス軍が採った仰天な作戦。 それは12人の囚人からなる部隊を組織すること。 囚人で部隊を作るということで、反発するのは当然であり揉めるに決まっているのは手に取るように分かる。 しかしそこは部隊長のライズマンの士気によって一つにまとまっていく。 前半は訓練で後半は実戦となるが、前半の陽気なムードとは違い後半一転してシリアスな展開になるのが特徴。 12人もいれば個々で目立つ目立たないがはっきりするが、まとめ上げるブロンソンや、お調子者のサザーランド。 何かしでかしそうなテリー・サヴァラスなどが印象に残った。 出番は少ないながらもボーグナインやジョージ・ケネディも味わい深い。 部隊長のリー・マーヴィンの渋さも映画にしっかり貢献している。

  • le_********

    5.0

    ネタバレスケール感あるカット割りと編集の妙

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    5.0

    「エクスペンダブルス」の予習です。

    俺の「お気に入り野郎」わずか5名の中の3名が出るという映画。 スタローンの新作「神」映画「エクスペンダブルス」 2010年、俺が生きる理由になってる映画と言ってもいいだろう。 コノ映画を観なければ、何の為の俺の40ウン年か?そんな感じだ。 で・・・どーやら、コノ映画、「特攻大作戦」の様な話だと噂だ!! そーなると、何があっても、死ねない! スタローンが、リー・マービンか? ミッキーロークは、カサべテス。 シュワと、ウィルスは、多分、ボーグナイン、ケネディコンビかな? と、すると、ドルフは、クリント・ウォーカーの役で、 ジェット・リーは、さしずめ、リチャード・ジャッケルの役と見た! ブロンソンは、ジェイソン・ステイサムかな? テリー・サバラスが、ベン・キングズレー、ジム・ブラウンがストーン・コールド。 ドナルド・サザーランドの役は、誰が演じる?・・・・フォレスト・ウィテカー? 何だか、想像するだけでワクワクだ!生きてて良かった! こんなメンツで、「特攻大作戦」風映画を、もう一度観れるなんて・・・たまらん!! 「特攻大作戦」 言わずと知れた、ガキの頃観て、魂揺さぶられたコンバット映画の一つだ。 コレ、字幕で観ちゃ駄目よ! 吹き替え版で観るのが「最高!」です。燃えます! カナボンさんも、熱く語ってますな・・・信頼できる仲間です・・・ そう、我々、世代にとっては、忘れられない戦争映画です。 「イングロリアス・バスターズ」を観た時。 真っ先に思い浮かんだのは、この映画。タラちゃんも絶対好きだと思います。 ノーラ・エフロンの「めぐり逢えたら」でも、 コノ映画の話題で、トム・ハンクスの親友のオヤジが、オイオイ泣いてました。 そう、コノ映画、「男泣き」の映画でも、あるんですなぁ・・・ 「プライベート・ライアン」での、バリー・ペッパーの最後は、 この映画に、オマージュを捧げているスピルバーグの「想い」が伝わります。 多くのハリウッド映画人から、今もなお、愛され続けている不朽の名作。 ハンギング・ツリーから始まり、 「彼等は、全員、戦場の露と消えた・・・」で終わる、アウトロー映画でもある。 ラストの「地獄の特攻シーン」は、 男なら、一度は観ておくべき「兵隊の死にざま」だ!!

  • mas********

    5.0

    男に生まれて良かった、そう思える作品!

    久し振りに大好きなロバート・アルドリッチ監督作品のレビューです。 今日のお題目は「特攻大作戦」です。 戦争映画はやはり痛快アクションが好きですね。勿論戦争そのものは忌むべき行為ではありますし、それを美化する痛快娯楽作など人道的に許されるものではないかも知れません。でも戦争を背景に男たちの勇敢さ、逞しさを存分に感じられるのが痛快アクション風なもの。真面目に反戦を訴えた映画を袖にするつもりは毛頭ありませんが、本作の様な戦争映画もそれはそれで楽しめる。実際私は、痛快戦争アクション作としては、神懸かり的に大好きな名作「大脱走」と並んで本作が大好きなのです。 如何にもアルドリッチ風の男臭い映画です。ほとんど生還不可能な任務を与えられたライズマン少佐。この任務の中心は死刑囚や懲役囚ばかり集めた12人の荒くれ者たち。人呼んで“Dirty Dozen(汚れた1ダース)”。脛に傷持つ悪人ばかりのこのチーム、当然てんでバラバラで最初はまとまるわけがない。しかし少佐の厳しい特訓でいつしかチームは一つになっていく。 何はともあれこの素晴らしい俳優陣の顔ぶれにまずはノックアウト。主役のライズマンにリー・マービン。歯に衣着せぬ物言いで、上官からは疎まれる男。このような反骨魂の塊の様な男といったらまず筆頭に出てくるのはマービンでしょう。 そしてライズマンの良き理解者、まず上官の将軍役にアーネスト・ボーグナイン。そう、マービンとボーグナイン、そしてアルドリッチといったら何といっても「北国の帝王」なのですが、あの大傑作がこの3人によって作られたのは本作での共演があったればこそかも知れません。 そして同僚の士官にジョージ・ケネディ、部下で12人を統率する下士官にリチャード・ジャッケル。うーん、唸らせてくれます。 更に敵対するいけ好かない軍人役に名優ロバート・ライアンとロバート・ウェッバー。もう文句なしの配役ですね。 そしてメインの12人、チャールズ・ブロンソン、ドナルド・サザーランド、テリー・サバラス、ジム・ブラウン、そしてジョン・カサベテスですよ!このズラッと並んだ男臭い面々、アラフォーの映画好きから見ればもう鳥肌ものの豪華な顔合わせ! 本作が他の戦争映画より痛快に感じるのはこの12人の設定によるものです。どいつもこいつも重犯罪人なわけですよね。言わば協調性などゼロに等しい。汗水たらして軍事訓練などやるわきゃあないw最初のやる気のないちんたらした訓練風景、さもありなん。平気で上官には食ってかかるし、もう始末に負えない。特にカサベテスは最高です(笑)! それが次第にまとまっていく展開、まあよくあるパターンなのですがこれが非常に心地よい。圧巻はライアン演じる大佐の軍隊との模擬訓練。紅白ならぬ赤軍、青軍に分かれての本拠地奪取ゲーム。自信満々で与太者の集まりなど見下している憎らしいライアン、軍隊らしく規律正しく指揮をする。 一方与太者集団、全員識別用の腕章を赤青両方持っており、卑怯にもその場その場で取り替えて進軍していく(笑)。さすが犯罪者集団、戦争という狂気には卑怯もへったくれもあるものか!ある意味非常に彼ららしい、もうニヤニヤしっぱなしです。 ここで巧いのはボーグナインやケネディなんですよね。彼らは与太者集団のこのインチキを見て見ぬ振りをする。つまり彼らはライアン配下のつまらない訓練された兵士よりも、人間臭いこの犯罪者どもの方に好意をもっているのがよくわかる。やがてしてやられたライアン一派、いやぁケネディの笑いようを見て下さい。ほんとにスカッとします。 しかしこの痛快なシーンが終盤、ガラッと雰囲気が変わる。いよいよナチ野郎のアジトに殴りこみ!12人の中では浮き気味だったマゴットが、「俺は神が遣わした大いなる下僕」だとばかりにドイツ女を刺し殺してしまうことから、綿密なアジト破壊計画は全てパー。このマゴット役がテリー・サバラスなわけですが、偏執狂的な演技は流石。結局これが元で“Dirty Dozen”の面々は一人また一人と斃れていく───。 囚人の寄せ集めの軍隊など所詮こんなもの。いやそういう映画ではないのです。最初はもはや牢獄でただ死を待つばかりの身から逃れるために参加した任務。その中で彼らは確かに生への希望と囚人仲間の団結力、そして誇りを手に入れた。たった一人を除き、“Dirty Dozen”は壊滅する。私はこの映画を観る度、死に逝く男たちの最後の煌めきに男泣きなのです。 やはりアルドリッチは最高の男性映画の巨匠です。Yahoo!映画のレビュー内で、やり取りを多くさせていただいている一部のお気レビの皆さん方は、恐らく私と好みの映画のツボが同じ様に思われます。是非そんな皆さんにはアルドリッチを見て戴きたいです。 男に生まれて良かった、そう思える作品ばかりですので!

  • 一人旅

    5.0

    1ダースの汚い奴ら

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。囚人が極秘作戦を決行するという面白い設定。実際に戦場に赴くまでに時間がかかったけど、訓練を通して12人が一致団結していく過程も面白かった。個人的には作戦の舞台がお気に入り。士官たちがパーティ中の大きな屋敷に潜入する時の緊張感が凄かった。 初対面→訓練→本番という分かりやすい構成になっているのもよかった。ただ最後は残酷。もう少し配慮が欲しかった。全体的にはよく出来た作品だと思う。

  • mys********

    5.0

    倫理観よりも貫いたワルの痛快感。

    自由奔放で協調性のかけらも無い小悪党ども。 こいつらが纏まっていく過程が面白い。 この兵士の面々の中ではカサヴェテス。 チンピラにもほどがあるほど、「NO、Sir!」が似合う男 初めの出会いの整列の番号をイレブン!と叫ぶところからチンピラ問題児確定です。 そんなカサヴェテスにリーマーヴィンはヤクザキックと大人の対応です。 ひげそり一つにしても水じゃ剃れるわけがねぇと大騒ぎ。 でも、始めて纏まったのはココでしたね。 文句があるヤツ前に出ろって言われて、知的で良識派のブロンソンや水なんあて使わないヤツまで出てたからね。 悪にも悪なりの協調性がココで見てとれる。 痛快さと言うなら、赤、青対抗戦も堪らない。 ここでのジョージケネディの痛快な笑い顔って言ったら無い。 悪たれ達もみんな大笑いしている。痛快ですね~。 さて、最後の襲撃シーンだけど。 これが静けさから始まる怒涛の銃撃戦。 ここの演出はヤバイね。 潜入がいつばれるのかと見ていてドキドキしてしまう。 外ではサザーランドがあの怪しい顔で見張りで、中でテリーサヴァラスがベッドの上で手榴弾で遊んでいるワケです。 これにドキドキしないワケが無い。 画面的にもとても立体的な効果で楽しませてくれる。 上下で言えば、窓に昇る際のロープや、地下壕への手榴弾の投下、スナイパーの狙撃、等が視線で追うところの上下の動きであるし、 横の動きで言えば、女をナイフで脅す場面や、橋への銃撃や、地下壕へ閉じ込めたり、手榴弾を投下すのに全力ダッシュするところなんても横の動きだ。 上下と横の動き、静から動への移り変わり、まさにお手本と言ってもいいほどの躍動した立体感、これが楽しく無いワケがない。 それにヒデェほどに皆殺し。 丘の上から橋への機銃掃射だったり、それを抜けて来た車を諸共踏みしだいて装甲車での脱出、極めつけは地下壕に籠る人間を士官、女諸共爆殺ですからね。 やりすぎだろと思いながらも、楽しさ満載。 つかニヤニヤしながら、空気穴に手榴弾投下する姿のなんて楽しそうな事。 さらにそれぞれの死に方も好きだ。 死に方にドラマは無く、撃たれれば倒れ動かなくなる。 こう言う描写も今じゃあんまり見なくなったモノです。 こう言う感じのが湿っぽくなくてイイ、つまんない事にこだわらなくて済むよ。 今じゃあガキどもに配慮してコレR指定とかつくんだろうけども、 ぶっちゃけこう言うのって子供の方が絶対マネしたがる程楽しむんだろうなとも思った。 ここまで突き抜ければ倫理観よりも悪党の痛快感が優先するよ。 まさにスペクタクルですね。

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