トパーズ

TOPAZ

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トパーズ
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(13件)

知的22.7%不気味18.2%恐怖13.6%勇敢9.1%パニック9.1%

  • のっぺらぼうず

    5.0

    英語版字幕なしで見たのだが完璧

    ヒッチコックの晩年の作は趣味が良すぎて凡人には向かないかもしれない。あるいは、日本語版は、ヒッチコックのお洒落を再現できてない?

  • カーティス

    2.0

    裏目に出た試行錯誤

    ヒッチコックにしては珍しい政治色の強いスパイスリラー。お遊びの少ないリアリティ重視の演出や、スター俳優を用いない地味なキャスティングなど、いままでのヒッチコック作品を考えるとかなり異色。変化する映画業界のなかで試行錯誤する監督の姿が垣間見えます。 ただ上記の試みが全部裏目に出てしまっているのが悲しい。ヒッチコックのスリラーって基本的に「主人公たちに襲いかかる試練」をじっくり描くことで観客をハラハラドキドキさせてきたのだと思うので、本作のように「このままでは世界情勢が危ない!」と煽られても大してハラハラもドキドキもしません。根本的にポリティカルスリラーに向かない監督なんだと思います。 リアリティ重視の演出はいまいち盛り上がりに欠けますし、華のないキャスティングも作品の印象の薄さに一役買ってるように感じます。やっぱ漫画的なハッタリの効いた演出と、華のある俳優がいてこそのヒッチコックなのだな…と痛感します。(『フレンジー』のようにスターなしでも成功した作品もありますが) タイトルのトパーズが序盤に名前が出たっきり終盤まで出てこなかったり、無理やり終わらせたような尻切れトンボのオチだったりと話の出来もあまり良いとは思えませんでした。 ヒッチコックの演出がむちゃくちゃ悪かったとは思いません。無駄にわかりづらい物語を絵的にわかりやすく描写できていますし。 ただ企画の時点でヒッチコック向けではないというか…。試行錯誤だけが上滑りしたような印象を受けました。

  • gag********

    2.0

    ヒッチコックのネームバリューに釣られ鑑賞

    総合評価もあまり良くなく、他の方のレビューを読んでいてなんとなく想像はしていましたが…案の定たいして面白くなかった。 シリアス一辺倒な展開に少し退屈に感じました。もう少しユーモアを取り入れてコンパクトに仕上げてほしかったかな。

  • sup********

    2.0

    おもしろくなかった

    冷戦のスパイものだけど、今日性がない だれが主役かもよくわからないし 奥さんも愛人もおんなじような顔だし 見どころがないかんじ 一応ヒッチコックだから見ました、というだけの映画

  • pin********

    3.0

    凄惨な拷問。

    どうやら、この時代になると、さすがのヒッチコック先生も息切れがしてくるようです。 前作『引き裂かれたカーテン』同様、あまり楽しめない作品でした。 『引き裂かれた…』は、それでも何とかエンターテイメントとして楽しむことができたのですが、本作はストーリーもわかりにくい上に、舞台や対象も次々にめまぐるしく変わり、サスペンスに集中できません。 そのうえ、キューバの拷問の凄惨さが全体のトーンを暗くしています。 今までだって、ヒッチコックの作品に殺人なんかはいくらでも出てきたのに、なぜかこの作品に限っては陰惨な印象。 秘密書類を盗み出すところは、それなりにハラハラするし、スパイの相棒は、いつもながらのヒッチコック・ユーモアを感じさせてくれるのですが、なぜか印象に残るのはこの凄惨な拷問シーンのみ。 ヒッチコックのファンが、歴史的価値を期待して見る映画でしょうか。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トパーズ

原題
TOPAZ

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル