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どてっ腹に穴をあけろ (1959)

THE SCARFACE MOB

監督
フィル・カールソン
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アル・カポネ作曲の歌、CDに=獄中で執筆

アル・カポネ作曲の歌、CDに=獄中で執筆-米 4月17日14時45分配信 時事通信【ニューヨーク17日時事】1930年代の米国で「暗黒街のボス」として恐れられたアル・カポネが作曲したラブソングがCD化され、来月にも発売されることになった。米メディアが17日までに伝えた。カポネは冷徹なギャングの顔と共に、バンジョーなどを弾きこなす音楽愛好家の側面も持ち合わせていた。歌のタイトルは「マドンナ・ミア」。「空にあるのはたった一つの月と、たった一つの輝く太陽。僕にもたった1人、愛する人がいる。それが君さ」と情熱的に歌い上げるイタリア歌謡曲風の作品だ。カポネが30年代、脱税の罪で収監されたカリフォルニア州アルカトラズ島の連邦刑務所で執筆し、知人に贈った。 

TV放送黎明期に世界中で大ヒットした「アンタッチャブル」 The Untouchables は、1959年10月から4シーズンにわたって放映され、40%という高視聴率を維持し、1960年にはネス役のロバート・スタックがエミー賞最優秀主演男優賞を授賞している。日本では1961年にテレビ朝日から放映され30%以上の高視聴率を挙げている。
「アンタッチャブル」は、1930年、禁酒法が施行されたアメリカ。カポネが11年の懲役刑を宣告された後の物語で、カポネの後継者を窺うギャング同士の抗争の激化から、1930年代当時、ギャング達を震え上がらせ、新たに財務省捜査官特捜班を組織したエリオット・ネスとギャング団との攻防戦が描かれた。日本語版ではネス役の日下武史によるニヒルな吹替や黒沢良のニュース報道のようなドライな語り口が印象深い。

太陽のならず者 (1966)
主人公の元ギャング、ドニに名優ジャン・ギャバン、そして相棒のジムにロバート・スタック(TVシリーズ「アンタッチャブル」でエリオット・ネス隊長を演じていた人)というキャスティングからして観たくなる。乱闘の場面その他を見ているとジャン・ドラノワの作品というよりアメリカのギャング映画の感じです。特に金庫の鍵の番号を盗聴器で聞き取るのが面白いです。 ギャバンとスタックの組み合わせが珍しく、一つの目玉、ギャバンが比較的冷静なのに比べて、スタックが直情的で荒っぽい役をやっているので、アメリカ人が見ると反感を感じるのではないかとも思いました。
曲の出だしはビートに分厚いホーンが乗るファンキーなナンバー。フランスの作曲家らしく優雅でお洒落な感覚。「太陽のならず者 」は 全く他の作品と異質でフランシスレイって言われないと絶対分からない。忘れ難い映画と主題曲です。

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