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夢を召しませ (1950)

監督
川島雄三
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3.25 / 評価:4件

確信犯

  • JUNO さん
  • 2007年6月13日 13時11分
  • 閲覧数 356
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

松竹歌劇団を総動員した豪華レビューもので、少女が夢をみるところからは完全に川島雄三ワールドが展開される。
「陰を食べる」というは、陰陽を日常・非日常で揶揄しているのかもしれない。しかし、まぁ、相当ヒネクレテいるのだが、その分、ラストのミュージカルシーンが一層映える(笑)
これは見せ場ですね。

あと、早送りとスローモーションを1950年にやるわ、岡本喜八や市川崑よりも前にアニメーションを導入していたり、時代を先取りしている。
それが、作品に活きているかどうかは別にして。

後期川島作品は完成された「変調」なのだが、松竹時代は本当、悪戯心とイマジネーションやリズムのみで持っていっており、そういう意味では川島ファンを釘付ける魅力を持っている。

しかし、まぁ数多くの目茶苦茶なシーンを川島監督はどうやって演出してたのだろうか?想像しただけで笑いが止まらない。

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