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ひき逃げ (1966)

監督
成瀬巳喜男
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3.75 / 評価:12件

解説

 「われ一粒の麦なれど」の松山善三によるオリジナル脚本を、「乱れる」の成瀬巳喜男が監督。交通事故で息子を失った女が、復讐のために取った行動とは…。撮影を「血と砂」の西垣六郎、音楽を「大菩薩峠」の佐藤勝が担当。  伴内国子は夫に先立たれ、五歳になる息子の武と二人で暮らしていた。ある日、その武がひき逃げされ死亡してしまう。車を運転していたのは山野モーターズ重役・柿沼久七郎の妻の絹子。だが愛人と一緒だった絹子は、ひいた武を放置しその場を離れたのだった。会社のイメージに傷が付くことを恐れた久七郎は、自分の運転手を丸め込んで自首させ、国子とは示談で決着をつけた。だが国子は目撃者の証言から、車を運転していたのが女だったことを知り、柿沼家に家政婦として潜り込むのであった…。

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