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男の顔は履歴書 (1966)

監督
加藤泰
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解説

 「大殺陣 雄呂血」の星川清司が執筆したシナリオを加藤泰が監督。戦後の闇市を舞台に、日本人と三国人との争い、差別、友情、そして恋を描く。ある日、みすぼらしいおんぼろ病院に、交通事故の重症患者が運び込まれる。医師の雨宮は、その患者のことを知っていた。男は崔という名の韓国人だったが、柴田と名乗り、戦時中の沖縄では雨宮の部下だった男だ。二人は沖縄ではぐれたまま終戦を迎え、闇市マーケットでそれぞれ敵対する者同士として再会したのだった。

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