トッツィー

TOOTSIE

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トッツィー
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(72件)

コミカル19.8%笑える19.0%楽しい18.6%ロマンチック7.9%かわいい6.2%

  • bat********

    4.0

    ネタバレダスティン・ホフマンの芸達者ぶりが素晴らしい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ame********

    4.0

    ダスティンホフマンまったくの美女!

    役者魂は嫌われる要素か ちょっと性格変だけど美女だよな 昔のテレビドラマってこんな感じだったのかな こういうズバズバ言う女性像を確立したとか云うセリフ有ったけど この当時はそういう認識を視聴者が持つだろうと思っている人が多いという前提だったんだろうかね テレビ業界セクハラやり放題みたいな感じだし だからこそこういう設定で受けたんだろうし

  • いやよセブン

    4.0

    笑わせて辛辣

    男の役者としてはうるさいだけで、みんなから敬遠されている主人公(ダスティン・ホフマン)、やけくそ気味に女装して女優になった途端、売れ始める。 すきな女性は無警戒、おまけにその父親から告白される始末。 今見ても古くないということは、世の中がそれほど進歩していないということか。

  • uay********

    5.0

    ダスティン・ホフマンの独壇場

    助演陣の顔触れが凄い。 ジェシカ・ラング、テリー・ガー、ブレーク前のビル・マーレイ、ジーナ・デービス。監督のポラックまで代理人役で出演、ダスティン・ホフマンとのやりとりが芸達者で笑わせる。 ホフマンは声も仕草も女装のドロシーになりきって独壇場の活躍。 ドロシーのメークのままラングに迫ってレズビアンを疑われるおかしみ。 ドロシーに恋してしまうラングの父親役、チャールズ・ダーニングが上手い。『スティング』や『狼たちの午後』でも素晴らしい助演ぶりだった名優である。 すべての事情が明らかになった後、マイケル(ホフマン)がジュリー(ラング)に詫びを入れてから求愛、何とか心が通じあい、二人じゃれあいながら雑踏に消えていくラストになんとも言えない心地いい余韻が残る。 デイブ・グルーシンの音楽も最高。

  • シネマバカ一代。

    4.0

    女装男子。

    マイケル(男性・ダスティンホフマン)→役者として売れないから、女装してドロシーという女性になりきって『病院物語』なる役者のオーディションを受ける。受かる。さあさあ、どうなるこの映画!? 女装して女と同じベッドに寝ると次の日バレると思うけど、まあ映画だ。そんな細かいとこは気にしない。日本人がこの役をするならkaba.ちゃんでしょう。 サンディーという女性がマイケルの家にやってきた時のドタバタ感が面白かった。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第55回

助演女優賞

LA批評家協会賞第8回

脚本賞

NY批評家協会賞第48回

助演女優賞監督賞脚本賞

ゴールデン・グローブ第40回

作品賞(コメディ/ミュージカル)男優賞(コメディ/ミュージカル)助演女優賞

基本情報


タイトル
トッツィー

原題
TOOTSIE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル