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ペン偽らず 暴力の街 (1950)

監督
山本薩夫
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解説

 朝日新聞社浦和支局同人による『ペン偽らず―本庄事件』をもとに、八木保太郎と山形雄策が脚色し山本薩夫が監督した。新聞社と地域住民が暴力団と闘う姿をドキュメンタリータッチで描く。複数の映画会社や劇団が協力して作り上げた異色作。  織物で有名な東条町でヤミ取引が横行しているにも関わらず、警察や検察が動かないことを大東新聞の北記者が報じた。しかし町会副議長で警察後援会長の大西に、検事や警察署長の目の前で殴打されてしまう。大東新聞の佐川支局長は真相を探るため川崎記者を町に派遣するが、検察は腰を上げず暴力団の横暴が募るのを見て、支局の記者全員を引き連れ町内に本拠を据えることにした。町は徐々に反暴力の意識が高まり、婦人団体も立ち上がるのだが…。

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