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うずまき

bea********

2.0

ネタバレぐるぐるぐるぐる

伊藤潤二原作の漫画が実写化した作品で、私のトラウマ漫画になります。 主演の桐絵役と秀一役の役者の演技が下手過ぎて、OPからさっそく出鼻を挫かれました。 BGMもいちいちチープ過ぎて、これはひょっとしてギャグでやっているのか!? 関野のシーンとか、つまり…どういうことだってばよ? 原作で気持ち悪かったシーンも全てカットされておりガッカリ。 ヒトマイマイを食べるシーンとか、実写化したら一生のトラウマものだったのかもしれないのに。 いや、しなくていいけど。 最後は原作と異なった終わり方でしたが、結局桐絵はどうなったのでしょうか? 第4章の輪廻ではうずまきの過程を見せず、うずまきのオブジェだけだったし。 唯一良かったところは映像はなんとか原作に近づけようという意気込みは感じたところ。 不気味さが出てて良かったです。 個人的にツボだったのは指名手配のポスターに伊藤潤二先生の写真と自画像が描かれていたシーン。 思わず一時停止してニヤニヤしてしまいました。 余談ですが、10月31日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」という番組で伊藤潤二作品が少し紹介されてましたが、その時に子供にプリキュアのステッキを作ってあげるなど、作品のおどろおどろしさとは打って変わってほのぼのとしたエピソードが聞けて良かったです^^

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