ドミノ・ターゲット

THE DOMINO PRINCIPLE

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ドミノ・ターゲット
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(8件)

切ない20.0%絶望的15.0%勇敢10.0%不気味10.0%笑える10.0%

  • mis********

    4.0

    ネタバレ切ない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ryo********

    4.0

    上げ膳据え膳ハリウッドに慣れてると無理。

    めちゃめちゃ久しぶりに観ましたが、ビックリするぐらい覚えてなくて面白かった! やはり70年代のアクション映画は良いですね。アクション映画というか、ポリティカルサスペンスでした。今の上げ膳据え膳なハリウッド映画に慣れてる若者は多分途中離脱するでしょう、この作品。モノクロのオープニングから挑戦状突きつけてきます。 暗殺!暗殺! 人は誕生以来操られ続けてる。 新聞、テレビ、マスコミに。 疑うことなく情報を鵜呑みにして。 真相はますます見えにくくなったことを知りながら。 誰のために働いてるのか。 誰に支配されてるのか。 背後の権威は何か。 お前ら本当に分かってるのか?と、銃声と共に問いかけてくるオープニングがカッコいい!この流れで、巨大な陰謀に巻き込まれた男として、ジーン・ハックマンが演じるロイ・タッカーが紹介されて物語が始まる。 で、アクションと言いながらサスペンスと言い変えましたが、記憶と違ったのがそこでした。日常洋画劇場で観たから101分のうち10分ほどはドラマ部分がカットされてたこともあるのでしょうね。 アクションは、ヘリからの狙撃の予行演習、本番、断崖での少々のカーアクションぐらい。 でも面白くないのかというとそうではなく、謎の組織から脱獄させてやるから暗殺を手伝えと、半ば脅迫されたタッカーが言うこと聞くのか聞かないのかというサスペンスをはらみながら、キャンディス・バーゲンが演じる最愛の妻との慈しみと過去の懺悔や、計り知れぬ策略、見えない巨悪の企みなどが描かれて、僕は飽きることなく堪能しました。 ラストも好みです。70年代もっとリピートしたいです!

  • 函館タクシー函館帝産バス

    4.0

    ネタバレ1970年代では新鮮味があったが。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mjb********

    3.0

    この時代

    改めてすきだな。この時代。カットの繋がりも当時の感じで、雑さが面白く見えるし、なるほどなと。   いいね。やっぱり。これだよ。

  • kak********

    3.0

    服役中の男に持ちかけられた甘い罠の裏には

    「フレンチ・コネクション」のジーン・ハックマン主演。 謎の組織のターゲットになった男の運命を描いたサスペンス・ アクション映画。 何と言ってもすごいのが豪華共演陣。 「風とライオン」でショーン・コネリーと共演した キャンディス・バーゲンを始め、リチャード・ウィドマークや ミッキー・ルーニーというベテランに加え、アクターズ・ スタジオの創設者の一人で「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」 での演技が印象的なイーライ・ウォラックまで出演している。 物語は、後戻りできない陰謀の渦に巻き込まれながらも、 つかの間の幸せをつかむ主人公の生き様が克明に描かれてゆく。 監督は、「ニュールンベルグ裁判」や「招かれざる客」で 知られるスタンリー・クレイマーだし、音楽もコロンボ・ シリーズの第一弾『刑事コロンボ/構想の死角』などを 手掛けたビリー・ゴールデンバーグで主題歌も美しい音色を 奏でている。 惜しむらくは、ストーリーが完結しないで謎を残したまま なので若干消化不良になる事だが、それでも主役の男に焦点を 当てた演出は見ごたえがあり楽しめる。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ドミノ・ターゲット

原題
THE DOMINO PRINCIPLE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル