俺にさわると危ないぜ
3.8

/ 5

40%
40%
0%
0%
20%
作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(3件)

かっこいい14.3%勇敢14.3%楽しい14.3%悲しい7.1%セクシー7.1%

  • pj2********

    5.0

    俺にさわるとあぶないぜ

    長谷部安春の第1回監督作品・007を真似した活劇アクショで戦場カメラマンのアキラが日本に帰国し、不思議な事件に巻き込まれる・ともかく漫画ちっくなストーリーで女の殺し屋軍団との対決もあもしろいし。旭ならではの役で、ともかくカッコいい。最後の飛行機の中で(半開きの目でこれが カッコいい)あれは夢だったのか現実だったのかと塑像させ、それに主題歌泣くなさすらいが流れ終わる・

  • min********

    4.0

    ハードボイルド小林旭

    いかにも日活、小林旭主演作品で内容すら予想出来そうなタイトルであります。 小林旭さんは戦地をまわるカメラマンであります。 危険なとこに飛び込むのは俺の使命だ!って感じであります。 スチュワーデス(今はフライトアテンダントっていいますよね)は松原智恵子さんだ。 可愛いな~ 寅さんのマドンナやってないよな~ オファーなかったのかな?? 小林さんの仲間は左卜全さんだ!ズビズバ~ 高品格さんは警察の人であります。 この方を見ますと実は悪人ではないかと疑っちゃいます。 必殺仕掛人の記念すべき第1話の悪人のひとりですからね。 松原智恵子さん悪いやつに捕まってあられもない姿にさせられちゃいます。 彼女のこんな姿、初めて見ましたよ。 ドキドキよりビックりでした。 ストーリーは予想通り日活アクション大活劇であります。 結構セクシーな描写もあります。 でもミステリーの要素や当時の沖縄の事情とか絡みまして見所ありです。 まだ沖縄が日本復帰前の作品だと思います。 戦争の傷跡、沖縄の方々の事が頭をよぎりますと何とも言えない気持ちになりました。 全体としてはテンポよく見れる作品であります。

  • osu********

    5.0

    アキラのゴールドサンダーボール作戦?

    小林旭主演の日活アクションといえば アキラの唄とアクションと恋があれば、 作品の出来なんか、どうでもいいや・・・ というのが多いです。 しかし、これは違います。 作品そのものが面白い! まず、長谷部安春監督の第1作ということで 張り切ってます。 最初の戦場シーンから、派手な?爆発の連続! 火薬というより花火じゃないか?と思いますが、 威勢のよさに疑問も吹っ飛びます。 全体的に、確信的なおとぼけ感がただよう演出を見せてくれます。 1966年製作ということで、 007の影響を受けたアクション映画が どこででも作られていた時代です。 これにも、出てきます。 金粉ショー(分かるかな?)や 首だけ出して入るサウナなど登場しますが、 明らかに「ゴールドフィンガー」「サンダーボール作戦」の パロディーであり、 主人公に秘密兵器?を渡す、Qを思わせる人物も登場します。 でも、一番面白くなった要因は、 ブラック・タイツ団という女性ばかりの 殺し屋集団が登場することです。 彼女らは、カミソリ刃の巻尺(メジャー)を シュッシュッと振って襲い掛かります。 さらには、忍法ガムガム弾、忍法空飛ぶ円盤とか ビックリ?するような攻撃をします。 くの一忍法の末裔でしょうか? 極めつけはオクトパスポットという 寝技?でして・・・ どんな技か、詳しくは書けませんww この技にアキラは締め付けられてしまいます。 が、間一髪 Q?からもらった笑いガス弾によって 抜け出すことができます。 (こう書くと勘のいい方はどんな技か分かるかな) で、さっきからQと言いましたが、 百地三太夫の子孫らしき人物であります。 やはり、007というよりは ここは、山田風太郎の世界かもしれません。 その人物を演じるのは あの左卜全サンだから、おとぼけ感も増すわけで・・・ オクトパスポットから抜け出したアキラに 「そうか~ゆるんだか~」 と言うあたり、爆笑請け合いです。 で~何と何と 今現在(7月12日)、この作品は公開中になってます。 東京(阿佐ヶ谷)の劇場で今週一杯やってるんですねぇ そうとは知らず、数日前にDVD鑑賞しました。 (知ってても東京まで見に行ける時間もないのだが) うらやましいです。 絶対映画館で、通の方たちが集まって見ると 上記のようなシーンでは爆笑の渦でしょう。 行ける方は是非、この機会に楽しんで見てはどうでしょう。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
俺にさわると危ないぜ

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル