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トム・クルーズ/栄光の彼方に (1983)

ALL THE RIGHT MOVES

監督
マイケル・チャップマン
  • みたいムービー 14
  • みたログ 267

3.14 / 評価:76件

そ、そういうオチってあり??

  • eku******** さん
  • 2009年9月8日 14時24分
  • 閲覧数 1333
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

1980年代の高校フットボールを描いた作品。
確かに選手が身に付けているプロテクターを観ると時代を感じさせます(笑)

主人公(トム・クルーズ)がフットボールを利用して奨学金を得て
大学に入るために奮闘する・・・。
そんな青春映画です。
生まれ育った故郷は鉱山の街。
父も、兄も、一日中鉄にまみれて鉱山で働く姿を見て、
『自分だけはこの街から出てみせる!』
と、固く心に誓うわけです。

178cmのコーナーバック。しかも白人。
こんな逆境においても彼の才能は優秀であり、大学から
スカウトがくるほどに。
彼は言います。
『NFLでプレイすることなんて考えてないよ。
 ただ、この街を出て大学でフットボールをやりたいんだ』
うーん、現実的ですね。
リアルですね。

このまま行けば彼の夢がかなうか・・・
というところで問題が発生してしまいます。
試合中のプレイ(トムの反則)からコーチと口論になり、暴言を吐いてしまいます。
これがもとで、彼は退部させられることに・・・

その後もなんとか部に復帰しようとコーチに謝るものの、
『うるさい。帰れ』

トムをスカウトに来ていた大学に連絡するも、
『あの話はなかったことにしてくれ』

小さな綻びがどんどん大きくなってしまい、自分の運命すら
変えてしまう恐ろしさがあります。

結局トムは週末だけのバイトで鉄工所で働くのですが、
その場にコーチが現れ・・・
コーチが来期から指揮を取ることになった大学への入学申請書?
を渡します。

トム『良心の呵責を感じているんだろ?』
コーチ『・・・あぁ、そうだ』

『今さら遅いんだよ!!もう二度とあんたの下でプレイなんか
 するものか!!』
・・・と男気を見せて断るのかと思いきや・・・
嬉々として書類にサインし、ハッピーエンドで終わります。


なんなんだ、この無理やりなストーリー展開は。。。。
結局、この映画では何を伝えたかったのかがわかりませんでした。
トムの駄作の一つでしたね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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