賭博師ボブ

BOB LE FLAMBEUR

100
賭博師ボブ
4.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)

かっこいい21.1%セクシー15.8%切ない15.8%悲しい5.3%不気味5.3%

  • bar********

    5.0

    ネタバレメルヴィルのモンマルトル

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bakeneko

    5.0

    ネタバレギャンブルのツキはいつ来るかわからない!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    4.0

    賭博師ボブ、一世一代の大勝負

    伝説的賭博師のボブ。引退間近のボブは己の最後の仕事に大胆な金庫破りを画策する・・・。淡々と計画は進む。仲間を集め、標的となる建物の見取り図を入手、そして侵入手順を綿密に確認する。それでも起こってしまう想定外の事態。

  • nat********

    3.0

    すっごい映画らしいよ…

    以前鑑賞した「ギャンブルプレイ」のオリジナル版。 ジャン=ピエール・メルヴィル作品。 昔の映画だからだろうか? とても試行錯誤のようでまだ洗練されていなく 荒削りのような印象を受けた。 当時はとても斬新でそれこそかっこいい映画だったの かもしれないが私にはイマイチ… 逆にリメイクのニール・ジョーダンによるうまさ、 ニール・ジョーダンオリジナルプロットの魅力を さらに感じた映画でした。

  • mas********

    5.0

    皮肉なラスト映画のベスト10に入るかも

    パリのモンマルトルが舞台の作品で、ヌーヴェルバーグの先駆者メルヴィル初期の傑作とのこと、今はなき映画会社ケイブルホーグ社が配給した数々のカルト作品の中の珠玉の作品として今回シネ・ヌーヴォのスクリーンで堪能。 主人公の初老の賭博師ボブが実にダンディー、そしてボブと知り合う自堕落なパリ娘があまりにも美しく、小悪魔的な魅力に満ちている。演出でユニークなのは、ジャズっぽい音楽を中心に様々な音楽を使っているのだが、画面が切り替わる毎に違う音楽になること。10秒毎に音楽が変わるシーンもあったりして楽しかった。 また50年以上前のパリの街並みも興味深い。この頃のモンマルトルは賭博や犯罪の巣だったようで、冒頭小悪魔娘がゴミが散らかったパリの歩道にゴミを投げ捨てるシーンが印象的、この時代のパリの人々は道路をゴミ箱代わりにしていたのかな。 ここからはラストの内容に触れることになり、ネタバレになるのでご注意。興味ある方は先にDVDを見ることをお勧めします。 この主人公、往年の勢いはなくなっており、一発逆転を狙い、カジノの金庫を襲う計画を仲間と立てる。そして、カジノの客に混じり、金庫を襲うタイミングを計っている間に、ついつい禁断の賭博に手を出してしまう。ところがその日はなぜかつきまくって連戦連勝、カジノを襲うまでもなく合法的に巨額の現金を獲得してしまう。しかし自分が賭博にのめりこんでいる間に計画通りに部下の起こしたカジノ襲撃で警官との撃ち合いが始まり、ボブも現場に駆けつけて逮捕される。ラストでパトカーに乗り込むボブに、カジノから巨額の札束が届けられる。何とも皮肉なラストには味わいがあった。白黒の画面が効果的。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
賭博師ボブ

原題
BOB LE FLAMBEUR

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-