トム・ジョーンズの華麗な冒険
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(9件)

コミカル20.8%楽しい20.8%かわいい12.5%笑える12.5%ロマンチック12.5%

  • Cakewalk

    3.0

    U-NEXTに感謝

    やっとみれた! 一時期アカデミー賞作品賞を全部見てやろうと奮闘していた時期があったんだけど、これはどこのGEOやTSUTAYAでもなかなか見つけることが出来なかったからDVDかなんか購入しないとみれないかなーって諦めかけてたんだけどU-NEXTで配信されていて見ることが出来た! 感謝。 内容は個人的にはまあまあでつまらなくはなかったけど、それほどハマりもしなかったんだけど、見るのを諦めていた作品が見れたのである意味満足だ。笑 最近は倍速再生で見ることがよくあったけど、これに関しては噛み締めながら通常再生でじっくりみたよ。笑

  • 一人旅

    5.0

    狩猟シーンのスペクタクルは圧巻

    第36回アカデミー賞作品賞。 トニー・リチャードソン監督作。 18世紀のイングランドを舞台に、貴族に育てられた私生児:トム・ジョーンズの波乱の半生を描いたコメディ。 18世紀に活動した英国人作家:ヘンリー・フィールディングによる1749年発表の冒険小説「捨て子トム・ジョウンズの物語」を『長距離ランナーの孤独』(62)のトニー・リチャードソン監督が映像化したもので、本作品は1963年のアカデミー賞で作品賞を受賞しています。 18世紀イングランド、産まれてすぐの状態で貴族の屋敷のベッドの上に捨てられているところを発見され、屋敷の主人に“トム・ジョーンズ”と名付けられ自由奔放な青年へと成長した主人公が、女たらしの性格によってある日勘当されてしまい、たった一人で放浪の旅に出ることになったが、なぜか彼は行く先々で女性と関係を結んでしまい―という冒険恋愛喜劇で、彼に会いたい一心でロンドンまで追いかけてきてしまう意中のヒロイン:ソフィとの恋の行方が物語最大の焦点となります。 大して好きでもない女性達と肉体関係を結んだり、いくつもの騒動とトラブルを巻き起こしていく主人公の破天荒な恋愛遍歴&冒険活劇がユーモラスに活写されていて、全編を貫く大らかで陽気な作風が心地のいい娯楽作となっています。 100匹以上の猟犬と数十頭の馬を動員して一頭の小鹿を追いかけ回す狩猟シーンのスペクタクルや、男の名誉を賭けた決闘シーンなど一定の見せ場が盛り込まれていますし、18世紀当時の貴族と庶民の暮らしぶりや長閑な田園風景も印象深く映し出されています。 そして、主演のアルバート・フィニーが破天荒な主人公を屈託なく爽やかに演じ切っていますし、相手役を務めたスザンナ・ヨーク(撮影時24歳)の可憐さが物語に華を添えています。

  • Halkyun

    3.0

    1963年度アカデミー賞作品賞

    アカデミー賞作品賞の中で最低の作品は何か?という問いにいつも名前の挙がる作品です。赤狩りで人材を失い、テレビに娯楽の主役を奪われたアメリカ映画界の苦難の時代です。1969年度アカデミー賞の「真夜中のカーボーイ」からはアメリカンニューシネマの時代に入ります TSUTAYAの渋谷店でVHSを借りて、やっと見ることができました。アカデミー賞作品をコンプリートしようとするなら、この作品が一番探すのに苦労すると思います

  • eo1********

    2.0

    品のないコメディ映画

    終盤展開早く、もうハチャメチャ。何故にアカデミー作品賞?という感じ。ヒロインは美人。

  • cha********

    3.0

    アカデミー作品賞受賞作を見る⑥

    第36回アカデミー最優秀作品賞受賞作。 この時期のアカデミー作品賞って、映画通でなくても知ってるくらい有名な作品が受賞しています。 「ウエストサイド物語」、「アラビアのロレンス」、「マイ・フェア・レディ」など。 そんな中、ポツンと全く知らない作品がこれ。 調べてみると、コメディ作品とのこと、しかもお色気もありとか。 コメディに冷たいアカデミーが認めた要素はどこにあったのか気になり鑑賞。 えらく大味なコメディでした。 ただ、なんか実験的な感じがします、カット割りやカメラワークなんか、もしかしたら当時としては斬新だったかも。 犬を使った鹿狩りのシーンは、まさにそんな感じ、ちょっと長いけど。 若きアルバート・フィニーは近世のプレイボーイを活き活きと演じているし、 ヒロインのスザンナ・ヨークは、知的な感じですごく綺麗な女優さん。 先月他界されたとのこと、他の作品も機会があれば見たいです。 アカデミーを認めさせた要員まではわかりませんでした。 登場人物がまさかの関係で繋がっていく様は、とても作品賞レベルとは思えない(笑) でも、これだけは言えます。こういう作品がアカデミー賞をとったって全然いい。 難しいことは何にもなく、最後まで楽しく見れる娯楽作品です。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第36回

作品賞監督賞脚色賞作曲賞

ヴェネチア国際映画祭第24回

男優賞

NY批評家協会賞第29回

作品賞男優賞監督賞

ゴールデン・グローブ第21回

作品賞(コメディ/ミュージカル)外国映画賞(英語)

基本情報


タイトル
トム・ジョーンズの華麗な冒険

原題
TOM JONES

上映時間

製作国
イギリス

製作年度

公開日
-

ジャンル