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若親分乗り込む (1966)

監督
井上昭
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解説

 「若親分出獄」の浅井昭三郎による脚本を「眠狂四郎 多情剣」の井上昭が監督した「若親分」シリーズ第四弾。海軍上がりのヤクザの若親分を市川雷蔵が好演し、ゲストに本郷功次郎を迎えた娯楽活劇。  磯田政吉は軍を脱走して捕まり営巣で自殺。その父、磯田組の親分は憲兵隊の厳しい取り調べと拷問で亡くなってしまう。父の七回忌の挨拶で磯田組を訪れた若親分の南条武は、磯田の娘である柳子を助けることに。磯田組と対立する郷田組の幹部が香典を持ってやってきた。郷田組は憲兵隊の権力を笠に着て、傍若無人に振る舞っていた。武は郷田組の不正を暴こうとするが、将校時代の級友から霞ヶ浦飛行場建設が極秘裏に進められており、憲兵隊と郷田組が手を組み土地買収計画を企んでいると聞かされる。

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