ここから本文です

涙くんさよなら (1966)

監督
西村昭五郎
  • みたいムービー 2
  • みたログ 7

4.00 / 評価:2件

ジュディ・オングが可愛かった。

  • pin***** さん
  • 2012年7月12日 7時07分
  • 閲覧数 233
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

日本人を母親に持つアメリカの少女、ジュリー。

突然父親を亡くし、瞼の母を探しに日本にやって来ます。

母を探すために日本にやって来る少女を演ずるのは、若き日のジュディ・オング。

なかなか可愛いではありませんか。

ジュディ・オングと言えば、「魅せられて」…あー懐かしいなぁ…の妖艶な雰囲気が印象的なんですが、この映画では、ちょっと野暮ったくてかわいらしい女の子です。

ちなみに、昔から気になっていた、ジュディ・オングのオングは中国語でどんな字を書くんだろうと思っていたら、「翁」なんですね。

北京語だったらwengなんですが、出身の台湾の方言発音でongなんだそうです。

そして、当時人気絶頂のザ・スパイダースも登場。

あんまり必然性はない登場の仕方だけど、当時は彼ら見たさに映画館に行く人たちもいたんでしょうね。

主演はヤング・アンド・フレッシュとかいう、日活のニューフェイスで作られたエレキバンド。

今では知っている人も少ないのでしょうが、たぶん、当時はそれなりに人気があったんでしょうね。

もちろん、僕も知りません。

物語は、瞼の母に、慈善団体の売名行為、マスコミのから騒ぎとありきたりな展開ですが、映画のタイトルにもなっているジョニー・ティロットソンの『涙くんさよなら』からは、60年代の懐かしさが香ってきます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • かわいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ