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突然炎のごとく

JULES ET JIM/JULES AND JIM

107
突然炎のごとく
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(40件)


  • kak********

    5.0

    映画にドラマはいらない。

    二人の男と一人の女。その三人に流れた歳月を軽やかに残酷に描写した、ただそれだけのフィルム。不必要に盛り上げようなどという演出など皆無。だから美しい。一編の詩のような映画。

  • Kainage_Mondo

    4.0

    恋愛感情が沁みてこない。

    新型コロナウィルスが猖獗を極め、世界の感染者数&死者数は増え続けている。日本でも緊急事態宣言が出され、主要都市では未だ解除に至っておらず、映画館は閉鎖が続いている。これから世界はどうなるのか ? コロナウィルスは ? 経済は ? そして映画は ? などと考えていても切りが無いので、未見の旧作めぐりをしている 第6弾 が本作。1961年 フランス映画 である。 フランソワ・トリュフォー監督 ( 以下敬称略 ) には大学時代かなり嵌っていた。これまでに 11本 の作品を映画館で観ている。1971年「恋のエチュード」以降はほとんど全作品を観ているが、初期の傑作と評判の高い本作は、気になっていながら観る機会が無かった。今回、気合を入れて観たのだが ・・・ 1912年 パリ で物語の幕が開くが、ベル・エポック 終末の パリ の雰囲気は省略され、描写は ジュール ( オスカー・ウェルナー ) と ジム ( アンリ・セール ) の友情や、カトリーヌ ( ジャンヌ・モロー ) との関係に集中するのだが、この連中どうやって食ってるの ? と訝しく感じてしまう序盤だった。出版社云々の言葉から、2人 の男性は 物書き を生業としているらしいのだが、仕事のシーンは皆無で、いつもふらふら遊び暮らしているのだね。ジュール のパリの住居や、後段 ライン川上流の別荘の立派なこと ! 高等遊民などと云う古臭い単語が浮かんで、感情移入の妨げになった。 それにしても カトリーヌ ( モロー ) の人物設定が本作の魅力のすべて ! そう言っても過言ではなかった。第一次世界大戦が終わったあと、物語はいよいよ佳境に入るのだが、彼女の多情さ、激情のままに行動する奔放さに、結婚して彼女を手に入れたかに見えた ジュール も、婚約者がいながら彼女に恋する ジム も、さらには アルベール ( ボリス・バシアク ) なる男性も、大いに振り回されてしまうのだ。本作の製作時、本当に 32歳 だった ジャンヌ・モロー に、じつは トリュフォー監督 も魅入られていたのではないのだろうか ? 彼女にフルコーラスで一曲 歌わせるとは驚いた ! この歌も、ある時は軽やか ある時は適当 ? だった音楽も、かの ジョルジュ・ドルリュー ( 1973年「アメリカの夜」がご機嫌 ! ) の作曲だったらしい。本作、映画史にのこる傑作とまでは言えないが、トリュフォー監督 のテイストは十分楽しめる佳作だった。

  • kin********

    3.0

    フランス文学の香り

    細かいカット割と、ナレーションで強引に展開する作りが、当時としては極めて新鮮だったと思われます。  描かれるのは、ジャンヌ・モロー演じるいわゆる“魔性の女”が、男を虜にする、微妙な三角関係。おとなしいジュールは、カトリーヌを失いたくないばかりに、その言いなりになって、ジムとの関係まで認めてしまうという屈折。  そのあたり、やっぱり映画にとっては苦手なジャンルで、小説でじっくり読みたい感じです。ナレーションとセリフを字幕で追っていくのは大変で、トリュフォーの狙いはなんとなく分かりますが、強く胸に迫ってはきません。  丁寧に作られているので、まあ退屈はしませんが、映画としては失敗作と思います。

  • hsa********

    5.0

    草食系男子の誕生

    男二人女一人の三角関係はたくさん描かれているがこの作品は異彩を放っている。三角関係の期間が長いのだ。最終的にはカルトチックな悲劇を迎えるが、そこに至るまでの軌跡が興味深い。 トリュフォーは一貫して、強制するものを軽蔑する姿勢を崩さない。自由な心で愛を選択できるか、という問いだ。あたりまえのようで、実は難しい。心は大抵ムラを生むからだ。この映画のスゴいところは、長い時間、人を愛し続けることの難しさとそのムラを同時に描いている点だ。特殊な三人といえばそれまでだが、戦争で敵になっても続く友情とか、同時に複数の男を愛せるが、誰の子供か解らなくならないように配慮する女とか、独特かつ強烈なモラルが描かれている。日本ではなんでも自己中で片付ける風潮が蔓延しているが、愛についての想像力が金の計算力と同じというお国柄を反映している。ろくな恋愛のフィクションが生まれないのも仕方がない。 映画史的にいえば、トリュフォーはルノワール、ロッセリーニの系列だ。この作品もルビッチの生活の設計というより、ルノワールのゲームの規則に近い。トリュフォーにコメディは撮れない。愛に死す、を美徳とした過去のフランスの話だ。戦争や商売で死ぬより愛に死んだほうが人間的といえるのではないか。

  • bar********

    4.0

    伝統的な女性の存在的テーマ

    突然炎のごとく。 フランスの恋愛映画で、フランソワ・トリュフォーが手がけました。原題は『ジュールとジム』 私はフランス映画らしいフランス映画だなと思いました。 カトリーヌのキャラクターはフランス文学の伝統的なものですし、言い回しもフランス文学の潮流に乗ったもので、目新しさは皆無です。 トリュフォーはこれを御伽噺風にしようと骨折っているように見えますが、結局内容は高尚であり、なおかつ後半は生々しすぎるくらいで、それと大仰なアメリカ大衆映画的な音楽演出がかみ合っておらず、結果的に全体の表現が人工的なものに見えてしまいます。 表現が人工的なものであることと、内容の高度な文学的要素の齟齬が、もし彼の狙いだとしたら、その狙いの目的も意味不明ですし、これはただのトリュフォーの実験的な映画で、その実験の結果も曖昧なものになっている、微妙な作品だということにしていいんじゃないかと思います。 Wikipediaによると、当時フェミニストの女性達に「カトリーヌは私です」ともてはやされたそうですが、カトリーヌは先ほども言ったとおり、フランス文学ではメジャーなキャラクターです。カトリーヌは自由と情熱を求める女ですが、その存在の問題で、自然的に滅んでいく高尚な女のイメージであり、それが男性には神秘性を、女性には偶像性を与えるというので、定番と言えるほど書き尽くされてきたキャラクターです。文学の国フランスだからこそ、カトリーヌのような希有な存在が定番になることができた、というのがやはり凄いことですが、この映画においてカトリーヌのキャラクターを論じるなら、フランス文学を一通り漁ってみて、誇り高く情熱的なフランス女性たちに触れてみた方がよほど有意義だということを言っておきます。 それというのは抜きにして、カトリーヌにおける女性の悲劇性というのが、やはり今作のテーマの一つになっています。カトリーヌは自由と誇りと情熱を求めましたが、そもそもそれが何なのか、私たちにも、もちろんカトリーヌやジュールやジムにも分かっていないのだと思います。自由ということは、選択できるということで、選択できるということは、選択するために考える必要があるということ、そしてそれは哲学的で宗教的で倫理的な思考を要し、つまりは「自分の存在の目的」という根本的な問いに発展していく可能性を秘めているということです。 カトリーヌは自身の感情と恋愛観を尊重するゆえに(それが彼女にとっての「自由」)、「結婚」という理想や、「幸福」という曖昧なイメージと、現実がどうやら違うということに気が付いたとき、そこで破綻してしまい、混乱してしまうのです。そしてそれを相手のせいにしてみたり、自分のせいにしてみたり、怒りのやりどころが定まりません。思い切って相手を変えてみても、それがどこか、「自分の理想的な生活」と齟齬をきたすように感じるのです。彼女の誇りは理想的な姿に固執し(奔放で美しい自分というイメージ)、現実を「これは自分が思い描いていたものと違う」と否定的な見方で見るようになります。しかし彼女の根はそこにはなく、彼女が恐らくもっとも嫌っていること、「平凡な家庭的生活」といったものにこそ、私はあるのではないかと思うのです。 初めに言ったとおり、私にも「自由」や「誇り」や「情熱」といったことは、わかりません。それは遠大なテーマなのです。だからこそカトリーヌといった女性は何度も描かれ、そのたびに深く根本的な問いが投げかけられてきたのです。 ただ今作はその物語を御伽噺風にしようとしてみたり、アメリカ大衆演劇風の壮大で野蛮な感じの音楽表現にしてみたりと、やや実験的色合いが強いものになっており、それでいながら伝統的な恋愛テーマの内容ですから、いまいちパッとしない作品だなと思います。 もちろん面白いことには面白いので、私は★4で評価しました。トリュフォーの名前も有名ですから、一度見てみることもオススメします。

  • みやっちんぐみやちこ先生

    3.0

    フランスのドロドロ映画

    京成ローザ60周年を記念してフランス映画のリバイバル上映をしていてその中の時間の合った映画『突然炎のごとく』を観ました。 レンタルビデオ、DVDはもちろん昔のフランス映画は初めてでエンドロールもなく“fin”で潔く終わりました。 オーストリアの青年ジュール(オスカーウェルナー)はフランスの青年ジム(アンリセール)と出会い意気投合する。 そんな彼らの前にカトリーヌ(ジャンヌモロー)という自由奔放な女性が現れ二人は同時に恋に落ちて…という物語。 カトリーヌはいろんな男性と同時進行で付き合い、ジムは同棲する女性がいるのにカトリーヌに恋したり、とにかくドロドロのフランス映画でした。 恋愛に関しては保守の昭和生まれの明治男の私?には考えられないですが、まぁそんな人達がいるのかな?とは思いましたが。 最後のカトリーヌが笑顔で行う奇行には背筋が凍る、とんだ愛憎劇でした。 勘違いしている人が多いと思いますがフレンチキスの本来の意味は軽いキスではなくディープキスと同じ意味です。 秋元康は本来の意味を知ってるはずなのにあえてフレンチキスというAKB48の派生グループを作ったのには悪意を覚えましたが(笑) #突然炎のごとく #フランス #フランス映画 #京成ローザ #リバイバル #リバイバル作品 #ジャンヌモロー #オスカーウェルナー #アンリセール #オーストリア #第一次世界対戦 #アンリピエールロシェ #自由奔放 #自由奔放な女性  #ヤリマン #昭和生まれの明治男 #フレンチキス #秋元康 #AKB48 #ディープキス

  • fwk********

    4.0

    もう一度観てみたい。

    学生時代に、その年のベストワン作品と言うことで観に行った。素晴らしい映画だとは思ったが、3人の関係があまり良く分からなかった。小説も短編で、読んでもあまり感動しなかった。なんでこの小説からあんな映画が出来上がったのか不思議だった。 ただ3人で遊んでいるシーンや、カトリーヌとジムが乗った車が、壊れた橋から転落するシーンは今でも目に焼き付いている。 もう一度観てみたい。

  • jsr********

    5.0

    煙を立てる

    煙草を吸う・手紙を燃やす・硫酸を流す等「煙を立てる」ことを、心理や意味性を剥ぎ取り見世物として提示する。戦争の映像などは砲撃ばかりで徹底的に「土埃」を並べてみせる。 最期は入水による鎮火を反復させてからもう1度焼却する徹底ぶり。

  • spi********

    2.0

    わがまま

    カトリーヌの魅力がわからない。 なぜ何人もの男性たちに愛されるのか。 欲が深くてわがまますぎる。

  • ********

    4.0

    女性を介して結びつく男たち

    1961年。フランソワ・トリュフォー監督。1912年のパリで出会った文学青年のドイツ人ジュールとフランス人ジム。たちまち意気投合した二人は固い友情で結ばれていく。そこにひとりの奔放な女性が現れて二人は強く惹きつけられる。ジュールは彼女と結婚するが、彼女はほかの男たちとの恋をやめられず、ジムとも関係を持ってしまう。ジムと彼女が結婚すれば、せめて彼女と会うことはできると思うジュールだが、、、という話。 ひとりの女をめぐって二人の男の絆が強くなる、男社会の構成原理を描いた三角関係(ついでに戦争を介して独仏の男の絆が強くなる話でもあるが)。女を介してつながる男たちが嫉妬はするものの排除しないこと、つまり、結婚の不可侵性が崩れていることにより、「愛」への問いが深くなる。結婚していてもいなくても、肉体関係をもっていてもいなくても、愛することに関係がないなら、愛とは一体何なのか。子どもをつくることだ、という答えをトリュフォー監督は出しているようにみえる。 わがままで御しがたいように描かれている女性カトリーヌだが、実は男たちがやっていることを模倣しているだけなので、関係の非対称性は明らか。彼女の最後の行動はその非対称性を解消する最後の手段だったのかもしれません。

  • da5********

    1.0

    ネタバレフランス映画のワースト1

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tit********

    3.0

    変な映画 ―それでいい。

    「文学の映像化」とか、もういいでしょう。 性にだらしのない女に振り回される男二人、それだけの話。愛のさめた妻を友人に差し出すって、やっばり変! そのあげくの無理心中の事故死で、火葬場を去り行くジュールはご苦労様でございました。 ただ、カトリーヌがロッジで歌う「つむじ風」は素敵でした。

  • mat********

    2.0

    普遍的な面白さは持ち合わせていない

    名作の誉れ高いトリュフォー作品なので劇場へ。 うーん、しんどかった。 寝不足で観たら確実に寝る。 公開当時は絶賛されたんだろう。 ファッションもステキだし、映像や行動も当時としてはスタイリッシュだっただろう。ポスターにあるような二人で肩車するシーンなんて。 でも今観ると新しさは当然ないから、物語や映像だけで客を引き付けなければならない。 普遍的な面白さを持っているとはいいがたい。 上映された時が旬なのだろう。 内容としては二人の男が、誰とでもすぐに寝るような性に奔放な女性の虜になるというもの。 現実的じゃないような物語をスタイリッシュな映像で展開するが新しさを感じない今となってはとにかく長い。 疲れた。

  • asa********

    3.0

    ネタバレ突然炎のごとく

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fox********

    1.0

    トリュフォーの好きな方にどうぞ。

    フランス文学も随分読んだし、フランス映画も古くから随分見たが、あんまり面白いとは思えない。(これは、個人の好みの問題だから、しょうがない。)特にこの映画は、本当に面白くない。F・トリュフォーだから、絶賛、みたいな。

  • mik********

    4.0

    「心」癒やしてくれるフランス風クラシック

    喜劇でも悲劇でもない、フランス風クラシックなドラマという感じ。「心」を癒やしつつ、ラスト10分のサスペンスな要素の結末がよかった、106分でした。

  • e_s********

    2.0

    共感できない人々…

    全部ナレーションで説明するし、感情なども全部ヒロイン、カトリーヌがしゃべりまくる。分かり易くて、親切なのか? 私的には、余計なお世話だ(^^ゞ  当時はおしゃれな映画として、もてはやされたんだろうな…。野暮! 三角関係は、めんどくさいね~(^^ゞ それにしても、カトリーヌはイヤな女だ… 不快感。 どこまで身勝手なんだ! また、男たちもよくわからない… 世の中、いろんな人がいるのね……

  • Kurosawapapa

    4.0

    「 心から心へ移る愛は、苦しみを生む 」

    本編の冒頭の言葉↓ 「愛してると男は言った。  待ってと女は言った。  抱いてと女は言いかけた。  うるさいと男は言った」 男が求めても女がためらい、女が素直になっても男がスネるという、 果てしない愛をテーマにした作品。 1961年製作、フランソワ・トリュフォーによる長編3作目。 ======= ドイツから来たジュールとフランス人のジムは、意気投合し親友となる。 二人は女神像のような微笑のカトリーヌと出会い魅了されるが、次第に翻弄されていく。 ======= ・無邪気で傷つきやすいジュール(オスカー・ウェルナー) ・嫉妬や憎悪も抱くが、冷静に自制できるジム(アンリ・セール) ・幻のように独占できない女、カトリーヌ(ジャンヌ・モロー) 「 特に美しくもない。聡明で誠実でもない。だが、女そのものだ! 」 そんなヒロインを演じたジャンヌ・モロー。 本作はジャンヌ・モローという女優に捧げられた映画であるとともに、 トリュフォーの女性に対するイメージを結集させた作品とも言われている。 “貞節” や “独占” は存在しない、 気まぐれ と 自由 に満ちた三角関係。 短いカットの連続、 カメラを回転させた移動撮影、 軽やかなピアノの調べ、 ナレーションの多用など、 トリュフォーの映像作りも自由奔放。 『 突然炎のごとく 』 本タイトルは、一瞬しか愛せないカトリーヌのこと。 しかしその一瞬は、何度も訪れる。 カトリーヌは、結婚しても愛する男が入れ替わる。 一方、「 妻が愛人を持つのは構わないが、彼女を失いたくない 」と言う夫ジュール。 ジュールは、愛するカトリーヌのすべてを許す。 この映画には、絶対的なものが二つある。 一つは、ジムとジュールの友情、 もう一つは、ジュールのカトリーヌに対する愛。 *トリュフォー映画における “男” は、  ひたむきで内なる思いを多々抱えているが、存在感は薄い。 *トリュフォー映画における “女” は、  美しく、 自由で、 欲深く、 移り気で、 突然炎のごとく燃え上がる、、、  そんな存在。 あくなき自由を追求し、新しい生き方を模索する三人。 しかし、一見保たれた調和も、破滅へと導かれる。 レビュータイトルにした「 心から心へ移る愛は、苦しみを生む 」は、 本作中の台詞。 沢山の愛に満ちつつ、脆弱な三人の関係。 彼らが追い求めたものは、夢物語と化していく。 愛欲の迷霧に満ちたような本作。 迷霧の奥には、 儚さ と 寂寥 が存在している。 男と女の関係を、 心理学 以上の “形而上学” として語ったトリュフォー。 既成枠に捕われないトリュフォーだからこそ 生み出すことのできた恋愛映画だと思います。 (Francois Truffaut:No4/20 ) 今作の監督キーワード:「トリュフォーの女性観」

  • hap********

    5.0

    ネタバレ読む映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mor********

    4.0

    めっちゃしつこい展開

    ベースが30年代の「生活の設計」(ゲイリー・クーパー、フレドリック・マーチ、ミリアム・ホプキンス)、スパイスがトリュフォー監督の演出といった感じでした。ラストのジャンヌ・モローの含み笑い、とても印象的です。理性で割り切る、感情むき出し、このメリハリがとてもよかったです。ストーリーはどうでもいい作品、登場人物にも全く感情移入しない、と思いました。音楽もよかったです。

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