ここから本文です

マン・オン・ザ・ムーン (1999)

MAN ON THE MOON

監督
ミロス・フォアマン
  • みたいムービー 104
  • みたログ 942

3.41 / 評価:201件

監督と観客とにギャップ有

  • wef******** さん
  • 2017年4月23日 21時31分
  • 閲覧数 1177
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

ジム・キャリー主演で、しかも実在したコメディアンの伝記映画ということで、観客はコメディタッチなものを期待する。
しかし実際はコメディに振り切れておらず、どちらかといえば「悲劇にくじけない男の物語」って感じのヒューマンドラマになってる。

これが重い。
そのため、監督はアンディ・カウフマンを周囲に理解されない孤高のコメディアンみたいに撮っている。
しかし、実際はファンも沢山いたし、映画の中では滑ったエピソードとして映されてても、YouTubeで当時の映像を観るとコメント欄は超ウケてるし。

監督はアンディ・カウフマンに肩入れし過ぎ。
悲劇的に撮り過ぎてると思った。
ジム・キャリーは頑張ってたけどね。
あと、サタデーナイトライブのローン・マイケルズがカメオ出演してて笑った。
R.E.Mのエンディング曲も名曲。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ