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こころの山脈 (1966)

監督
吉村公三郎
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3.25 / 評価:4件

解説

 「一粒の麦」の吉村公三郎(監督)と新藤兼人(製作)と千葉茂樹(脚本)が手を組んで師弟愛を描いた教育映画。撮影も「一粒の麦」の千葉茂樹福島県本宮町の教師や保護者が、新藤らの設立した近代映画協会の協力を得て製作した。  本間秀代は戦前に教育を受け戦時中まで教鞭をとっていた元教師。安達太良山の小学校で坂井安子先生が産休を取ることになり、その間のクラス担任を頼まれた秀代だったが、戦後の民主主義に戸惑うばかりか、子供たちに馬鹿にされてしまう。ある日、清という生徒が同級生の給食費を盗んだと、クラスで仲間はずれにされてしまった。清の家庭環境が良好でないことを知る秀代は彼をかばうが、その態度は他の教師や父兄から非難されてしまう。

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