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怒涛一万浬 (1966)

監督
福田純
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3.60 / 評価:5件

解説

 「100発100中」の福田純が「二人の世界」の小川英と「怪獣大戦争」の関沢新一とともに書いた脚本を自ら監督した海洋映画。撮影は「日本一のゴマすり男」の斎藤孝雄、音楽は「ひき逃げ」の佐藤勝が担当した。  マグロ漁船の第八東丸は日本を出発してから一年の間、カナリヤ群島のラスパルマス周辺で操業していたが、水揚げ量が少なく苦戦していた。船長の矢野は本社から新任漁労長の村上が派遣されることを知りショックを受ける。村上は船の装備を念入りに点検するが、出港してもなかなか投縄を始めようとしない。だが四日後に投縄を開始すると、今までにないほどの漁獲量を得ることに成功。乗組員たちは村上を信用するようになった。嵐の中、大量のマグロを獲った第八東丸に、スペインのヨットから救難信号が送られてくる。

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