ここから本文です

ワイルド・ウエスタン 荒野の二丁拳銃 (1998)

DOLLAR FOR THE DEAD

監督
ジーン・クインターノ
  • みたいムービー 4
  • みたログ 7

3.33 / 評価:3件

忘れられるマカロニ

最近、
以前見たマカロニの内容を
さっぱり覚えていない事が判明した。

前に自分が書いたレビューを見ていても
ほぼ内容を覚えていない。
断片的なシーンを覚えてはいるものの
ストーリが思い出せない。

コレはもう老化が始まったてことか?


まだ、まだ・・・高校生なのにい~~~!!




いやいや、
ホントは全然物忘れが激しくなったわけではなく、
ただ単にマカロニなんて見たそばから
忘れるような映画だったということですよ。


で、今作。
あのセルジオ・レオーネ様が原作をお書きになったそうで、
パッケージもイカしてるじゃないですか!
その上エミリオ・エステヴェスなんて結構名のある役者が出てるし、
極め付けがこの題名!!
作られたのも97年と割と最近!!!

コレはもうマカロニ復古を目指すマカロニファンが作った、
マカロニファンのための映画とでも言うべきか!


冒頭からの大銃撃戦。
馬での疾走。
『ウエスタン』『夕陽のガンマン』
『荒野の用心棒』などへのオマージュが満載。
王道を行くストーリー。
その中にある新たな展開。
完璧なまでのB級展開。意味のない過剰な演出。

すごい・・・。
ここまでマカロニらしいマカロニも珍しい。
マカロニ史にとどろくマカロニであることに間違いない・・・・。




が、見た翌日に全部忘れてた!
ここまでさっぱり忘れる事のできる映画もなかなかない。


と、言うわけで、
このレビュー書く前にもう一回見たのだが、
別に言うほどのストーリーもなかった。
主役であるエミリオ・エステベスの腹が出ていたことが印象深い。

しかし、
今まで忘れると書いてきたが、
アクションシーンの一つ一つは本当に手に汗握る。
おそらくアクションの見せ方ではマカロニ一だろう。
そこだけでも見る価値がある。

たぶん、おおよそ、たいていの場合、もしかしたら、
一見の価値があるかもしれないと思う。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 勇敢
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ