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ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer

GBH1972

1.0

せっかく築いてきた世界観を、、

全てダメにするね。この監督?演出家は。 名前は敢えて出さないけど。 ドラマ版でも、ストーリー後半から最後は、落とし所がないまま暴発した感じで終わらせたけど、真山と柴田のコンビ愛でまぁ許せた。不条理、不可解な結末もあるかと。 でも、なんだこの映画は。 また終わり方考えもせず、自己満足で撮っただけじゃないのか。 この後、トリックとかSPECとかもそう。 役者変えて意味不明なストーリーをただ流すだけ。 だからケイゾクしか観れなかった。 でも、ケイゾクはこんな雰囲気第一弾だったから、観る気を持って観てた。 ケイゾクのおかげで、ミーハーだけど、夜の東京の街を歩いてみたくなったり、不気味だけど、孤独だけど、都内の街にしか出せない雰囲気が本当に好きになった。 でも、この映画の評価を述べるとするなら、本当に最低。評価などする気も起きないくらい。 この監督は、こんな手法に味を占めたから、今は全然なのもむべなるかな。

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