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ナインスゲート (1999)

THE NINTH GATE

監督
ロマン・ポランスキー
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3.04 / 評価:601件

悪魔の書

  • kun***** さん
  • 2018年2月9日 8時43分
  • 閲覧数 1647
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

主人公は古書ブローカーで、知識を生かし詐欺の様事で悪銭を稼いでる。
出て来る人物が全て禄でもない。
端役以外。
要は悪魔に成り超人の力を得たい人がラスボス。
悪魔には儀式が付き物で、気味の悪い感じの物不快に感じる物が道具立てになる。
それと悦楽つまり、女の肉体。
農業の発明により文明が生じ、貴族が出来暇人が出て、飽く無く考える。
死はその暇つぶしには持って来いのテーマで、天国地獄、そして神と悪魔
と、たどり着き色々考える。
古今東西あらゆる人類が文明化し今日まで、今後もそんな下らない事に暇をつぶす。
下らないけど、言葉は色々発明され其れで人間は賢くはなるけど。
洋式は地獄の悪魔なので、和式だと鬼?
そんなあやふやな認識になるのも、あの世を考える事が無くなった所為でしょうね。
そんな嘘の世界を考えるのは無駄だし、科学が発達し、全ての物が明らかに
なるので、それを追うのも大変、嘘と判ってる事に暇を使えない。
それしてもそんなウソの宗教が廃れないのがね。
何かの不幸にみまわれた時、己の力ではどうしようも無い時、一縷の望みで
神にすがる。
潔く諦めるのが一番だけど、それが出来ない。
神に祈り何の成果も無いのは明かですが。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

イメージワード

  • 不気味
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