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沓掛時次郎 遊侠一匹 (1966)

監督
加藤泰
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4.32 / 評価:37件

解説

 長谷川伸による戯曲『沓掛時次郎』を、本作が脚本家デビューとなる掛札昌裕が脚色し「明治侠客伝 三代目襲名」の加藤泰が監督。映画でおなじみの人物を中村錦之助が演じ、渥美清との共演も果たした。  渡世人の沓掛時次郎は、自分を兄のように慕う身延の朝吉と旅を続け、佐原の勘蔵一家に助っ人として雇われる。だがやくざ稼業に嫌気が差していた時次郎は、勘蔵一家と権六一家の喧嘩の当日、朝吉を連れて勘蔵一家を後にしてしまう。朝吉は時次郎を非難し一人で権六一家に乗り込むが、返り討ちにあって死んでしまう。鴻巣を訪れた時次郎は金兵衛一家のいざこざに巻き込まれ三蔵という男を斬るが、彼から妻と子を伯父のもとへ連れて行ってほしいと頼まれる。自分が三蔵を殺したことを告白し、三人の旅が始まった。しかしその伯父も貧乏を苦に自殺していて…。

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