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続 花と龍 洞海湾の決闘 (1966)

監督
山下耕作
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解説

 火野葦平の人気小説を山下耕作監督・中村錦之助主演で映画化した「花と龍」の続編。「大阪ど根性物語 どえらい奴」の中島貞夫が新たに脚本家として参加している。  玉井金五郎は若松港に自分の一家を構えた。だが若松港の仲仕を牛耳ろうとする友田喜造と、その酒席に乱入した江崎組との喧嘩に巻き込まれ、なぜか江崎組から決闘状をたたきつけられてしまう。一人で殴り込みを待ちかまえる姿が江崎組を圧倒したことから、金五郎の株は一気に急上昇。しかしそれを良く思わない友田は、恩着せがましく金五郎と江崎との仲裁に乗り出してきた。いったんは仲裁を受けた金五郎だったが、親分衆を説き伏せ組合の結成に成功する。だが孤立してしまった友田は、密かに金五郎暗殺計画を進めるのだった。

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