アルプスの若大将
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • ame********

    3.0

    元気があって調子の良い青大将の田中邦衛

    ご冥福をお祈りいたします ところで スピード違反で免許取り上げられたはずなのにすぐ返してもらえたんだな この映画 ドンドン転がっていく話をキャラクターで繋いでるんだな まとまりがない印象

  • しおびしきゅう

    4.0

    ヨ~ロレイヒ~~~!

    NHKBSプレミアムで鑑賞! 2021年4月25日(日)放送分を録画で! 今年オイラが観た、183本目の映画! 『若大将シリーズ』初体験は、第7作の本作となりました! 3月に亡くなった、青大将こと石山新次郎を演じていた田中邦衛さんをしのんでの放送ということです! とにかくカッコいい、若大将こと田沼雄一(加山雄三)が大活躍! 恋の方は、どうにもアプローチが奥手で、青大将の邪魔もあって、なかなか上手く行きませんが、スポーツの方は、ことごとくライバルの上を行き、快勝します! そして、間間に挟まれる、加山雄三の名曲! ミュージカルのような使い方ではなく、若大将が暇さえあればギターを弾きながら歌うという設定! テンポも良く、お笑い担当の青大将もきっちりフラれっ放しで気持ち良く、気分を害する要素がほとんどない、楽しんで観られる喜劇です! 全部で17作あるそうで、このシリーズも、死ぬまでに制覇したくなりました! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • ken********

    4.0

    半世紀前の東京の街、そして苗場!

    半世紀前の東京の街なみや苗場スキー場、ヨーロッパアルプスのスキー場などが映し出され、資料的価値があります。撮影当時は(50年もたって見る人がいるなんて)そんな事は想像できなかったでしょうからそういう映像はほんのごく一部ですが、これから映画を撮る人で、大々的にロケをするような場合は、映像が半永久的に残る事も考えながら撮影してほしいなと思いました。  映画自体は若大将が大活躍するのがモチーフの映画ですから、そこをおり込み済みで見ればそれはそれで面白い映画でした(歌に恋にスポーツに) 本来は星3つですが資料的価値も含めて星4つとしました。

  • beautiful_japan_

    3.0

    ネタバレ高度経済成長期、あこがれのスポーツと海外

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hcj********

    4.0

    やはり若大将シリーズはいいなあ

    私が中学生の頃、映画館でゴジラものと二本立てで観た記憶がある。 加山雄三は格好よかった。 私は青大将が好きでした。田中邦衛さんご冥福をお祈りいたします。 星百合子も綺麗だね。横井英樹の息子さんと結婚した時はなんでだと思ったら直ぐに離婚してしまった。 ヨーロッパのスキー場も憧れたなあ。パンナムも懐かしい。 大相撲のパンナムの日本の支配人のスピーチも懐かしい。巨大な優勝カップよろけながら渡してたなあ。いろいろなことが思い出されていい時間を過ごすことができました。

  • bel********

    4.0

    歌うスターだぜ!加山雄三

    物語はシンプル、明朗・軽快な娯楽大作。 監督は大好きな古沢憲吾。 (若大将シリーズでは同監督の海が一番好きです) 本当に無駄だと思えるシーンが無く、 あっという間に楽しい時間が過ぎていきます。 見てるとスキーに行きたくなりますね。 若大将ほど上手に滑れませんが・・。 加山雄三の歌を堪能したい方はぜひ。 甘い歌声に酔えます。満足できます。

  • いやよセブン

    3.0

    スキー部

    学会発表のためヨーロッパに行った若大将、パンナム社員のスミちゃんと知り合う。 日本に帰ってきて学生選手権に出場、なんと一人がジャンプ、回転、滑降という凄まじさ。 挿入歌も多く、シリーズとして安定した感じ。

  • toy********

    4.0

    (^^)vアルプスの若大将!(^^)!

    若大将シリーズ‥今回はアルプスへ行く若大将田沼雄一(加山雄三) マドンナのすみ子(星由里子)は、観光業者の案内人として、田沼雄一(加山雄三)に、ローマを観光案内することになった。 田沼雄一(加山雄三)が、留守の間に、両親(飯田チヨ、有島一郎)の元に、スキーの全日本学生選手権の出場決定の通知が届く。。 アルプスで知り合った石山(田中邦衛)が「日本に来たら、自宅へ寄って下さい!」と、社交辞令で言った言葉を、真に受けたフランスの夫婦は、田沼雄一(加山雄三)と石山(田中邦衛)が帰国した後に、本当に日本に来てしまう! すっかり困り果てた石山(田中邦衛)は、友人の田沼雄一(加山雄三)の元を訪れ、彼に頼む。。。 困った田沼雄一(加山雄三)も、仕方なく母の飯田チヨに、自宅へ泊めてもらうことを頼む。愛想の良い母の飯田チヨは、泊めてやることにしたが、父の有島一郎は「外人さんを止めるなんて、私は反対ですよ!」と言うが、母の前に渋々承知する事になる。^_^; そんな時、フランス夫婦は、田沼雄一(加山雄三)の自宅を訪れる。愛想の良い母の飯田チヨは、喜んで受け入れるが、父の有島一郎は、フランスの夫に、握手を求めるが? フランスの夫から“レディファースト”この頃では、まだ耳慣れない言葉かもしれないが「女性の方から、握手するのが礼儀だ!」と言われ、また、父の有島一郎が、指差ししたのを咎め「指差しは、失礼に当たる!」と注意され、父の有島一郎は、すっかり、調子が狂ってしまった。(@^^)/~~~ 苗場に、大学のスキー部の合宿に行く田沼雄一(加山雄三)、すみ子(星由里子)も行くが、石山(田中邦衛)は、相手にされない!! 苗場スキー場のスキー部の合宿パーティで、田沼雄一(加山雄三)は【青い星屑】を歌う いよいよ、全日本学生スキー大会が開催される。3種目の[大回転、ジャンプ、滑走]の競技で競い合う~♪ 最終選手田沼雄一(加山雄三)と、他の1大学(何故か?他には出場してない??) そして、お決まりの優勝パターン…クライマックスで、田沼雄一(加山雄三)と、すみ子(星由里子)が会い、ザ・エンド~♭

  • hir********

    4.0

    トニー・ザイラーの「小ボケ」に大笑い!

    どーも、清澄庭園に、ちょっと散歩に行って来ました。 「結婚式」が記念館で行われていて、天気もいいし、 花嫁、花婿さん、家族が集まって外で記念撮影していました。 みんな、陽ざしに包まれていい笑顔でした。 さて、久し振りの「若大将」レビュー。 そう言えば、「書道ガールズ」のレビューで、相変わらず他のレビュアーの★の数、 気にしてる奴がいたけど、 レビューは、映画を観た人の自由。 ★の数が1の人もいれば、5の人もいる。それでいいじゃない。 ★が1だから「アンチ」だとか、★が5だから関係者だとか・・・どーでもいいよ! 井筒さんもいれば、水野さんもいるし、おすぎもいる。 それでいいんだよ!映画を愛する人間に変わりはないと思う。 俺が、一番、大切だと思えるのは、レビューの★やポイントよりも、 レビューしている「数」だと思う。 「好き」「嫌い」どっちだろうと、レビューが少ない映画って、やっぱ寂しいよね。 それに対して、評価が悪くても、レビューが多い作品ってーのは、 ラジーと同じで、なんだかんだ言って、みんなが観ている映画ってこと。 相手にされず、話題にも上らず消えてゆく映画より、よっぽど「幸せ」だと思う。 と、そんなこんなで「アルプスの若大将」 レビュー、たった1件です・・・・トホホ・・・・ もう、昔の映画なのかなぁ・・・楽しいんだけどなぁ・・・ 監督は古澤憲吾。クレイジー映画でも有名ですな。 今回、俺が一番ビックリしたのは、突然のトニー・ザイラー!黒い稲妻! 突然、出てきて、突然「小ボケ」をかまして、消えてゆきます・・・ イーデス・ハンソン・・・若いし、綺麗。 「田能久」が、浅草仲見世にあったのも意外でした。 個人的には、若大将ナンバーで一番好きな「夕陽赤く」がかかったのが、嬉しかった。 映画って、たくさんの人が集まって、創り上げたもの。 だからこそ、「好き」だろうが、「嫌い」だろうが、しっかりレビューしてあげなきゃ、 失礼だと思う。 劇場公開されている作品に対して、「DVD」で充分なんてレビューは、俺には書けない。 映画に対する「愛情」の問題だけどね・・・

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