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ボーン・コレクター (1999)

THE BONE COLLECTOR

監督
フィリップ・ノイス
  • みたいムービー 138
  • みたログ 4,359

3.41 / 評価:839件

ん?と思う場面もあるが好きな作品。

  • sou***** さん
  • 2019年9月27日 7時38分
  • 閲覧数 116
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

そもそも、デンゼル・ワシントンもアンジェリーナ・ジョリーも好きなんで…嫌いなわけがない。

当時は、映画館で観た。

鑑識の現場捜査の様子を詳しく描いて、碁盤目捜査の描写なんか映画で観たことが無く興味津々で鑑賞したのを覚えている。

まぁ、考えてみれば、わざわざ証拠を残して警察へ挑戦するってのが、如何にもフィクションで微妙な脚本だとは思う。
プロファイリングで言えば、巧妙な仕掛けを残す犯人だと作り物っぽさが浮かび上がるので、動機が不明瞭な連続殺人事件を追う方がホントは好きなんだよね。

ただ、この映画が好きな理由として、アンジーが扮する女性警察官の成長物語も同時に進行する事がある。
過酷な最初の現場と、クライマックスでの彼女の活躍に好感を持つんだよね。
これって、カンフー映画好きでもある僕には、修行して敵をやっつける流れに似ていて、しっくりハマるわけ。完全に個人的な感想だけど。

それから、身動き取れなくなった半身不随のベテラン捜査官がベッドの上からバンバン指示を出す演出も好き。タフな捜査官とは異なるヒーロー像がそこにあって、ちょっと異色だと思う。

まぁ、この映画って、携帯電話で動画をバンバン送信できる時代になった今、設定として古過ぎると思う。
今時、例えば戦争映画なんかだと、現場の兵士が装着したカメラで遠く離れた上官が状況把握しちゃうわけ。見えない遠くの部下に、見えない現場を想像しながら無線で指示とか…古いよね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
  • 絶望的
  • かっこいい
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