トム・クルーズ/栄光の彼方に
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • Cakewalk

    3.0

    U-NEXTで見た。

    リー・トンプソン、めっちゃ可愛い! トム・クルーズ小柄なイメージがあるからアメフト役似合わないんじゃない?って思ったけど、そんな違和感なかったかな。 今作では178cmの設定だったかな…

  • izq********

    2.0

    ネタバレリー・トンプソンが可愛いだけ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gun********

    3.0

    リー・トンプソが最高

    リー・トンプソが最高 ファンとしては、見る価値絶大だよね。

  • oce********

    2.0

    トムクルーズがすごいのかどうか分からない

    トムクルーズは公証170ほどしか身長しかないのだが、それでアメフト選手というまあ無理がある役柄。 話はそのフットボールに打ち込み、工場しか就職どころがない町を何とか奨学金を得て、抜け出そうと苦悶の日々を送る青春もの。 トムクルーズのキャラ自体がかなり高飛車で、自信家もちという設定のため、コーチだったり恋人と幾度も衝突を重ねていき、自身の未来を閉ざされていく。 そのアメフトだがわずかなシーンしか見せ場がなく、本当に上手いのか判別が出来ないのが難点。 加えて唐突にすべて丸く収めたかのようなラストには唖然とする。 あまりにも上手くいきすぎており、もう少し紆余曲折のやりようがあったはずだ。

  • とみいじょん

    4.0

    ぜひ観ましょう。高校生を知りたければ。そ

    して家族の愛に包まれたければ。 原題は『All the Right Moves』。英語に疎い私はこれが日本タイトルの訳になるのかわからないけれど、何かで読んだ知識だと意訳らしい。ああ、でも、フットボールでスカウト来る自分に酔いスカウトと駆け引きして、お父さんに「大丈夫か」と心配されるのに「まあ、みてて」と言いきっちゃう傲慢さ=栄光に過信しているステフ、でもつまずいちゃった(^_~;…そういう意味では『栄光の彼方』にあったものを描いたんだろうなと思いました。 「えッそういうオチってあり?」とは私も思いました。   でも、フットボールの監督からの提案もらった時点でもう、今までのことどうでもいいってポジティブシンキング。自分の希望さえ叶えば何でもいいのさ(^^)v。彼女や家族の期待でもあったし(^^)v。元々謝って関係取り戻したい監督だし。自分が悪いことしたことわかっているし。最後の毒づき=「皆一緒って言ってたのに!!!」というステフの主張わかってくれたのだし。全部結果OK(*^^)v。 この街出なきゃ、このままででは終われないという焦燥感がリアルに迫ってくる。   ステフにとってはフットボールの選手でさえ自分の夢を叶える踏み台。自分の身長ではプロで通用するとは思えない。だから大学で大好きな機械工学勉強して、ただの鉱山労働者にはなりたくない、そんな希望=家族の期待があった。   それはただの夢・野心とかではなく、それはある意味死活問題、切実。   父や兄の鉱山での仕事、兄の失職、リサが大学で勉強したいのに奨学金を貰う以外にはできないと言う現状他をしっかり描くことで、ステフの焦り・絶望をリアルなものとして実感できました。チームメイトは生活費稼ぎに泥棒して捕まっちゃうし。この街にいたら未来はない!!!。出なきゃ!!!。   アメリカンドリームがあんなにもてはやされるのはこういうことかと衝撃を受けました。 他のレビュアーの方も書いていたけど、臭い・どこにでもある・痛い青春映画にならなかったのは、勿論トム様の演技が等身代の高校生を演じていて「あるある」感を醸し出していたことに加え、背景や家族の置かれた状況をしっかり描いたことだと思います。青春映画というより、アメリカの現状を描いた映画?   フットボールの監督の有様は「大人げなぁ(;一_一)」と思ったけどね。家を襲撃された反撃としては共感できます。「家族は守らねば、家族を脅かしたあいつは許せない」そりゃ当然だわ。日本の都市部のようにすぐ警官が飛んできてくれるわけではなし。ご近所さんが守ってくれない、周りは森という現状ではね。 なんて堅苦しいこと考えなくても、青春のキラキラ満載。『タップス』もそうだったけど、こちらの方が素直に感情移入できました。初めての恋人との関係とか。ももひきなんてどうでもいいの。そんなものさえ目に入らないくらい、もう舞い上がっているんだから。しかも、以前のイケイケの自分じゃない「俺ってダメ男」位に思っている時の彼女のお誘いなんだから。初々しいトム様、それだけでも必見★。 他にもリサ、父・兄もいい味出してる。 自分が大学進学したいけどできない夢をステフに託して、監督の奥さん説得しちゃうリサが可愛い。「会えなくなるのでは」という奥さんの問いに、自分のことだけ考えればステフが大学進学しないで街に留まればずっと一緒にいられるのに、リサはステフの願いが叶うように動く。街を出ることは自分の夢でもあるから。リサ、抱きしめたいよ。 ステフが大学進学に打つ手なしで部屋でふてくされていた時に父親に「僕のこと、恥ずかしいんじゃない」と尋ねると、父は「自慢の息子さ」という場面(間違っていたらm(_ _)m)。このやり取り聞くだけでも何回も観たい。 兄も弟の才能妬むどころか、ステフが悪者扱いされると喧嘩してしまう。 そんな家族愛がほのぼので心がぽかぽかしてしまいます。 よくある映画と言われてしまえばそれまでだけど、心が疲れた時に観るといいかも。    

  • eku********

    1.0

    ネタバレそ、そういうオチってあり??

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kak********

    3.0

    バック・トゥ・ザ・青春!

    トム・クルーズ主演の青春ドラマ。誰もが一度は経験する青春時代の夢、恋、そして挫折など、全てが詰まっている青春時代の缶詰のような作品だ。 だからと言って若者向けの映画ではなく、描かれている場所や時代にかかわらず、そこにあるのは現代社会の縮図に他ならない。 親と子、教師と生徒、夫と妻、といった様々な人間関係を丁寧に手抜きしないで演じているので、登場人物が隣人のように身近に感じてしまう。 トム・クルーズ演じるステフの彼女リサ役は、後に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で活躍するリー・トンプソンである。 時には青春時代にかえり、自分を見つめなおすには格好の作品である。

  • yas********

    3.0

    いかにもな80年代風が良かったりして

    トムも若けりゃ、お相手のリー・トンプソンも若い。 そしてお話も月並なら、流れる音楽も打ち込みドラムが心地よい(笑)。 しかしベタな展開でも面白い。 アメフトというメジャーなスポーツを題材とし、鉄鋼の街を舞台として、これでもかというくらいの設定の中で、ダメ押しのようにトム演じる主役が本当に真っ直ぐないいヤツ。 彼女との仲を大事に思いながらもセックスへの興味や進展を当然と思う哀しき男の性とか(笑)、血気盛んで回りにぶつかっていく様子とか、青い青い(笑)。 またそれが全然嫌味になってない。 これは脚本が良かったのか、トムの演技が良かったのか。 トムの演技は実際いいと思ったけどね。 彼女とケンカしても素直に謝ったりする場面など、見本にしたくなるくらい(笑)、あの誠実さは見習いたい。 その誠実なキャラクター描写は一歩間違えれば、クサい芝居の典型なのだが、本当にうまいわ、トムは。 あの感情的な怒りの爆発との対比がうまいんだろう。 だから自己中ではなく、若さゆえの過ちと見ることが出来る。 劇場未公開ながら見ごたえはある。 100%の非が自分にあるわけではなくても、反省すべき点においては素直な態度を示す。 かといってわだかまりがないわけじゃない。 そんな青臭い心の揺れが、たまらない。 若きトムの演技力がそれを支えている。 そして解説好きの私としては見逃せないのが撮影ヤン・デ・ボンの名前。 うーん、そう思うと画面の映りも違って見えてきたりするのは調子良すぎるか(笑)。 そんな青春ムービー。 将来を夢見る若者、期待いっぱいで少々の不安など意にも介さない感じがまた少し毒っぽくていい。 周りの大人の経験談やらを「私達は違います」と言い切ってしまうところとか、そして大人たちもそれ以上は突っ込まないところとか。 いいですねぇ。温かく見守るってやつでしょうか。 罪は自分に返る的などこか説教くさいメッセージがいやじゃなければ、この映画はとても典型的ないい映画ってやつだ。 レンタルで十分な内容ではあるが、鑑賞後爽やかさの漂う好編だった。 あまりにも地味なのでファン以外は見なくても大丈夫。 おおっ、言い切っていいのか、オレ? 前言撤回、皆見ましょう。 テレビ放映時は必見です(笑)。

  • 4.0

    おすすめはトムの光る汗

    閉鎖的な田舎の生活から抜け出す為、フットボールに勉強にと一生懸命のトム。かわいい彼女もできて順風満帆のはずが・・・・・一つ歯車が狂って、夢はガラガラと崩れていき・・・でも最後はめでたしめでたし。ラブシーンが、とってもとっても初々しくて良いです。彼女がももひき穿いててもオッケーなのさ。

  • gre********

    3.0

    ネタバレトム・クルーズ/栄光の彼方に

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sho********

    3.0

    トム・クルーズ結構肉体美だった

    学生時代に何かに一生懸命に熱くなってるのを観て自分の高校生の時を思い出し 懐かしく観てたが、アメフトのルールを全然知らないからアメフトの試合や練習を してるところは面白くなかった。サッカーとかなら分るからもう少し楽しめたと 思う。 彼女とのベッドシーンでズボン脱がしたらモモヒキみたいのはいてたけど、あれは 引かないのかな?俺だったらあまりドキドキしなくなりそう・・・ それでも全体的には、友達との友情、妊娠、コーチとの確執、和解など 色々あり楽しめた。

  • gre********

    3.0

    アメフトが

    アメリカでもっとも人気のあるスポーツである理由に少し触れることのできる映画。日本の人から観るとトムクルーズはじめ夢を追っかける青年たちの姿を自分の(主に高校、大学時代かな?)やってきたことに重ね合わせないといけないんですよね。 だけど、アメリカの人からするとまさにアメリカンフットボールって夢そのもので学校対抗などは日本の甲子園みたいなものですよね。正直、アメフトのルールを少しは知ってる程度の知識しかなく、そのおもしろさがそこまで分からなかったりもするのですが… 栄光の彼方にというのはいいですけどその前に”トム・クルーズ/”とあるのはなぜ?でしょうか。小学生か中学生だったかは覚えてませんがその時からずっと気になってます。

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