2010年8月28日公開

殿方ご免遊ばせ

UNE PARISIENNE

882010年8月28日公開
殿方ご免遊ばせ
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

フランス大統領のまな娘ブリジット(ブリジット・バルドー)は、官房長官のミシェル(アンリ・ヴィダル)に熱を上げ、あの手この手を使って何とか結婚にこぎつける。しかし、ミシェルのあまりのモテモテぶりに腹を立て、国賓のシャルル王子(シャルル・ボワイエ)を相手に浮気を決行しようとするが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(5件)

コミカル22.7%セクシー18.2%笑える18.2%かわいい13.6%ロマンチック9.1%

  • al2********

    3.0

    BBの魅力全開

    BBことブリジットバルドーの魅力全開 よくマリリンモンローと比較されるがBBにはマリリンにはない目力とダンスやバレエで鍛えたしなやかな動きがかっこよく颯爽とオープンカーを乗り回す姿も映える この大御所シャルルボワイエと共演した「殿方ご免遊ばせ」は彼女の明るさと無邪気さ、そしてもちろん妖艶さが全開で映画の荒唐無稽さはともかくBBの魅力を生かした素敵な作品になってます

  • gag********

    3.0

    クシャミが可愛い

    ブリジット・バルドーがとてもcuteでした。 抜群のプロポーションでどの衣装も栄える。 ブリジットが秘書官のミシェルのどこに惹かれたのかは謎でしたが… クスッと笑える箇所も所々あり微笑ましい。 ブリジットと殿下(浮気相手)の控えめなクシャミが可愛らしかった。

  • じゃむとまるこ

    4.0

    女優を超えた存在、BBの魅力炸裂。

    女優を超えた存在であると言ってよい、世界のセックスシンボルBBとMM。 勿論ブリジット・バルドーとマリリン・モンローですが、単にセクシーなボディラインだけでスターであるわけではなく女性から見ても納得のイノセントな一線を超越した魅力があります。 バルドーの映画は何作かは観ているのですが全く記憶になく、名作などとは縁のない女優であったと思うのですが、今もその名前が伝説的に知られているのは、本作を観ればその理由ははっきりわかります、それほどバルドーは魅力的です。 本作は1957年公開と半世紀以上前の映画ですが、驚くほど古びてはいません、その理由はもちろんBBの時代を超越した魅力と、軽快にセンス良く演出されたフレンチラブコメの名手ミシェル・ボワロンの手腕によりますが、BBの魅力を堪能するための映画と言ってよいでしょう。 艶笑ラブコメにしては気合が入っています、カメラワークも実にお洒落でセンス良くBGMもスキャットでおフレンチ!配役も当時の人気スター、アンリ・ヴィダルに、なんと世界の大御所スターになっていたシャルル・ボワイエと超豪華です。 当時BBは24歳、キュートで幼さを残した顔とスレンダーな肢体ながら見事なボディライン、アメリカのグラマー女優とは全く違うコケティッシュな魅力です。 フランス大統領の娘とハンサム秘書官、女王の夫シャルル殿下まで絡んでの恋のドタバタ、見事なプロポーションで着こなす衣装の数々はさすがフランス、今でも全く古びずセンスがよい。 バルドーはバレエやダンスを習っていたというだけあって身のこなしがとても美しい、決めポーズの一つ一つが体のラインを強調した衣装の魅力とともに男性ならずとも心ときめいてしまう。 内容は単なるラブコメだがかなりよくできているセンスの良い映画だと思う。 シャルル・ボワイエと踊るダンスシーンなどボワイエの気品とバルドーのコケティッシュなセクシーさが化学反応を起こしたのかというような魅力に満ちていた。 バルドーは1973年に引退、それ以降は動物愛護活動家として有名だが、本作で彼女が犬を抱いてかわいがるシーンがある、その手つきが本当に優しくて犬が大好きなんだな、という感じが強く伝わってきた、男性諸氏はこのシーンでみなさん犬になりたいと思われるだろう、この映画で一番幸せなのは彼女に抱かれている犬かもと思った。 今Gyao!動画で「私のお医者さま」「素直な悪女」「月夜の宝石」とバルドーの映画が配信されています、共演が若き日のダーク・ボガードやジャン・ルイ・トランティニャンなど、魅力的です、中でも本作が一番おすすめかと思います。

  • pin********

    4.0

    奮闘するバルドー♡

    素敵な邦題と 以前本で見たBBの姿にとても気になっていたのですが、 探しても全然見つからないのでDVD買っちゃいました。 ストーリーは単純明快☆ プレイボーイのミシェル・ルグラン(…ん?) をうまく捕まえ結婚したブリジット。(←役名です。) しかし結婚後もおさまりを知らない 彼の女性関係にうんざり。 しかしそこはフランス首相の娘。(凄い設定。笑) 政治的に手を打ち始めます。 とにかくBBがかわいいです♡ 見事な迫力の体つきなのに、ウエストと足はほっそり その上計算し尽くされた角度でポーズをとるもんだから、 スピード違反も大目に観てもらえちゃいます♪笑 旦那役の役名、ミシェル・ルグラン? (フランス出身の一流音楽家の名前なんです。) って珍しい名前だと思ってたのに。と思ったら、 妹のクリスチャン・ルグランが音楽で参加しているようです。 洒落か☆笑 BB好きの方ならDVDかっても損はないかな。。 お話や演出は並みなので、 もうちょっと気軽に見れたらいいのになーと思いました。 BBって不機嫌そうな顔が可愛い女優さんだよなぁ~ とあらためて感じ、 そして彼女のネグリジェ姿は最強だな。と確信しました。笑 キュートな映画でした♡

  • gar********

    4.0

    若きセックスシンボル、魅力炸裂

    舞台は、パリ。大統領の娘ブリジット(ブリジット・バルドー)は、父の秘書官ミシェル(アンリ・ヴィダル)と結婚した。しかし、彼は名うての浮気者。結婚しても浮気を繰り返す彼にブリジットは、仕返しとばかりに某国のシャルル殿下(シャルル・ボワイエ)と浮気をしようとする… マリリン・モンローと並ぶ20世紀のセックスシンボル、ブリジット・バルドーの魅力が光る一本です。 ストーリー的には、他愛もない作品ですが主役の魅力が作品をレベルアップさせています。バルドー、当時20代。まさにその姿は小悪魔そのもの。一つ一つの動作に魔性を感じさせる存在です。はねあげたアイライン(これは今じゃ定番のメイクスタイル)に、可愛らしい口元、そして豊かなブロンドが可愛い。ファッションの面では、今でも通じる魅力があります。ラブコメとしても起承転結がはっきりした展開が良くできていますが、ファッション映画として楽しむのも一興です。 そんな映画を支えるのが男性陣。アンリ・ヴィダルの情けない所もある二枚目秘書官に、娘に振り回される大統領をコミカルに演じたアンドレ・リュゲ、そしてやはり渋いぞシャルル・ボワイエの殿下まで実に多彩です。特にボワイエのカッコよさといったら!バルドーと並ぶと見事なカップルで、実に絵になります。特に二人がダンスを踊るシーンは、セクシーで洗練されてます。ボワイエは、1930年代にプレイボーイ役で名をはせ、ハリウッド映画にもたくさんの名作がある人です。この作品では、若くて魔性ちゃんなバルドーを相手に「美中年」ぶりを発揮してくれています。そんなボワイエを見るのも、楽しいですよ。 若きセックスシンボルの魅力炸裂なラブコメディー。脇を固めるシャルル・ボワイエも見事でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
殿方ご免遊ばせ

原題
UNE PARISIENNE

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日

ジャンル