トム・ソーヤーの冒険
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(5件)

ファンタジー13.9%楽しい13.9%かわいい11.1%笑える11.1%コミカル11.1%

  • sko********

    4.0

    楽しいミュージカル

    シャーマン兄弟(「メリーポピンズ」や「チキチキバンバン」も)の音楽だから、中には早口言葉みたいなのもあって楽しい。 アメリカではDVDになっているのに、日本版欲しいな。

  • jir********

    3.0

    子供に見せたい

    原作をほぼなぞって上手くまとめていると言う印象。 エピソードはインジャンジョーを中心に、有名は「塀のペンキ塗りを楽しそうにやることで友人らにやらせてしまう」と「婚約のキスをしたのだが他の子ともしていたと悪気なく言ってしまう」が挿入されている。 昔ハウス食品でトム・ソーヤの冒険というのをやっていたのだが、あれはアレンジが加えられていたので原作とは少し違う。 ハックルベリー・フィンが有色人種だったしトム・ソーヤの家に妹もいなかった。 ジムという使用人がトム・ソーヤの家にいたがそれも本当はトム・ソーヤの家庭教師のミセス・ワトソンの家の使用人であった。 しかし、そのハウス食品のトム・ソーヤの冒険の方が本作より面白い。 1時間半という時間の為特にラストの展開が早足なのと、古いディズニー映画の為物語に意外性が全くない。 本当にただ原作をなぞっただけとなっている。 しかし未見のお子さんなどには観て欲しいと思う。 ハックルベリー・フィンというのは大人から煙たがられているが子供たちからは自由の象徴とされ人気がある存在だと言うのを教えてあげてほしい。

  • tip********

    4.0

    父親と一緒に見た最初で最後の映画

    映画の内容と共に覚えている もう無くなってしまった、映画館の傍の喫茶店での料理の味。 映画館で映画を見る楽しみと言えば、映画の内容もさることながら、その時の時代とか 一緒に経験した事も、一緒に記憶に残るっていう事なんではないでしょうか? この映画、このサイトでは中々探せなかったです。 ま、私の検索の仕方が間違っていたのかもしれないですが、 児童文学では有名なM・トウェインさんの作品のミュージカル映画化となっています。 ミュージカル映画だったかな??自分はそこまで覚えていません。 残念ながら。 ただ、アメリカの地方の牧歌的な風景とかが記憶に残っていて、後は最後の方の 洞窟での活劇が残っている位かな? この映画は父親と一緒に行った最初で最後の映画になってしまいました。 その映画を見た後に今は無くなってしまった映画館の側にあった喫茶店での 食事で、当時「タバスコ」なんて知らない私たち親子。 私の食べようとしたスパゲティにそのタバスコをたくさんかけてしまい、 余りの辛さに食べることも出来なかったのが、思い出の一つになっていますね。 映画の内容に関しては家族向けのホノボノ系の映画です。 まさかミュージカル映画だったとは思いませんでした。 残念な事にDVD化はされていません。ほとんどが同名のアニメがDVDになっていますが・・・・ 悪い作品では無いですが、余程の事が無い限りDVD化は難しいのではないでしょうか?

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ9歳のジョデイ・フォスター♡

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tok********

    3.0

    さようなら双葉十三郎先生

    「スクリーン」の読者だったなら、決して忘れられない、映画批評欄「僕の採点表」を1952年から執筆し続けていた映画評論家の双葉十三郎先生が亡くなられた。九十九歳だったそうだ。本名は「小川一彦」、初めて知った。私がスクリーンを読み始めたのは1979年からだが、あの雑誌の中で、一番面白い、読んで価値のあるコーナーだと信じて疑わなかった。その月に公開される映画というのは、決して面白い作品ばかりではない「ルードウィヒ・神々の黄昏」や「E・T」のような名作もあれば「緑の光線」「ジャグラー/ニュー・ヨーク25時」のような小粒な傑作もあり、「ラ・ブーム」「ザナドゥー」のように普通に楽しめる映画もあって、そして「ケンタッキー・フライド・ムービー」「新・青い体験」のように、くだらない映画もある。むしろこういう映画のほうが多い。こういった、まさに玉石混交の映画群を、ていねいに観まくって、毎月映画批評を書いていくというのは、いくら映画が好きでも、相当大変な仕事だっただろう。また、短かい論評の中に、第一印象、あらすじ、総合評価、そして星印とウイットのきいた感想をちょっと一言付け加えて、余裕のユーモアも含め、まとめ上げるのが非常にお上手だった。比較して悪いが、アカデミックな蓮實先生は、まだヤボったい。人を笑わせるのがヘタ。おなじ東大出でも、色々あるようだ。 ところで、この追悼文と、マーク・トウェインの少年小説の映画化と、何の関係があるのか?それは、先生のペンネームが、主人公の名前のモジリになっているからだ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トム・ソーヤーの冒険

原題
TOM SAWYER

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-