ナインスゲート

THE NINTH GATE

133
ナインスゲート
3.0

/ 638

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17%
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18%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(119件)


  • oir********

    1.0

    ホラーでも娯楽でもない超軽量薄板悪質映画

    題材的にはシリアスなオカルトホラーサスペンスとなりそうだったのに、どうしてもジョニー・デップ主演映画はこの手の深刻味が欠落した軽量映画になりやすいようだ。 取り立てて言うべきことも見つからないが、一つだけ石油会社のシェルがスポンサーみたいで、不自然なシェル貝殻マークが何度か目に焼き付いている。 つまりは客を薄寝ぼけた心境に陥らせシェルマークを焼き付けさせるマーケティング映画だったのだろう。その他にも気づかないうちに何か潜在意識に忍び込まされているかもね。笑(←いや笑っている場合ではなく、本当にやばいものをサブリミナルで刻印されている可能性が高い) マイナス五つ星

  • shi********

    3.0

    善が無い…。

    ジョニー・デップ扮するコルソが悪魔の再生に利用されていることが、途中から見え過ぎて興醒めしてしまった…。 登場人物もほとんどが悪の力に取り憑かれていて救いようが無い。 謎めいた話の展開は良しとしても、最後くらいは善なる救いや悪との闘いがあってもよかった…。 ラストピースに強い探究心、忍耐力、意志を持つ人間の遺伝子との結合をもってくるか? ジョニー・デップは良い味出してるんだけどなぁ〜。

  • get********

    1.0

    やっちまったなぁ〜

    大切な時間を無駄にしたいあなたにオススメです!! この映画を見終わった時あなたは見る前より歳をとっているはずです。 それでも観たいなら観ることをオススメ致します。

  • rkn********

    5.0

    3冊の謎解き

    『悪魔の書』を所蔵し、それを私利私欲のために使おうとする者には、恐ろしい末路が待っている。 ただしその書物を芸術として崇め、真摯かつ誠実に調査していく者には、素晴らしい未来が待っている。 つまり横柄で不誠実な者は、失うものが多いが、普段から周りに対し誠実な者は、案外皆から助けられることが多いという教示として観ると、この作品は素晴らしいし面白い。

  • kfe********

    5.0

    ネタバレ「どうしてこうなった?」を楽しむ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kou********

    2.0

    ネタバレもう少しスッキリしても良かったのに

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hsa********

    5.0

    匠の技

    ポランスキーは一級の演出家だ。 近年、ガチャガチャしたノイズ映画ばかりになって、ポランスキーの株は上がるばかりだ。 堅実かつディテールの良さ。 しかし、いつからポランスキーが堅実な作家になってしまったのか。

  • sfh********

    2.0

    それから?的な終わりです

    途中までは良かった。 女性がふわ~と登場するまでは。 それからはなんじゃこりゃ的に見て最後で更になんじゃこりゃ。 星2つが妥当ですね。

  • jun********

    1.0

    時間の無駄だった。

    意味が分からなかった。

  • kon********

    1.0

    ひっくり返る気力も無くなるほど退屈な映画

    よくある映画流してよそ事やっていても途中で違う映画を流し直したくなるほど退屈でびっくりするほどつまらない内容。 よくある宗教、悪魔ネタだけど最後までみてもなにもわからない。 これ観るくらいなら、Z級映画のハリボテCGのモンスターパニックもの見たほうが100倍いい。 B級映画以下の映画にある内容ぶち壊しの破茶滅茶暴走ストーリー味わったほうが100倍「娯楽」になる。 目玉のジョニデ主演なのに、もはやジョニデなんかどうでもいいし演技がいいとか意見あるけど、観てるのが苦痛なほどのつまらなさにもうなにも頭に入ってこない。映像の拷問そのもの。 悪魔はこの映画だ。

  • yutaku

    1.0

    どんどん話が荒唐無稽化していく

    序盤、「稀覯本」という珍しい世界を扱い、サスペンスタッチで話が進んでいくのが興味深い。中盤、話が「悪魔についての稀覯本」に絞られていくと嫌な予感が。そして、終盤。話は「悪魔」に絞られ、もはやサスペンスではなくなります。西洋宗教色を帯びた非現実的な世界に突入し、興味が失せました。

  • あいみ

    5.0

    ジョニデの演技力

    ジョニデは、演技上手いんだな、と気づく1作品。決してイケメンでも長身でもない、しかし魅力的、ということにも気づく。 よくわからない部分は置いといて、冗長さがなく楽しめた。

  • des********

    3.0

    うーん……うーん……?

    なんというか、スッキリしないというか ちょっと映画としてはどうなんだろう、これ 評価が難しい ジョニー・デップを初め、俳優はかなり良い 古書の雰囲気とか、さびれた城とかも雰囲気あって素晴らしい のだが、ストーリーがこれ…… 何というか、意味不明とまではいかないけど、釈然としない 全くの矛盾だらけ、支離滅裂ではないんだけど……だけど納得はできない 荒木飛呂彦先生の『奇妙なホラー映画』で知って見てみたけれど、御免なさい荒木先生、良く分からなかったです…… と思って同書を読み返してみたら、荒木先生も雰囲気や俳優の演技を高評価なさっていて、ストーリーにはあんまり触れられていませんね ミステリー、サスペンスとしては謎を簡単に放り投げていて失格だし、ホラーとしても怖くも無ければさして不気味とも思えず(雰囲気は良いのですよ) なんというか「中途半端」な感じだなあ…… もっと振り切った方が良かったんじゃないか まあ自分がゴシックホラーというジャンルに合ってないだけかもしれませんが 個人的には一緒に借りてきた『ロック・ユー!』と『死霊のはらわた』の方が楽しめたな……という感じ 結論としては「雰囲気は大好き、ただパンチが無くてフワフワしたまま」ですかね

  • yui********

    4.0

    ジョニーデップかっこいい

    小学生の時見て全く意味分からず見たんですけど、ジョニーデップの推理のシーンがかっこよかったのを覚えてます。

  • cpb********

    5.0

    めちゃくちゃ好きな映画

    皆さんの評価が低いので残念ですが、マニアックな題材だと仕方ないかもしれません。 えっ?どういうこと?ってなるのは普通だと思います。ただ、なんというか、アンティーク家具の様な雰囲気を楽しむ、ワインの香りを楽しむ様な映画だと思って下さい。 好き嫌い別れますが。 原作が読みたくなる不思議さはあると思います。 若干、ツッコミたくなったのは300年経った本がキレイ過ぎるとこですか。

  • kun********

    2.0

    悪魔の書

    主人公は古書ブローカーで、知識を生かし詐欺の様事で悪銭を稼いでる。 出て来る人物が全て禄でもない。 端役以外。 要は悪魔に成り超人の力を得たい人がラスボス。 悪魔には儀式が付き物で、気味の悪い感じの物不快に感じる物が道具立てになる。 それと悦楽つまり、女の肉体。 農業の発明により文明が生じ、貴族が出来暇人が出て、飽く無く考える。 死はその暇つぶしには持って来いのテーマで、天国地獄、そして神と悪魔 と、たどり着き色々考える。 古今東西あらゆる人類が文明化し今日まで、今後もそんな下らない事に暇をつぶす。 下らないけど、言葉は色々発明され其れで人間は賢くはなるけど。 洋式は地獄の悪魔なので、和式だと鬼? そんなあやふやな認識になるのも、あの世を考える事が無くなった所為でしょうね。 そんな嘘の世界を考えるのは無駄だし、科学が発達し、全ての物が明らかに なるので、それを追うのも大変、嘘と判ってる事に暇を使えない。 それしてもそんなウソの宗教が廃れないのがね。 何かの不幸にみまわれた時、己の力ではどうしようも無い時、一縷の望みで 神にすがる。 潔く諦めるのが一番だけど、それが出来ない。 神に祈り何の成果も無いのは明かですが。

  • tit********

    4.0

    中身は薄いが雰囲気満点

    同じはずの3冊の悪魔本の挿絵が微妙に違ってた! という謎解きや、本の持ち主が次々と残虐な死を遂げる奇怪さが観る者を惹きつけるが、最後は意味不明なポルノで誤魔化された感じ。 個人的には愉しみましたがね。

  • sav********

    2.0

    芳醇なB級オカルトの薫り

    ジョニー・デップが嬉々として出演しそうな映画である。 登場人物たちの”ちょっとずれた狂気”が絡み合って、一種独自の雰囲気を醸し出している。 恐らく意図的であろうチープな映像演出。 そしてどことなくもやっとした終わり方。 久しぶりに香り高い駄作を観たな、と思った。 細かい話だが、 由緒ある古本が版画の間違い探しでしかないのが 視角的にわかりやすくするためだろうが低次元で、 専門家っぽくなくて何か嫌だった。

  • mkc********

    4.0

    ネタバレ稀覯本をめぐるミステリー&オカルト

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • つとみ

    4.0

    雰囲気を楽しむ

    自分がオカルトホラーやゴシックホラーが好きなので気がつかなかったが、この手のジャンルは元々好きな人じゃないと楽しめないらしい。 ひたひたと忍び寄る湿った雰囲気。不思議な出来事。虚と実の交錯。大雑把にいえば悪魔っぽさ。そういった悪魔っぽい雰囲気を楽しむのがオカルトホラーの醍醐味で、理屈はどうでもいいんだよ。 一応、悪魔にしてみたら色々行動理由はあるらしいよ。会ったことないから詳しくはわからないけどね。 そんな悪魔っぽい何かが高密度で渦巻いてるのが本作で、オカルトホラー好きには珠玉の一本。 ジョニー・デップ出演作ではこれと「ニック・オブ・タイム」が好き。まあ嗜好の問題か。

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